後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

自己紹介的なものとこのブログについて

※何となく書き足したくなったのでたくさん追記してみました
※年が変わったり等で随時変更、追記していきます


地方在住の舞台オタクが備忘録的な感想をあげるブログです。
やらないで後悔するよりやって後悔するをモットーに日々を生きています。
タイトルはB'zの某曲の歌詞からとりました。

主に観劇感想を時間のある時にあげるのでなかなか頻繁にはできませんが、なるべくまめな更新を心がけております。
ネタバレ配慮しません。ダメな方は自衛推奨。
わりとバンバン書きますが実は書こうとしたらネタバレ解禁とっくに過ぎているパターンだったり笑。


【スペック】

大阪市内の割と都会に住むいい年(昭和生まれ)のオタクな社会人。
三度の飯より観劇が好き。
主な出没場所は東京大阪の小劇場界隈、帝劇、クリエ、梅芸、森ノ宮周辺。
推しの活動場所が東京なので公演があれば行く。
トータルするとだいたい月1回行ってる計算だが
月3回とか平気でやる。


【推している人について】

①推しくん
名前出したり出さなかったりしていますが隠すつもりはないです。とりあえず若俳ブログらしく?
推しくん呼びメインでいきます。
関西拠点の劇団の初期メンバーで現在は東京の
小劇場中心に活動中。手先が器用で殺陣が上手くて
ホームでも外部でも殺陣師やったり小道具(武器)
作ったりしている。仕事に対する姿勢が好き。
演劇界の発展についていつも考えてくれるところが超推せる。2013年の秋くらいから気がついたら推していた。最低でも10年は推したいと思っている。もちろん10年で終わりではなく。

※このブログ内で推しくんの出演作に触れた記事はタイトルの前に★印をつけています。

②金井成大くん
名前じたいはデビューの頃から知っていたけど
実物を見たのが演劇ハイキュー!!の勝者と敗者。
たまたま推しくんの舞台の空いた時間に観たある
小劇場での主演舞台に衝撃を受けて以来気になり
だして色々あって今に至る。演技に落ちましたが
何やりだすか読めない変なところにやられてしまいました。

他にも好きな若俳は居ますがたくさんお金をかけて応援したいツートップが今のところは彼らです。


【現場でのスタンス】

・身なり
初日や千秋楽はお気に入りの服を着るポリシー。
いい年なので若俳現場の量産タイプ服は無理。
とはいえ何年も年相応ファッション迷子なので
とりあえずオタクぽくなく古臭くなく人とは違う
おしゃれなものを目標に日々迷走中。
自分が若い頃に流行ったメイクやファッションは
いくら流行は繰り返すといっても避けたい。
あと不用意に足を出さない。ミディ丈主流万歳。
最近はZARAとGUに生かされている。

・多ステ
全通出来る時はするけど推しが売れっ子になって
現場が増えるとさすがに物理的に無理が生じて
きたのでここ1年くらいは抑え気味。千秋楽行かないなら初日外せない派。

・お花
出しても良い現場は出す。アレンジメントが好き。
主演の時は胡蝶蘭と決めている。
公演や役のイメージカラーのお花を選びます。
時間に余裕がある時は100均で色々買ってお花を
デコって貰います。

・手紙
初日と千秋楽は必ず書く。余裕があれば中日も。
千秋楽に行かない時は自分の最終観劇の日に書く。
字が壊滅的にひどいので少しでもカバーする意味で
毎回封筒をシールやマステや千代紙でデコる。
一応公演のイメージ重視ですがそんなセンスも
持ち合わせていない残念脳なりに作っています。

・プレゼント
気合い入れて頑張るのは誕生日くらい。後は公演中にちょいちょい差し入れするくらいかな。所謂ハイブラは私が欲しいので(笑)まだ買ったことがない。モード系?阪急メンズ館2階の真ん中にあるセレクト系?(分かりにくい例えすな)が多いかも。

・グッズ
推し公演であればパンフレット、ブロマイドは絶対買う。そうでない公演は買わないことが多いかも。
すみません。置く場所が段々減ってきているので
新しく本棚を増やしたいけどそれを買うよりチケット代を優先してしまう泣。
ブラインド、ランダムは大嫌い。お金出すから推しグッズ寄越せと声を大にして言いたい。
写真が好きなのでブロマイドは何とかして集める努力はするけど、最近缶バッジは諦め気味。
小劇場界隈でもランダムもの増えてきてホントどうにかして欲しい。


