後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

自己紹介的なものとこのブログについて

※何となく書き足したくなったのでたくさん追記してみました
※年が変わったり等で随時変更、追記していきます


地方在住の舞台オタクが備忘録的な感想をあげるブログです。
やらないで後悔するよりやって後悔するをモットーに日々を生きています。
タイトルはB'zの某曲の歌詞からとりました。

主に観劇感想を時間のある時にあげるのでなかなか頻繁にはできませんが、なるべくまめな更新を心がけております。
ネタバレ配慮しません。ダメな方は自衛推奨。
わりとバンバン書きますが実は書こうとしたらネタバレ解禁とっくに過ぎているパターンだったり笑。


【スペック】

大阪市内の割と都会に住むいい年(昭和生まれ)のオタクな社会人。
三度の飯より観劇が好き。
主な出没場所は東京大阪の小劇場界隈、帝劇、クリエ、梅芸、森ノ宮周辺。
推しの活動場所が東京なので公演があれば行く。
トータルするとだいたい月1回行ってる計算だが
月3回とか平気でやる。


【推している人について】

①推しくん
名前出したり出さなかったりしていますが隠すつもりはないです。とりあえず若俳ブログらしく?
推しくん呼びメインでいきます。
関西拠点の劇団の初期メンバーで現在は東京の
小劇場中心に活動中。手先が器用で殺陣が上手くて
ホームでも外部でも殺陣師やったり小道具(武器)
作ったりしている。仕事に対する姿勢が好き。
演劇界の発展についていつも考えてくれるところが超推せる。2013年の秋くらいから気がついたら推していた。最低でも10年は推したいと思っている。もちろん10年で終わりではなく。

※このブログ内で推しくんの出演作に触れた記事はタイトルの前に★印をつけています。

②金井成大くん
名前じたいはデビューの頃から知っていたけど
実物を見たのが演劇ハイキュー!!の勝者と敗者。
たまたま推しくんの舞台の空いた時間に観たある
小劇場での主演舞台に衝撃を受けて以来気になり
だして色々あって今に至る。演技に落ちましたが
何やりだすか読めない変なところにやられてしまいました。

他にも好きな若俳は居ますがたくさんお金をかけて応援したいツートップが今のところは彼らです。


【現場でのスタンス】

・身なり
初日や千秋楽はお気に入りの服を着るポリシー。
いい年なので若俳現場の量産タイプ服は無理。
とはいえ何年も年相応ファッション迷子なので
とりあえずオタクぽくなく古臭くなく人とは違う
おしゃれなものを目標に日々迷走中。
自分が若い頃に流行ったメイクやファッションは
いくら流行は繰り返すといっても避けたい。
あと不用意に足を出さない。ミディ丈主流万歳。
最近はZARAとGUに生かされている。

・多ステ
全通出来る時はするけど推しが売れっ子になって
現場が増えるとさすがに物理的に無理が生じて
きたのでここ1年くらいは抑え気味。千秋楽行かないなら初日外せない派。

・お花
出しても良い現場は出す。アレンジメントが好き。
主演の時は胡蝶蘭と決めている。
公演や役のイメージカラーのお花を選びます。
時間に余裕がある時は100均で色々買ってお花を
デコって貰います。

・手紙
初日と千秋楽は必ず書く。余裕があれば中日も。
千秋楽に行かない時は自分の最終観劇の日に書く。
字が壊滅的にひどいので少しでもカバーする意味で
毎回封筒をシールやマステや千代紙でデコる。
一応公演のイメージ重視ですがそんなセンスも
持ち合わせていない残念脳なりに作っています。

・プレゼント
気合い入れて頑張るのは誕生日くらい。後は公演中にちょいちょい差し入れするくらいかな。所謂ハイブラは私が欲しいので(笑)まだ買ったことがない。モード系?阪急メンズ館2階の真ん中にあるセレクト系?(分かりにくい例えすな)が多いかも。

・グッズ
推し公演であればパンフレット、ブロマイドは絶対買う。そうでない公演は買わないことが多いかも。
すみません。置く場所が段々減ってきているので
新しく本棚を増やしたいけどそれを買うよりチケット代を優先してしまう泣。
ブラインド、ランダムは大嫌い。お金出すから推しグッズ寄越せと声を大にして言いたい。
写真が好きなのでブロマイドは何とかして集める努力はするけど、最近缶バッジは諦め気味。
小劇場界隈でもランダムもの増えてきてホントどうにかして欲しい。


人生の殆どをオタクとして過ごしているので
対象が変わっても常に何かしら追いかけている。
やめると多分死ぬマグロ。
少年ジャンプは心の故郷。昭和の頃から数年に一度
ジャンプ漫画に夢中になる時が来る。
ちなみに今はハイキュー!! が好き。
推しくんが舞台に出るからと鬼滅の刃を読み始めてまんまとハマる。


マシュマロとかお題箱は変なのが来たら怖いのと逆に何も来ないと悲しいのでやりません。Twitterのタグとかも反応ない時考えると虚無るのでほぼやらないヘタレですが色々語れる友だちはいつでも欲しいワガママ者。

こんな私ですがどうぞよしなに。

2021年3月②呪術廻戦のオタク活動記録

(追記)これあげたら①の記事がグループの表示から消えてしまいました。1日空けただけではダメなのですね。というわけで先に①があがってますのでよければそちらもよろしくです。



②です!②は遠征直前と遠征中の呪術廻戦関連のオタ活動の記録。 若俳も舞台も関係ないですが若俳や舞台のグループにアフィリエイト目的で若俳も舞台も関係ない記事ばかりをあげ続ける類いとは違うので()お許しを!


