後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

推し活の記録4本立て

おいおい前回更新したのいつだよ??
気がついたら11月も終わりじゃないですか。
放置しすぎにもほどがあるわ。すみませんマジで。
下書きに4記事あるんですがこれを1つずつ書いていたら12月になってしまうし他にも観劇したもの増える一方なので、大変心苦しいのですが推しくんの客演7~9月までの4本をまとめさせて頂きます。
短くなったからといって推し変とかないですからねー!単に時間足りないだけですからー!

というわけで推し活記録4本まとめてですがドゾー


◆@emotion 「Mad Journey」
7/1~7/8 全12公演(築地ブディストホール)

前の日記にも書きましたが全通は出来ず、半分の6公演でした。初日は絶対外せなかったので、1日に行って一旦夜行バスで帰阪してまた週末に上京という一見無駄ですが自分が納得いく一番良い方法をとりました。
おかげで月3回上京するはめになったわ!泣
推しくんが公私共に仲良くしているアトエモ代表
門野翔くん作演出の作品は、西遊記の物語でありながら男女の愛の物語でした。
孫悟空を取り巻くお馴染みのキャラクターは、実は七夕の夜にこの世を去った1人の男の家族、友人、恋人であったという斬新な切り口。
その上殺陣付けもされていて門野くんは本当にマルチな才能の持ち主だなあ。
主人公イコール孫悟空イコール門野くんで、曰く自分が作った話だから、というメタ的解釈をご本人から教えて頂きました。
推しくんの役は牛魔王一家の長男紅孩児。わたし的にエモかったのはですね、最遊記歌劇伝で小野田龍之介くんが演じたのも紅孩児だったんですね。
私、ずっと前から龍ちゃんと推しくんの顔の系統が似てると思っていたから同じ役やると知って超嬉しかったんです。多分これで喜ぶオタクは私くらいだと思いますが(笑)。因みに最遊記の方は悩める王子様でしたが、マドジャの紅孩児はヤバいイカれた系(でもおバカ)悪役でした。
牛魔王パッパのことを親父呼びしているクセに実はパパ呼びとか妹の榴露に情けない兄貴と思われていたりとか。また推しくんは今回武器制作も担当していて、複雑な凝った武器を観るのも楽しかった。
そうそう上演時間1時間10分の予定が回を追うごとに長くなっていったのはおそらく日替わりゲストが毎回何かしら強烈な爪痕残して行かれるのと、
菩薩役の小島ことりさんと門野くんのアドリブのせいだと思っています。
せっかくなので七夕の日は浴衣観劇しました。
ええ遠征先に浴衣持っていって朝から着付けとヘアメ予約して行きましたよ。
(実は着替えの服のネタ尽きたので苦肉の策←)



◆カガミ想馬プロデュース「Iridescent Clouds イリクラ2018」
8/1~8/5 全9公演(シアターグリーン )

推し単独主演!しかもセンターポジションの戦隊レッド!とあっては全通しなきゃいけないところなのですが、先に全通する予定でチケット買っている分を考えるとこちらを削らざるを得ませんでした。
他の観劇予定もあり、観たのは4ステージ。
地方住まいが憎い…!こんだけ推しに貢献しとんのや東京が来い!と無茶苦茶言ってしまうくらいに地方住まいの身が辛いです。
戦隊ものでミュージカル!まさか我が推しの単独主演がミュージカルになるとは…センターでちゃんと生歌やん…しかもピンクと謎の双子の片割れに想われてレッドモテモテやんと謎の感動に包まれる。
イリクラは過去に何度も上演されており、基本のストーリーは同じなので、去年観に行った友達から
実は先代の大人達の戦隊が超カッコいいと聞いておりまして。デパート屋上の戦隊ショーのバイトの
若手との対比がまた良かった。
推しくんのレッドはけっこう軽くてちゃらんぽらんで今時の若者ぽい適当な男でした。
ピンクに対して当たりがきつかったり、推しくんの客演で恋愛絡みというのがあまりないので今回のように複数の女子に想われるというのは本当にレアでした。推しがモテるのはいくらでも観たい!
特典目当てに前列のプレミアム席を買ってみたのですが、シアターグリーンの最前列は実は少し見づらいんですよね。5列目くらいで観るのがちょうど
舞台と同じ目線になれるので好き。
あと照明がとても綺麗だったので後方だとはっきり見えてまたよかったです。



◆ENG「メイカ 魔女と幕末の英雄」
8/29~9/26 全7公演(シアターサンモール)