人生の殆どをオタクとして過ごしているので
対象が変わっても常に何かしら追いかけている。
やめると多分死ぬマグロ。
少年ジャンプは心の故郷。昭和の頃から数年に一度
ジャンプ漫画に夢中になる時が来る。
ちなみに今はハイキュー!! が好き。
推しくんが舞台に出るからと鬼滅の刃を読み始めてまんまとハマる。


マシュマロとかお題箱は変なのが来たら怖いのと逆に何も来ないと悲しいのでやりません。Twitterのタグとかも反応ない時考えると虚無るのでほぼやらないヘタレですが色々語れる友だちはいつでも欲しいワガママ者。

こんな私ですがどうぞよしなに。

2020年12月

新年明けましたね。喪中につき簡素ですが今年もよろしくお願いいたします。
とはいえ例年の年末年始は仕事なので仕事納めたことがなくいつもと変わらず職場で新年を迎えておりました。
暫くコ□ナは収束しそうにないですが健康には注意して推しごとに励みたい所存です。

(と書いたものの既に今月も終わりに近づいてきました…)

そういえば去年の観劇数49と書きましたが50でした。スケジュール帳に書いているのをカウントしたので書き忘れて後から気がつきました。
なので前回の記事にも書きそびれています。
正確には28演目50ステージでした。

そんなわけで先月の観劇記録と感想です。


12/4 賭博黙示録カイジ(配信にて)
通称ざわステ!舞台化発表なった時、福本漫画のキャラをどうやって若俳で表現するのか想像つかなかったしざわステいうからにはざわ…ざわ…はやるんだろうからめっちゃ観たいしアニメと同じ立木さんナレーションとか楽しすぎるやんというわけで観に行く方に気持ちは傾いていたのですが、推しいない舞台に12000円は厳しいのと、配信あるので京都公演初日を買ってリアルタイムと翌日の見逃し配信で2回観ました。

ストーリーはエスポワール号での限定じゃんけんとスターサイドホテルでの鉄骨渡りまででした。休憩あり2時間40分くらいで長かった~!さすがにEカードとティッシュ箱くじ引きまでは無理だった。
なので利根川、兵藤との対決を次回に持ち越した感じになったけど次もやるかなぁ??やるなら是非観たいものです。

立木さんがいちいち状況説明してくれるのまるでアニメ見ているようだったし「ざわ…ざわ…」は本当にざわざわでした。(言い方)
あと会場の客がギャラリーという体でした。

カイジ役の山崎大輝くん、キュウレンジャーあんステメサイアでお馴染みでしゅっとした顔の今どきのイケメンだけどちゃんとカイジだった。膨大な台詞量だったのでかなり噛んでいたけどあれは仕方ないと思う。
兼ちゃんは遠藤やる為に貫禄つけた(太った)ように見えました。栄治さんの利根川もだけどめっちゃおっさん(だから言い方)でした。いや、兼ちゃんも栄治さんもけっこういい年なんですがテニミュ1st
ババアなのでつい(笑)。
テニミュといえば鯨ちゃんと佐奈ちゃんも出ていましたがそういえば2人とも海堂でしたね。宮下くんはいつ見ても安定していて今回の安藤もいい感じにキモかったです。なだぎさんはしょぼくれた中年させると何故あんなに上手いのか。若俳とご一緒される機会多いですよね。お笑い芸人さんはだいたい演技も上手いです。
村田さんの兵藤の老人メイク凄くて本当に老人だったていうかこの舞台のメイク技術じたい凄い。カイジ若俳舞台でやる題材とはタイプが違うのでメイクもいかに福本キャラに近づけるかとなると、この際イケメンは置いといて泥臭さを強調したものにしないとあかんわけで。観に行ってないから客層分からないのですがどうだったんですかね。原作が古いので若い人は観ないイメージがあるんですが。
歌もダンスもない女性キャラ出てこないひたすら男臭いおっさんと若手が繰り広げるギャンブル会話劇(どんなんや)!…私は好きです。


12/18 THE ROB CARTON「THE CIGAR ROOM~煙と酔と旋律と~」(京都劇場)
書き忘れていたのはこれです。よりによって必ず1回は観ると決めているロブさんを忘れるとは不覚でした。すみません。

これまではHEPなど小劇場だったのが今回は京都劇場のプロデュースで初の大きな劇場での公演。
この劇場でチケット代4000円でも破格なのに京都劇場のサイトから買うとGo toイベントの対象で3200円。ありがたい。