3/11 呪術廻戦セガコラボカフェ(千日前店)

この日から東京の予定が推しくん舞台中止なったので泊まりを1日キャンセルしました。
セガコラボカフェに行きたくてエントリし続けていたけど土日全く当たらなくて。
平日は8時半までに集まった人対象に整理券が配られてキャパ越えたら抽選になるということだったので、普段は昼の仕事があるから例え抽選当たっても時間帯選べないから無理だったのですが休みとってるから行けるじゃーん!となって早起きして千日前まで行ってきました。 ネットで申し込んでの抽選よりこっちの方が当たる確率高いはずと踏んで行ったら無事当たりました。しかも一番最後の回。伏黒恵推しの友だちに声かけて仕事終わりにガンダッシュして貰いました。 1人でも平気っちゃ平気なのですがこういうのはやはり連れが居る方が楽しい。過去に行ったことのあるハイキュー!!アニメイトカフェもぼっちだったし。一度SNSで同行者募集したことあったけど全くの初対面の方と盛り上がれるかどうかはガチャですよね…(その時は失敗でした)

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デフォルメキャラが好きなので2期でラッキーだった♪

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ナナミンのクリティカルヒットピザ。サンマルクカフェにこういうのあるよねw 友だちは五条先生のドライカレーをオーダー

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2年生パフェ。最近のコラボカフェのメニューはどこもレベル高くて美味しいのは良いことだ♪

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トレーディング系グッズは軒並み枯れていたので単独で買えるビッグアクスタの悠仁くんと五条先生を購入したのですが(鞄の中身公開の記事に載せているあれです)、1ヶ月も経たない内にコレクション魂に火がついて悠仁くんのアクスタを注文しまくるようになるとは…笑。
因みにトレーディンググッズのデフォルメ悠仁くんのアクキーとウッドストラップはメルカリで買いました。

そして私はカフェ終わって帰宅して荷物まとめてヤコバで東京へ…。久しぶりに生き急ぎました(笑)


3/12 聖地渋谷の巨大広告

Twitterで該当のツイートがまわってきたのでENGさんのmissing~の観劇前に渋谷に寄って見てきました。

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平日でしたがめっちゃ人おった~!そりゃ東京だもんな?!
人の隙間縫って撮ったので余裕がない感じが出ている写真ですネ…

警備の人が立ち止まらないでくださーい!と拡声器持って声かけていてなんかすみません…と思ってしまった。旬ジャンルすごい…。

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人多過ぎてオタクがよくやるアクスタやぬいと一緒に撮る余裕はありませんでした。

なので食べに入ったお店でこういうこと↓やって嬉しがるオタク
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品川のアトレ内にあるオサレな和食屋?のランチで食べた生姜焼き定食

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クリエ近くの喫茶店紅鹿舎の元祖ピザトースト

渋谷事変なので渋谷に広告出すってタイムリー過ぎ。聖地渋谷、いいなあ!地獄だけど←

今のところコミックス派なのですがそろそろまたジャンプラの定期購読再開するかもしれません。原作ネタバレを漏れ聞き、悠仁くん推しはもしかしなくても相当な試練なのでは…?
gg先生はすえみつおじさんばりに何色の血してるの系なのでしょうか。悠仁くんが嫌いではないけど苦手とファンブックで仰っていたのでどうか苦手を克服して幸せにしてあげて下さいと願わずにいられません。

お付き合い頂きありがとうございました!


壁打ち呪垢あります。オタク全開注意。
https://twitter.com/sptm_stella

★2021年3月①観劇記録

こんにちはわたしです。先月分はその月の内に終わらせろとあれほど自分に言い聞かせていたのに怒濤の勢いで呪のつく漫画(とアニメ)の波に飲まれてしまい気がつけば新年度。いや観劇もちゃんと行ってますよ!

3月は遠征1回のみ。刀ステくんのチケット代高過ぎ問題勃発で控えました。色々自分の中で折り合いをつけて諦めなきゃいけないのはしんどいですがお財布の紐ガバガバにするわけにはいかないので…。



3/12 ENG「missing ~強がり彼氏と食べちゃう彼女~」(六行会ホール)
元々推しくん舞台とあわせて行くつもりだったのですが推しくん舞台中止になったのでぶっちゃけこちらも配信で観れるし…と思わなくもなかったですが、前売り買っていたし(払い戻しできない)ホテルを全部キャンセルするのが申し訳なくて予定通り観に行きました。

ゾンビが生存する世界。富裕層と貧困層の格差。不老不死の薬…すごくあるあるなシチュエーションやキーワードいっぱいでしたが福地さんが書くとこんな感じになるんだな~って感じ。
(福地さん多分TRUMPシリーズのこと知ってるというか見てますよね)
贔屓の竹石悟朗さんが敵方というかキーパーソン役で病みキャラ?(だいぶ語弊あるけど上手く言えないあのキャラ)で御本人もかなり役作りに苦労されたようで実際見たら確かに難しいキャラだった。主人公のいつもキレてる彼氏(彼女に対してもキレる)が数年前なら悟朗さんが演じていたなと思った。6年くらい応援している方なので(最近はなかなか追えていませんが)色んな役が観れるのは有難いことです。
前売りすぐ買わなかったので(推しくん出ないとだいたいそんなもん)席が後方ブロックで、ちょっと分かりにくい箇所があったのでもう一度くらいリピートしたかったなー


3/13 ミュージカル「アリージャンス~忠誠~」(東京国際フォーラム ホールC)
中河内雅貴氏出演。何度も言いますが今回の遠征は刀ステ中心だったので空いた時間埋める為に場所や上演時間を考慮し演目を選びました。

以下公式サイトより引用

『自由の国でアメリカ人として生きていた彼らは、ある日突然“日系”という理由だけで国家の敵とされ、強制収容所に移送されてしまう。
アイデンティティを否定された中で、何に忠誠を誓い、何に信念を持って生きるのか― 葛藤しながらも、希望を見つけ前に進んでいく人々を描く。
忠誠やアイデンティティというテーマと共に、本作の根幹で描かれているのが“家族愛”。
それぞれの信念を貫いたがゆえの家族の分裂、そして再生を描いた感動のストーリー。
ブロードウェイでも高く評価され、アジア系ミュージカルの金字塔と呼ばれた本作の記念すべき日本初演

濱田めぐみさん海宝直人さんが姉弟設定なのですがいやぁ歌唱力モンスター!中河内さんはそこに混じっても違和感ないくらいにお歌上手かったです。ファンになってかれこれ干支一回りなのですが生歌聴く機会ある度に「上手くなったなぁ~」と思わずにいられない。