推しくんの出番は当社比で少なかったように思いますがお話がとても面白かったので問題なし。
高杉晋作人形使いの魔女と出会うというファンタジー設定、宮城さんのお話はどれも斬新で好き。
幕末の史実については私は特に歴女ではないし
何となくふわっとした知識しかないのですが
名前聞いたことあるくらいでも全然楽しめます。
歴史上の人物の一般的なイメージとは違っていても
解釈違いとは思えないところが宮城作品の面白さかなと思います。
推しくんの役は攘夷に燃える奇兵隊の青年。
百姓出身なので差し入れのおにぎりを大事そうに
食べるシーンがあって大変可愛かったです。
最後に撰鋒隊の粟屋と一騎討ちのシーンがあり
毎回そこはガン見でした。
ちょっと不満があるとすれば、作品にではなく会場が電波入らないことと、座席が前ブロックだと最前列以外めちゃくちゃ見辛かったことですかね。
サンモール久しぶりで後方ブロックの方が段差あって見易いことをすっかり失念しており、4列めとか
超見辛くて悲しかった(´・ω・`)
S席特典が欲しいからS席最低1つはとるつもりでいたけど最前列全然とれなくて泣。
高杉晋作役の寿里さんはテニミュや戦国鍋やKステ他で以前から拝見している方ですが近くで見たらビックリするくらい足が長かったです。
5メートルはありました(笑)。
野村望東尼役の平田裕香さん、ゲキレンジャーのメレ様が大好きだったので舞台で観れて嬉しかったなあ。
石部さんと梅田悠ちゃんの人形コンビ、動きが本当に人形のようでした。悠ちゃんENG作めにしてすっかり石部さん並の常連感…



◆X-QUEST「四天王 エレメンタルフィクサー
9/20~24 全7公演(シアターサンモール)

毎月のように推しごとがあって嬉しいし行かない選択肢はありませんが、さすがに毎月(8月に至っては月2回!)あっては全て全通というわけにはいかなくなりまして。今回は初日~土曜日までの4公演。
以前は何がなんでも千秋楽は外せない!だったのですが、最近は全部観れないなら初日は外せない、にポリシーが変化してきたようです。
エストさんは、もう3~4年くらい前から推しくんに出て欲しいと思っていて、当時はクエストさん未見だったのですが、推しくんの殺陣の師匠が出られていて、友だちにあそこはちょっと殺陣が上手いくらいでは出れないよと聞いていたので、いつか出て欲しいなと思っていたわけです。
私はその頃からENGさんにも出て欲しいと思っていたから、次々と私が出て欲しい団体さんへの客演を実現させてくれる推しくんマジすごい…推していて良かった…
主宰トクナガさんの書かれるお話はどれも結構小難しくて一度観ただけではなかなか全部理解は出来ないのですが、観たら観たで楽しかったしなんか感動もしたぞとなるんですよね。
今回のも悟りを開いた孫悟空ヴィーガンになった桃太郎、起業したアラジン、大人になったピーターパンが力を合わせてブラック幻魔に立ち向かう…という単純な話では全くなかったーー!笑
推しくんは孫悟空チームの沙悟浄でした。
1年に2回孫悟空のキャラクター演じるって笑。
今作でクエストを卒業される塩崎こうせいさんと初共演で同じチームで胸アツ…!
化学は赤点常連だった私ですが(…)、途中で皆が踊り出すジェンガ塩基配列の表現だと分かった時はスッキリしました。
イカに続いてシアターサンモールだったのですが
最前列を下げて舞台を広くしてくれたのと、予め
制作さんが後が見易いですよと告知してくれたので
前と後半々でとり、どの席でもストレスなく観れました。シアターサンモールである時は後方ブロックを重視するということを忘れずにいたいです。
これで携帯電波入るようになれば文句ないんだけどなあ。アクセス便利だしね。


あとですね、メイカの千秋楽終わって帰って翌日はPatchのイベントでした。2日開催のはずが2日め台風直撃で公演中止。私は昼の仕事を早上がりして行く予定だったのですがちょうど上がる時間にひどくなって1時間ちょっと足止め食らって電車もJR止まってしまって地下鉄乗り継いで帰るはめに。
イベントの日記も書きたかったけどとにかく楽しくてずっと笑いっぱなしだったことしか覚えてないや。そうそう、1日めにボクカツのチケットを友だちに頼まれた分と自分がまだ持ってないところのを買った際に、近ちゃんに金井成大くんの舞台観たよー良かったよーメサイアも一緒やんね、という話を振って、共演の坂元健児さんが歌もアクションもとにかくすごい人なのとアピールしたら(ゆーてサカケンさんメサイアでは確か総理だからアクションないはず笑)、横にいた義くんが「えっサカケンさんと共演なん?ええなー」と羨ましがるという面白い事態になりました笑。あ、メサイアは大阪公演チケットとれたので観に行きます。


やはり4作一気に書くと時間かかりますな。
ここまで読んで下さりありがとうございます。
次は10月の観劇記録日記を更新予定です。
もう次回予告して追い込まないと書かなくなるから
追いつくまで予告していきますね!