シガールームというのは喫煙室というより葉巻吸いながらお酒飲む場所みたいな意味で富豪の邸宅にあるお部屋のことらしいです。(庶民なので海外の富豪の感覚が分かりません)
ワンシチュエーションの会話劇。ホテルや鉄道等各ジャンルの富豪が集まっての会合は、もちろん私ら庶民の日本人には別世界の出来事なのでそこを大袈裟に強調しているのが笑えるんですよね。それが決して人を不愉快にしない笑いなのもよき。ロブさんをお勧めしたいのはこういうところなのですわ。

反省点は夜勤明けで昼から臨時で仕事だったのでろくに寝てなかったから間で若干意識が飛んでしまったことですね。リピートしたかったけど翌日の幽白舞台を優先したもので。でも結果的に幽白が翌日も中止になったので(詳細は以下に書きます)行けなくはなかったのですが、まあ色々と考えまして1回のみにしました。リスケが上手くいかなくて私も作品を目一杯楽しめなかったのが残念でありました。


12/20 舞台「幽☆遊☆白書 其の弐」(クールジャパンパーク大阪WWホール)
自分の誕生日が観劇日に当たるとめちゃくちゃ嬉しいしそれが推している人が出る舞台なら尚更。
久々に推し出演舞台が誕生日と重なったぁ~!ヒャッハー!

自分の誕生日の19日をマサレックで、念の為に友達に公式二次先行で20日の公演マチソワ申し込んで貰ったら…全部とれてしまった…!!去年全くとれなかったのは何だったのか。チケット代13000円×4公演は正直きつかったけど推しを何回も観れるのはありがたい。

しかし大阪初日と19日マチネが関係者が発熱して中止に、ソワレも当日に中止になりました。
ロブカールトンさんが土日で観れないからと初日にしたのにこれじゃ土曜日に観に行けたやん…でもこればっかりは仕方ない。結果的に誕生日当日の公演は観れなかったけど翌日2公演観れたので当初の予定通り2公演分の出費で済んで良かったという結果論になってしまいました。

私は子供の頃からジャンプ読者でしたので幽白もしっかり通ってきた昭和のオタクです。私が死ぬか富樫がHUNTER×HUNTER終わらせるかどちらが先かは謎ですが(…)幽白は大好きでした。(文脈おかしいけど気にしないで下さい)
其の弐は四聖獣のエピソードと暗黒武術会の手前(雪菜救出)まで。戸愚呂兄弟と垂金の悪役チームのビジュアル完璧でした。兄者、ちゃんと弟の肩に乗ってるの~!!あれはマサの体幹が成せる技なんだねえ。ぬるぬるした動きが完璧だった。台詞はほぼないんだけど(雪菜の鳥を握り潰した時にヒヒヒッと笑ったくらい)不気味な存在感が光ってたよー!
戸愚呂兄弟の出番が後半なので片山さんもマサも前半はモブキャラをやっていたわけですがこういう小劇場ぽい手法を2.5舞台で観るのは新鮮でした。
マサは回想ダイジェストで乱童とコエンマのところのジョルジュをやっていたのですが、冒頭で魔回虫に操られてやられるモブには気づけなかった。くやしい。華麗なステップで踊るジョルジュにコエンマ様が「お前にそれやられたら勝てっこない」と言ったのがハイライトでした。

メインキャストがモブ兼ねるのはそこに気づけると楽しいのですがやりすぎるとどうかなというのがありまして。↑のコエンマの台詞くらいならそこまで気にならないのですが、垂金邸の用心棒が橋本祥平くんでやたら飛影リスペクトだったり、ラストシーンで桑原が飛影にそのことしつこく絡んだりするのはちょっと…。それこそ「飛影はそんなこと言わない」のをやっちゃってるわけです。メタネタのやりすぎはイクナイと思うのでした。

余談ですが幽白では桑原くん推しです。結婚するなら桑原一択。でも夢とかではなく桑原くんと雪菜のカップルを応援したいマン。


12/25 爆走おとな小学生「初等教育ロイヤル」(白組)(クールジャパンパーク大阪TTホール)
推しくんが出ていた初演を観たのが2016年で、以来何度か再演されており今回で4回め?かな多分。