太平洋戦争の頃の日系二世の話ということで事前予習をしていきました。
キムラ家は日本人だけど移民、戦争においてアメリカに忠誠を誓うか否か、がこの物語のキモなわけですが、観ている私は日本人でWW2でアメリカは敵対国という知識があるので予習していないとサミー(海宝さん)がロースクールへの進学を望む父親に反して軍に志願して父親と何度も対立する姿は事前予習がないとピンとこなかっただろうなー。
姉と分かりあえず年老いたサミーが最後に自分の姪(ケイとフランキーの娘)が母が託したものだと彼が戦争に貢献したことで表紙を飾った雑誌(対立していた父親が肌身離さず持っていた)を渡されるところは、冒頭が年老いたサミーのところに1人の女性が訪ねてくるところから始まりそこから繋がるラストシーンで、うわ、やられた、となり泣いてしまいました。

サミーの姉ケイ(濱田さん)は収容所で出逢った活動家フランキー(中河内さん)と結婚して子供をもうけるのですがそういや濱田さんといえばボニー&クライドでは中河内さんは濱田ボニーに片思いの役じゃなかったっけ。今回は一緒になれてヨカッタネ!(笑)

余談ですがアリージャンスにはアルターボーイズのゴールドチームでアブラハム役だった常川藍里くんが出ているんですね。なのでスケジュール被っているから今回アブちゃんキャス変したのですが、レジェンドの中河内さんはドン被りなのにかけもち出演なのね…さすがレジェンド。レジェンドのスケジュールは完全にアリージャンスのスケジュールありきで組んでるよね。


舞台「刀剣乱舞」天伝 蒼空の兵 ―大坂冬の陣
(IHIステージアラウンド東京)
ソワレはこちら。今回の遠征のメイン。
熱心な審神者の方々の感想がはてブロでもたくさんあがっているので私の感想はさらっと。

一昨年のWSS以来のステアラ。今回は新橋にホテルとったのですが、ゆりかもめ使うと却って時間かかるので国際フォーラムのある有楽町から地下鉄で豊洲まで行きゆりかもめ乗り換えルート。推しくん舞台の会場が大手町だったので近くてお手頃価格で泊まれる新橋を選んだけどあまり意味なかったです(笑)。

お席は16列。ちょうど真ん中で席番もドセン。
センターのいち兄とゼロずれだった。嬉しい。寒いので気をつけてと友だちにアドバイス受けていたけど全然寒くなくてむしろ会場入るまでに力使って暑かったわ。(外は大雨でした)

夏の陣に続くんですよねこれ。めちゃくちゃ不穏な空気流れてたんですが!!てかあのシルエットの大千鳥と泛塵の台詞こわっ!真田十勇士もこわっ!マジで夏の陣怖楽しみが過ぎる…。
私の初代近侍は加州清光です。現近侍と推し刀は燭台切光忠なのですが、常にお洒落で可愛く居たい加州清光にはそれなりに思い入れがありまして。松田凌くんの清光がそれはそれは美しくカッコいい清光でずっと目を奪われていました。真剣必殺後の戦闘モードの目つきが怖いくらいに綺麗だった…。

弥助とか阿吽ちゃんズとかすえみつおじさんさぁ…と思わせるとこは各所審神者様方のツイートやブログにありますので詳しくは書きませんがとりあえず一番怖いのは黒田官兵衛ですね!!

今回の刀ステくんはアトラクションだよ!ステアラ楽しいよ!と聞いていて実際本当にヒーローショーでアトラクションでした。一番テンション上がったのはラッセーラッセーラッセーラッセー殺陣シーンですね。(ちなみにすえみつさんは昔キャラショーなどもされていました)
SASUKEに出てくるような滑り台?ぽいセットを見て破壊ランナー思い出した劇団Patchのオタクです。
客席回転は私はさほど感じませんでしたが、円形なのでサイドシートの方が三半規管にくるかもしれません。個人差あるので何とも…だけど。
ステアラ席ガチャはよく言われますが、今回は前列が空席で見易かったです。どうしても段差が緩いから高い場所で芝居する演出になるのでさほどストレスはなかったかな。
しかし16列は規制退場の時一番最後まで残されるので出るのに時間かかりました。

帰りは夜行バスだったのですが継続で飲食店の営業時間を短縮しているので出発まで時間潰せるところがなくて詰みかけましたが何とかいつものネカフェが空いていたのでコンビニでご飯買ってそこで食べました。暫く続きそうなので今後の遠征時は考えないとなぁ。


3/14 舞台「元号男子」(配信にて)
推しくん追加キャストでチケット既に発売しているのに情報解禁まで時間かかったし、緊急事態宣言期間延長で上演期間一部中止になり直前に全公演中止で残念なんだけど正直なところ事前情報をほぼ仕入れないまま中止になったので悲しいとか悔しいとか思う隙がなかった…そっちの方が残念かな()

当初の千秋楽の日から配信あったので買って見ましたが配信期間1週間で5500円ってけっこう高い…。後日通販されたグッズの種類が推しくんは追加キャストだったせいか?個ブロなかったのもちょっと残念。ランブロは種類少なかったのでそんなにお金使わなくて済んだけど、推しにお金落とせないのは悲しいので秋のリベンジ公演では個ブロ出して欲しいなー。

原作ミリしらで幕末って元号と違うやん?推しくんだけ異端で云々な設定なのかしらと勘ぐっていましたが江戸もそもそも元号じゃないしね笑。そういうややこしい設定の話ではなく見目の良いお兄さん達がまったりほのぼのわちゃわちゃして時々キュン台詞合戦する話でした。
推しくんは喧嘩っぱやいお兄ちゃんタイプ。着物にポニテのビジュアルがたいへんよき。
末っ子ポジション令和くんが世間に受け入れて貰えるか心配で不安になるのをお兄さん達がどの時代もそうだったんだぜ、そして皆あの時代は良かったって言うんだ、というのがこの話の根底に流れるテーマなのかなと思ったり。
秋の公演には推しくんも出るので今度はもっと楽しめるといいなあ。


3/27 ミュージカル「黒執事」~寄宿学校の秘密~(メルパルク大阪)
福澤侑くんが出ているのでとりました。かなりの人気公演でチケットとれるか心配でしたがメルパルクも4月のシアタードラマシティもイープラスの二次先行で普通にとれてしまった。

生執事は初代の松下優也くんの時に一度観て(中河内さんと良知くんが出ていた)その時に原作少し履修したきりなので、アンダーテイカーこんなキャラだっけ?と浦島太郎気分にはなりましたが原作読んでなくても基本設定分かっていたら無問題でした。

伝統ある寄宿学校で先輩と後輩が義兄弟の契りを結ぶ文化って一昔以上前の少女小説や漫画の世界だけの話だと思っていたけど実際そういう文化ってあったんですかね?コール先輩がシエルを陥れるところは黄金のパターンで様式美だな~とか思いながら観ていた。
侑くんのチェスロックは見た目いかつくてオラオラ系なのに対極にいるバイオレットのファッグで一体何がどうしてそうなったミスマッチ感がすごくて、舞台の端で2人で小芝居しているところがまた可愛くてついメインの芝居ではなくそっちに注目しそうになったりしました。

上演時間が休憩込み3時間と長かったのですがそれもそのはず、二幕のクリケットの尺長過ぎィー!楽しかったからいいけど!笑
テニミュキャスト多いからかこれはクリケットの王子様か…と思ってしまったではないか!笑
グリーンヒル先輩、クリケットのバット持って風林火山してなかったですか??たるんどる!とか言ってたしね?
てか確実にそこはパロディにしてるでしょ!笑
負けは許されないとかデータは嘘つかないとかテニモンにはたまらないオマージュでした。
そして私はチェスロックのパープルバーンアウトにチケット代の半分は払ったと思います。
侑くんのソロめちゃくちゃカッコ良かった…
(ハイステのゴ決の時も同じこと言ってた私)
そういや紫ディビジョンと緑ディビジョンのラップバトルもあって生執事ってこんなバラエティーに富んだ舞台だったんですね。色んなもの盛り盛りでお腹いっぱい。見応え抜群。

立石セバスチャンは思ったよりコミカルだったな。今回の話が割とライトでコメディ寄りだからかしら。でもやっぱり立ち姿はカッコいいし歌も上手い。立石くんのビジュアルはヅカの男役ジェンヌぽいなあと常々思っていたのでセバスチャン似合ってました。



この記事①ということは②もあるんですよね。
呪術廻戦関係のことなんですけど。写真あげたいので若俳や舞台とは関係ないけど書いていいですかね?いや書くんですけどね笑。

というわけで次記事は追ってあげたいと思います。スマホサイトからも画像添付出来るようになったので時短できるの有難い。

鞄の中身公開というのをやってみたかった

はてブロの若俳カテゴリユーザーでよく見る(それ以外でもたくさん見る)己の鞄の中身公開ブログを一度書いてみたかったんや~!笑


先週東京行った時にホテルで撮りました。ので中身が少し遠征モードです。


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ステラマッカートニーのクロスボディ


去年ショップで販売前のサンプル見て一目惚れして予約して買った。

本革ではなくエコレザーなのが良い。

けっこう入るけどパンフレットははみ出ます。横には出来ない。


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肩かけストラップに付けているオタクグッズ(笑)


ハイブランドのバックにオタクグッズを付ける地雷行為(…)をしてしまう。

しかも観劇に関係ないものを。

このバッグは持ち手にそのままアクキー付けられないのでこうしてボールチェーンをストラップに通してそこにぶら下げています。

ハイキュー!!の推し木兎さんの所属MSBYブラックジャッカルのマークとユニフォームアクキー。マークの方は別のバックに付けていてあちこちぶつけた為に傷だらけになってしまった為、アクキーカバーに入れましたが不細工ですね。気に入ってるので新しく保存用に買おうかな。

そして先日呪術廻戦セガコラボカフェで買ったウッドストラップのパンダ先輩。パンダが好きなのもあるけど他キャラのを付けるより抵抗ないかも(笑)


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今回の中身はこんなの。


ポーチの中身は↓で解説します。


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化粧ポーチの中身


ファンデーション:MAQuillAGEドラマティックパウダリーEX

ケースはELIXIR…レフィルだけ買って入れてる。いい加減ボロボロなので新しいの買いたい。基本外に持ち歩かないのでついそのままにしている。

アイシャドウ:リンメル ショコラスイートアイズ

プチプラかつ発色が好みなのでよく買う。3段めの赤をヘビロテ。

チーク:MAQuillAGEトゥルーチーク

ピンク色の太めの筒型のです。中はブラシになっている粉タイプ。

リップ:クリニークチャビースティックリップカラーバーム

グロスクリニークスーパーバームモイスチャライジングロス

いずれもマスク生活で殆んど使ってないのでもう使用期限切れてそう←

マスカラ:デジャヴファイバーウィッグウルトラロング

涙袋用アイライナー:キャンメイク3wayスリムシェードライナー

アイライナー:インテグレードスーパーキープリキッドライナー

涙袋用アイシャドウ:キャンメイクライティングリキッドアイズ

ビューラー:キャンメイク

眉カット鋏:多分100均

奥二重の残念顔なのでまつエクしない時はぶっとくアイライン入れるし最近は涙袋作成も覚えた。パッチリ二重と天然涙袋が欲しい人生でした。


ちなみにこの化粧ポーチは推しくんがモデルをした舞台俳優のコンセプト写真集のクラウドファンディングのリターンで頂きました。実はにとたんぬいを2体持ち歩くのにちょうど良いサイズだったりします。

蛇足ですが写真展で使ったモデルのサイン入りパネル抽選販売で推しくん応募したら当たりました。モデルさん画像が写っているグッズはSNS禁なのでTwitterにはあげられず何となく呟くのも憚られている内に年が明けたのでここで自慢させて下さい(笑)。


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宮ツインズキツネポーチの中身


成大くんバースデーグッズのミラー、点鼻薬、喘息用吸入薬、リップクリーム、コンタクトレンズ


バーイベ感想の日記で書いたかもですが本人のキスマークが印刷されたミラー(笑)。とても若俳グッズとは思えません(笑)。キツネのポーチは普段は↑のアイメイク用品だけ入れて持ち歩くことが多いです。


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フラットポーチの中身


ハイキュー!!のフラットポーチは1月の原画展で購入。主にオタ活グッズ入れになっています。お手紙セット(最近現場で使えないけど)や買ったブロマイド等グッズが入る容量。

チケットケース:ファミマのキャンペーンで食べきれないお菓子買ってゲットしたもの。燭台切光忠は推し刀で弊本丸の近侍です。

マスクケース:何故かセリアで売られていたハイキュー!!グッズ。

アクスタ:呪術廻戦セガコラボカフェで購入したもの。つい連れてきてしまった(笑)。前々回の日記で東堂が好き等書きましたがグッズがあまりないのね。多いのは圧倒的に1年3人+五条先生。あれから悠仁くんが皆に愛され大切にされているシチュエーションが好きだと自覚したのでもうわたし悠仁推しでいいんじゃね?とか思い始めています。勿論東堂も好き。東堂と悠仁のブラザースはもっと好き。


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財布:マークジェイコブス

ミニ財布を使うほどまだキャッシュレスに慣れていないのでこのくらいの大きさのが良いです。

オペラグラス:オリンパス。多分20年選手。めっちゃ使っている。今回国際フォーラムとステアラだったので持っていきました。

家の鍵は落としたときに音で分かるように複数チャームを付けています。刀ステ虚伝の時に買った小夜左文字チャーム(そもそもわたしが刀剣乱舞始めたのは末満さん演出で納谷くんが出るからだったのよ…)とバックの色が同じで分かりづらいけど友だちが佐野美術館の展示でお土産にくれた刀の鍔のチャーム。


…なんかオタクグッズの統一性ないな自分。否、ハイキュー!!と呪術廻戦なのでまだまとまっているのでは。(刀剣乱舞…)サンリオものには手を出していないので(笑)。


以上です。昔、mixiの日記でこういう持ち物紹介みたいなの書いて以来です。mixiは鍵付きだったのでこうやって全世界に向けてというの初めてなんですが、最近若俳や舞台のグループも明らかにアフィリエイト目的の全く関係ないブログの記事があがっていて結構ウザいけど(…)ちゃんと舞台や若俳のブログ書いているユーザーがグループカテゴリとは違う記事あげるのはまあいいんじゃない、というわけで需要なかったらアレですが書いてみました。


読んで頂きありがとうございました!


2021年2月

年間通すと観劇少ない月が必ずあるのですがそれが先月でした。1演目しか観てない。
今月は推しくんの舞台あるので刀ステと合わせて行くつもりで美容院の予約入れて新しい服を買いに出かけた出先で全公演中止を知りました泣。
緊急事態宣言が伸びた分、最初の数公演を中止にしたのですが再度延長されたことを鑑みてのことのようです。
もうね、こういうリスクは常にあると思わなきゃダメだなって改めて感じました。
どこの団体でも細心の注意を払って対策をしつつ公演を打つようになったのでまさか全公演中止とは思わなくてですね…。
無観客の配信とグッズ販売があるのがせめてもの救いです。推しくんが板の上に立つ姿を観れるのは来月まで持ち越しになりました。
他にも観るものがあるので1泊キャンセルしたけど一応東京には行きます。


2/20、21 壱劇屋「BLACK SMITH」(OBP円形ホール)
2月はこれしか観劇しなかったので単独感想になってしまった。
こちらの舞台はガチな方々が沢山感想ツイートされているので私の感想は内容薄ですが、観劇の感想は必ず残すことにしているので書きます。

私が観たのは20日の昼夜、21日の楽の3公演。
当初4月に予定されていたのですがまるっと延期になりました。とったチケットは払い戻しも出来たけどそのままスライドで使えるとのこと。
FCの先行で2枚最前列とったので払い戻しせずに使いました。20日の昼公演は当日券で。
そして今回の公演はチケット代値上がりしていました。まあそれは仕方なし。

今回当日券の案内が開演30分前までぴあで買えますよというアナウンスのみで、そこで役者扱い選択も出来たけど手数料が高くてですね…
ぴあとの合同主催で色々事情はあるのでしょうがチケット代上がるのは良いけど推しキャストに還元されない手数料には納得いかない。
まあ実際に会場行ったら当日券受付あったのでそこで買えたんですけどね。そういうアナウンスしてくれなかったのは主催との兼ね合いなんですかね。事前にリサーチしなかったのでぴあで買いましたよ。竹下健人くん扱いにしたので手数料除くいくらかが彼に還元されたらいいのにな。大手がつくと運営は強いけどこれまで当たり前だったことに制限が入るというのは仕方ないですね。

4面舞台で中央に櫓を作って上に噺家役の竹村さんが登って東西南北から入ってくる鍛冶師と繰り師を紹介するのですがこの呼び込みがもう格闘技の入場みたいで何ならBGMもそれっぽくてテンション爆上げ。※因みに繰り師というのは鍛冶師が作り上げたものを使う人です
土日のソワレを前売りで南北ブロックで買っていたので昼は当日券で東を選択。
5列しかないから近いし舞台を囲む席だからどこで観ても良かった(そこでしか見えないものもあるので)のですが、当日券で座った4列めの端はマイクの聞こえ方がとても悪くて台詞が聞き取れないことが何度もあって、ストーリーの流れはわかるけど台詞がわからないのはどうにもストレスでした。でも夜に最前列で観たら昼は何だったのかってくらい全部聞き取れました。
おそらくマイクの位置の問題かなと思われ。
それで台詞を理解する為にグッズの台本を買おうとしたのですが昼公演前で売り切れてしまいまして。翌日大量に再版して下さったので手に入りました。聞いただけでは分からなかった用語の漢字(主に武器の名前)が分かって有難い。

台詞とか死角部分とかのデメリットはあれどお話は分かりやすくて壱劇屋さんの最大の魅力と私が勝手に思っている驚異の段取りとアクションモブ(要はアンサンブル)を含むキャストの芝居が抜群にカッコ良くて満足なのですが、人物が多いとキャラクターのバックボーンを表す割合が減ってしまってそこも少し惜しかったかなと。友だち曰く台詞増やすと却ってくどくなるからノンバーバル芝居だと思えばいい、ということですがそもそも私が竹村さんがこれまでに作られたノンバーバル作品をほぼ理解できなかったからなぁ。私は情報量は多い方がいい。オタクらしく自分の脳内で補完して妄想するのはありなんですけどね。

キャラクターはもう全員がメインと言っても良いくらい立っていて良かったです。特に女の子が皆可愛かった~!壱劇屋さんはここ2年くらいアイドル界隈からの客演が多くてそのせいか男性客も多いので可愛い女の子は目の保養♪
そんな中でPatchの藤戸祐飛くん(1月で卒業したけどこの客演の為か大人の事情かでクレジットは劇団Patchとあった)が心は女の子な鋏鍛冶師の男子を演じていて普通に可愛い女の子でした。
竹下くんは大事な恋人を失って彼女そっくりのロボットを作ったブリキ細工師なのですが設定がマインド・リマインド…!いやこっちの方が先なのですがつい1ヶ月前にあった舞台との共通点に偶然とはいえちょっと驚き。

劇中、あるキャラの武器の表現にえ、これ去年キメステで観たやつやん?となったのですが、そもそもの話、キメステの戦闘シーンのアナログ演出じたい壱劇屋さんで何度も観たものでした。なのでキメステに竹村さんさんが逆輸入したというのが正しい。

劇中にある「負けるな人間」「人間をなめるなよ」って竹村さんも台本のインタビュー記事で書いておられたけど今の時世に添っている台詞だと思う。人間の前に立ち塞がる現代でいうコロナ禍にあたるのが赤星さんが演じる天神様(架空の国に存在したモノホンの神様、国を治めている中御門がいるので天神様はおそらく国の象徴=天皇陛下みたいなもの?)なわけですがまあ赤星さんを呼ぶからには単なる象徴であるわけがないんですよね。知っている方は知っていますが赤星さんはTRUMPシリーズの初演でアレン/ティーチャークラウスを演じた人なのです…(T/Rで対するのが山浦徹さんですねハイ、刀ステ黒田官兵衛ですね)(ちなみに次の无伝に竹村さんと大工廻役の坂口さんが出ます)(あと維伝には貫地谷役岡村さんと酒呑童子役小林さんが出てました)(関西小劇場の面々がどんどん大きな舞台に進出しているよーというのを言いたかった)

()内色々書いていますが、壱劇屋さんは昨年東京支部を作られてメンバー内4名の方が東京で活動されていますがこの度女性メンバーも4名加わり合計8名になりました。Patchもそうだけど大阪の劇団の東京進出は寂しい気持ちもあるのですが、やはり文化の中心が東京である以上は東京で活躍して欲しいし拠点は大阪と主張して下さるのが嬉しい。もっと東京の演劇ファンに知って貰いたい気持ちの方がずっと強い。


内容薄いと言いつつ割と長くなってしまった笑。近況としては刀ステ无伝のチケット1公演はとれましたが追加でなかなかとれない。遠征の計画や休みの申請もあるので譲渡を待つより確実に手に入れておきたいんだけどなー。

観劇以外では毎週金曜日に朝ドラの「おちょやん」5日分まとめ見をして「俺の家の話」をリアタイして笑って泣いて(ハッシュタグ付けて実況ツイートしている)(なにわ男子の道枝くんがとても良い)(長瀬智也は言わずもがな)(ていうかキャスト全員素晴らしい今季No.1ドラマ)、「呪術廻戦」見てオンエア後のトレンドに笑ってから寝ます。1週間で一番好きなのが金曜日になってしまった2021年前半。オタク楽しいです笑。

2021年1月②観劇記録色々

推しが超人気&ロングラン舞台に出演決まってこの喜びと幸せのクソデカ感情を早いところ吐き出したかったのとPatchの舞台の単独感想を早い内にあげたかったので1月分の観劇感想を後回しにしてしまいました。
先月は沢山観に行ったけどどれも楽しすぎて潔く(?)忘れてしまった部分も多いです。


12/25 ENG第12回公演「ほんとうにかくの?」(配信にて)
年末の公演でしたがクリスマス公演日の配信が2週間観れるので今年になってしまいました。
推しくん出ないとなかなか遠征も出来ないのですが最近は配信をして下さるので有難い。
ENGさんの舞台はボクラ団義の久保田さん演出が年一であるのですが、久保田さんホームの公演は平気で2時間半越えるのに外部は2時間で収まる不思議(笑)。コメディだからかな。
描いたことが本当になる漫画家のお話。ワンシチュエーションコメディでずっと笑ってたな。
漫画家の作品に声優さんが声をあてるというていで演じる劇中劇がめっちゃ面白かった。
そして何で描いたことが本当になるのかの答えが思い出せない!(まてこら)すみません…
やっぱり生で観るのが一番だなー3月の公演は現地で観る予定です。


1/3、9 ミュージカル「新テニスの王子様」The First Stage(メルパルクホール大阪)
心の故郷テニミュに帰ってきました!!
3rdは最初の頃に見ただけで後は縁がなかったのですが年末の東京公演の評判を聞いて観に行くことにしました。

テニミュ歌に本気出し過ぎじゃね??!?
いやミュージカルだし本気出して全然問題ないんやけど人選ガチ過ぎやんけ!!
三船コーチの岸さんが革命じゃ!と言う度にここはフランスか??と思いました。
鬼先輩の岡本さん、はじめの一歩の間柴の人か~いやいやわたしRENTで観てるやん。ソロがめちゃくちゃカッコ良かったです。
若旦那こと都先輩の鈴木さんもTdVで観てるし何よりトートダンサーの人ですやん…
チケット代高いのも納得だよ新テニミュ
中学生キャストは新テニミュがデビューという人が何人かいまして特に白石のエクスタシーの足りなさとかは初々しさのせいだったのかと思うなどしました。

泰江くんの入江先輩がもうもう本当に素晴らしかった!優しく穏やかだけど本性を決して見せない裏の裏の裏までかく曲者。VS跡部の凄まじさ。私は2回しか観てないけど明らかに9日の方が力入っていたよ…大阪千秋楽で跡部→入江先輩への花束贈呈なんて泣く要素しかなかったわ。
そして東京凱旋での入江先輩は相葉っちに変わったわけですがそもそも本物ですやん。とにかく入江先輩最強でした。

テニミュ、楽曲がスタイリッシュでカッコいいのが多かったのですがテニミュにありがちなちょっとヘンテコなのがあっても良いのでは。
おそらく続くはずなのですがまたテニミュからの逆輸入キャストあるかしら。高校生の一軍キャラどこから連れてくるねん的なのが増えますが2.5次元でキャスティング不可能はないと思っています(というかどうにかするのがテニミュ)、でも平等院鳳凰先輩とデューク渡邊先輩を誰がやるのか全く想像出来ません!笑


1/6 劇団アレン座Lab「熱海殺人事件~ザ・ ロンゲスト・スプリング~」(花まる学習会王子小劇場)
ハイキュー!!展のチケット取り間違えて空いた時間に観に行ったのがこれ。

熱海~はもう何度も色んな座組で観ているけどどこがやっても2時間半コースなんだな。
今回も熱量のある台詞の応酬ですごかった。
去年いい人間の教科書で超圧の強いキャラを演じた栗田さんが木村伝兵衛役。磯野さんが犯人の大山役でした。
熱海~の時代設定はかなり古くて昭和40年代くらいと思われるのですがたまにバグって?わざと?か分からないけど現代の文明の利器が出てくるんですよね。今回だと木村の台詞で現場写真をアプリで加工しとけとか。まあそこら辺は気にせず観ろってことですかね。何十年にも渡って上演されている作品ならそれもアリなのでしょう。

座席数は減らしていたけど演者は4名とはいえ基本的につか作品にソーシャルディスタンスは無意味なのでまあめちゃくちゃ近いし声張り上げてるし。一応マウスガードしてたけどあれもたいがい無意味だと思うんですが。何もしないよりマシみたいなスタンスなんですかね。

推しくんが言ってたことけど極端な話、稽古入る前に全員検査して陰性確認→関係者全員稽古場隣接のホテルに泊まる→稽古場では徹底的に予防→稽古場とホテルの往復以外で外出しない、このくらいやったら本番は対観客への対策を気をつければ何も問題ないはずなのです。
まあ現実にはなかなか難しいのですけど。
もちろん団体さんそれぞれの指針もあることでしょうが、劇場に非現実を味わいに来ているのにマウスガード見て現実に戻されるのは嫌だなというのが正直な気持ち。


1/10 両国花錦闘士(新歌舞伎座)
当初は予定なかったけどTLで評判を聞いて突発的に行きました。

推しもいないし3階のB席でいいよね、と当日券買おうとしたら知らないマダムが友達が来れなくなってチケット無駄にしたくないから半額でどうですかとお声がけて下さりS席をB席の値段で観ることが出来ました。ありがとうございます。

オープニングでいきなりデーモン閣下が出てきて歌い出したけど中の人は大山真志だった模様。(そりゃ本物であるわけがないのですが笑)
ミュージカルかってくらい演者が歌い踊りまくるのですがどれもキャッチー且つ90年代を彷彿とさせるJポップ風、ユーロビート、テクノと昭和BBAに刺さらないわけがない。そして皆さん歌が上手い。※須藤王役の人上手すぎんだろ誰さ?とキャスト見たら徳永ゆうきさんだった。私、新感線のVBBで観ていたわ。てか本職さんやん
そして新歌舞伎座で真志のアイーダが聴けるとは思いませんでした笑。(しかし真志は相変わらず体重の振り幅が広すぎて今体重どのくらいなのかさっぱり分かりません。4月のアルターボーイズではどうなっているのでしょうか)

主人公の人がやらかして降板した代役がジャニーズJr.の原嘉孝くんで私は初めて観た方で名前も初めて知ったクチなのですが調べたら舞台の経歴が凄かった。新感線のメタルマクベスにオーディションで出るジュニアとは…
(ちな私が新感線で観たことのあるジャニーズは松岡昌宏生田斗真です)

両国なのにオペラが始まるトンチキぶり、一幕ラストがBGMアンセムのベッドシーン、何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何を見たのかわからなかった…(=超楽しかった)
↑当日のTwitterより。りょう様のドS女社長が素晴らしかったです。

残念だったのは客層がイマイチだったこと。
めっちゃ喋ってるし劇場側も注意しない。
前日の新テニミュなんかメルパルク静まり返ってたのに。休憩時間におそらくマスクの着用のことと思うのですがオッサンが劇場スタッフにブチ切れて怒鳴りつけていてすごく嫌だった。
でも舞台は本当に楽しくてエンタメの素晴らしいところをいっぱい詰め込んだまさにお祭りでした。

あと面白かったのがTwitter感想で原くん誉めたら担当の方々からめちゃくちゃいいねされました。オタクからのいいねは営業活動理解(笑)。


1/17 宝塚雪組「fff~フォルティッシッシモ―歓喜に歌え!―」(宝塚大劇場)
望海風斗様と真綾希帆様の退団公演。
ムラでチケットとれる内に行っておきたかったので(だいたい毎回東京の方がチケットとりづらい)行けて良かった。

ベートーヴェンのお話なのですが望海様お得意の不幸背負い過ぎ主人公で退団なのにいいのかこれ?いやむしろラストだからいいのかと複雑な気持ちでしたが希帆様の謎の女がヒロインぽくないヒロインで大変チャーミングでした。

ところでラストの歓喜の歌が私には磯ミュ(Patchの「磯部磯兵衛物語」)の「筋肉ええじゃないか」に見えて仕方なかったのでTwitterに撮影OKだった終演後のライブシーンを上げてどうですかと雪組贔屓のお友だちに見せたら同じですねとお墨付き貰いましたのでfffは実質磯ミュでいいと思います。それに登場人物全員白装束に着替えてるの末満さん昔からのお得意の演出ですよね! (いくら末満さんが雪組贔屓でもいい加減にしろわたし)


今月は1演目のみの観劇でそれも終わってしまい今の時点で手持ちのチケットは0枚ですが来月推しくんの外部あるし併せて刀ステ天伝も観に行きます。チケット代で3月のカード請求怖い…いやとれてくれないと困るのでそこは何とかします。貯金大事。

今月分の観劇の感想はまたいずれ書きます。
鞄の中身公開とかもやってみたいのですが需要ありますかね…?マスク生活&1人行動が多いので化粧ポーチ持ち歩かなくなってしまって久しいしその化粧ポーチも雑誌付録の適当なのにつっこんで洗面所に置きっぱなんですよね。どうしたもんか。

最近はまんまと流行りに乗って呪術廻戦が好きですがまだ推しが定まりません。五条先生カッコいいけどそんなん普通過ぎますやん←
アニメ見てると東堂が面白くて好きだけど何故わたしはこうもゴリラを好きになるのかと思うと軽率に推しと呼ぶのはどうなのとなったり。(めんどくせえなおい) でもわたしも高田ちゃんの握手会一緒に行きたい!笑
あとじゅじゅさんぽとの温度差よ…

★音楽朗読劇「マインド・リマインド~I am…~」感想

12月の大阪公演、1月の東京公演と観に行ってきたのでまとめての感想です。
東京公演は初日の28日だけ仕事の都合で行けなかったので合計8公演観ました。

東京公演行くの躊躇ったのですが、前回のブログにも書いたように取ったチケットを無駄にしたくなかったのと推しくんの出演が東京のみだったので、出来るだけ移動と人との接触を極力避けつつ遠征しました。マチソワ間帰って休めるので会場近くのホテル最高。


12/26、27(サンケイホールブリーゼ) 全3公演
1/28~31(紀伊國屋サザンシアター)全6公演

今回は関テレさんとのタッグ公演で、大阪公演は知人のツテで関係者チケットで入りました。会場広いしWEプレで全然とれるの分かっていたのですが手数料節約の為に()
まあ関係者といっても何か優遇されるとかは一切なくてむしろプロデューサー氏にチケット代立て替えさせてしまったのでめちゃくちゃ恐縮しました。
ちなみにお席はまさかの3公演固定席!笑
所謂関係者エリアのドセンでした。
会場広い分舞台から距離あったせいか、東京公演の方近くてが話に入りやすかったように思います。
芝居を観るには真ん中辺りのエリアが一番見易いのですが今回は演者の数が少なかったからかな。
今年は8周年企画の1つでクリスマスにラブストーリーを上演する予定だったのが情勢を鑑みて今回の朗読劇になったものと思われます。

演者は主人公僕、彼女、彼女の弟、医師の4人。
他メンバーは仮面被った白い衣装でモブで出て来ます。メンバーの組合せと彼女役の女優さんが回変わりで、メンバー同士の関係性で芝居が変わるのが観ていて新鮮だった。

主人公僕が実験を続けるのを選び彼女に愛してると告げること、彼女がこれで20何万回めよと言う数字が日毎に増えていて、末満作品でお馴染みの輪廻や円環が好きなオタクには刺さったのではないかしら。

音楽朗読劇ということで劇中生演奏と歌があり音楽隊は鏡張りのセットの中にいるのですが、DIVAの青山さんが時に舞台上に出てきたりシルエットになったりして、レミゼやミスサイゴン等名だたるミュージカル出演経験のある方の歌をライブで聴ける贅沢。弟役の登場シーンで毎回アドリブ合戦になるのですが(初回の田中亨くんの弟は比較的ノーマルでしたが2回めの義くん弟から回変わりアドリブになってエスカレートしていった)、東京公演からは音楽隊がアドリブ演奏&歌ってくれるしでお話がサスペンス風な分の箸休め的なシーンに華を添えて頂きました。弟役のアドリブシーン円盤に全部入れて欲しいなあ。記録映像としては残っているはずなので映像クオリティ問わなければ入れられると思うのですが収支とか色々あるんだろうなあ。前楽の公演(1カメ定点撮影編集なし)が円盤に付いているブックレット内QRコード読取りで見れるらしいですが円盤に収録しないのはそういうことなんでしょう。大人の事情ってやつ。

今回、公演後にアフターイベントとしてゲームコーナーがありました。ファン感謝イベントが出来なかった分、毎公演後に違うゲームをして合計したら通常のイベントくらいの時間になるというね。毎回爆笑して帰っていたのですが、こうして改めて日記に書こうとすると何が可笑しかったのか殆んど忘れていて、めちゃくちゃ笑ったことしか覚えてないのですが、それがPatchのイベントの良さなのだと思います。
殆んど覚えていないと言いつつ、お題引いての愛の告白で素のまんまで告白と指名され、勘弁してくれ~と散々嫌がりながらもずっと一緒に居て下さいと誠実に告白した推しくんが一番拍手されて優勝したことは書いておきます。
大楽のアフターはメンバーが選ぶベスト組合せで、無記名投票の結果中山僕、吉本弟、藤戸医師がベストマイリマでしたとさ。
大楽で観た納谷僕の演技が鳥肌ものに素晴らしかったので納谷くんの僕がわたし的に一番ですが、それ以外だと近藤僕が他僕とは少し変わっていて好きです。近ちゃんが繊細な役をやるのが珍しいのですが彼の僕は実験成功しそうな雰囲気がある。普段やらなそうな役というのもよき。

今公演を最後にメンバーが2人卒業したのでそのことにも触れておきます。
ビックリしたしショックだけど2人共俳優を続けていくしSNSは残るので、これまでワタナベで東西関係なく辞めた人達と比べたら「卒業」という形は恵まれているのかなあと思いました。
(Patchで過去に「卒業」したのはリーダーをしていた村川さんだけ)
尾形くんが1月末で契約終了だったのに藤戸くんが2月末終了なのが不自然だったのですが、おそらく2月に客演で出る舞台の関係かなと。竹下くんも出るし主宰劇団の方がワタナベ所属だからそこら辺色々あるのかも。知らんけど。
大楽の挨拶の時に同期の納谷くんがボロボロ泣いて2人に抱きついたり、藤戸くんがいつも勇歩くんが真ん中にいるからと勇歩くんをセンターにして挨拶したり、何かあるかと聞かれて一瞬何か言おうとして黙ってしまった勇歩くんを見たら私の涙腺もぶっ壊れてしまいました。外部仕事が入っていたので東京公演は居なかった亨くんのスペース空けて最後に挨拶して、そういうとこやぞ劇団Patch!!!大好き!!!!!(爆泣き)

2人が卒業する理由はファンが知ることではないし知らなくても良いけど、この12人が最強やと勇歩くんが言っていたように12人のPatchが大好きだけど変わっていくのは受け入れなければと思うのでした。
卒業した2人がこれからも役者として板の上に立ち続けて欲しいなと心から思います。