基本のストーリーは同じだけど再演の度に校長教頭のキャストが男女変わったり、各キャラのバックボーンみたいな演出が入ったりちょいちょい変えてきている。終わり方が初演とはかなり変わっていて私は明るく終われた初演の方が好きかも。
大人世界の象徴である校長教頭コンビ、今回の校長先生は明るく爽やかサイコ系、教頭先生はニコチン中毒とだいぶヤバい感じでした。おそらく大人の理不尽さの象徴なのかなあと思います。
主人公あきよしの輝山立くんはとても良かった。舞台の場数踏んでる人は違うなと思いました。
ダンスやアクションがソーシャルディスタンス意識しているのか抑え気味で控えめな気がしたけど、若いキャストが多いので回を重ねると良くなるのかな…と思って初日を終えたのですが。

(ここから先はもし関係者が検索してこれ見たらあまりいい気持ちはしないかもですが感じたことは正直に書きます)

規模が大きくなり大阪公演もやるようになって、今回は赤組白組に分けての公演でしたが、赤組がキャストに感染者が出て延期。そして白組も年明けて感染者が出て東京公演が実質上の中止に。無観客でのDVD収録の為の1公演、キャストはマスクを着用しての公演のみとなりました。
今日びどこの舞台も感染症対策はきっちり行っているはずだし、私が観に行ったこの公演も観客への対策は問題なかったと思います。でもキャストに感染者が何人も出ているのは言ってはあれですが、稽古期間と本番期間での運営側の対策が甘かったのではと思わざるを得ないのです。

こちらの団体、ハイステで観て気にしているキャストが数多く出ているので観れる機会があるなら観たいわけですよ。なので信頼を損なうようなことにはならないで頂きたいのです。
嫌な書き方してしまいお目汚しすみません。


12/26、27 マインド・リマインド~I am…~ (サンケイホールブリーゼ)
こちらは前のブログでも書きましたが月末の東京公演を観てから改めて書きます。

緊急事態宣言が出たので平日の開演時間が早くなりましたが1人でも発熱したらアウトなので何事もありませんように。
私は一応行くつもりでいます。土曜のマチソワ間はホテルに戻り(その為に会場近くに泊まる)、日曜日はもしかしたらマチネ終わったら帰るかもしれません。東京行くの好きなのに今は出来るだけ滞在時間を削りたいなるべく行かないで済むようにしたいという気持ちになっているのがツラい。

2020年下半期と年末のご挨拶

今月は誕生日月でして、無事1つ年を重ねました。しかし誕生日に推しの出演舞台を観る夢はコ□ナのせいでなくなってしまいました泣。
そしてやたら予約していた円盤やら通販したグッズが届き、自分へのプレゼントと称してお高い美容グッズやハイブランドのバッグを買い、誕生日&クリスマスプレゼント(全て自腹)でいっぱいになりました笑。

前回の日記で痩せたと書きましたが一番ヤバかった頃からおそらく5~7キロは落ちているのですが、見た目大して変わらないという。そして毎日体重記録していますが今絶賛停滞期です。あと2キロ落とせたら目標値が見えてくるのですが。
どのくらいヤバかったというと身内の葬儀で9号の喪服がパツパツで着れず泣く泣くネットでレンタルショップ探して11号をレンタルしたくらいです。
今はちゃんと9号着れるようになりました。
痩せている頃に買った喪服ですが、喪服は長期スパンで着るものなので、体型が変わることも考慮して買うべきだと思いました。

というわけで、今年最後のブログは下半期の振り返り日記です。


7月
・闇劇「獄都事変」
・CONTE STAGE ~another edition~
・KING OF DANCE
・科白劇 舞台『刀剣乱舞/灯』
・フスマノオトン
演劇界隈が活気を取り戻しつつあり私も観劇の遠征を再開。3回東京に行ったけどまだ家族と同居していたのでさすがに言えなくて内2回は日帰り。公演中に関係者が発熱して何公演か中止になったりでヒヤヒヤした。約半年ぶりに推しに会えた。ハイキュー!!最終回でダダ泣き。最終回が近づいてきた頃は電子版を定期購読していて毎週泣いていたなあ。CUBEの推しこと金井成大くんが同じ頃にいきなりTwitterとインスタを始めてキャンディちゃん達ビックリ。ハイキュー!!の最終回に合わせたとかではなくキャンディちゃん呼びが決まったのがこの頃だったというわけ。更新については皆期待していないようで(笑)暫く音信不通は当たり前。更新頻度にモチベーション左右されるようではキャンディちゃんは勤まりません笑。


8月
12人の怒れる男
演劇は観れるようになったけど推しくん所属劇団の8周年記念イベント(主にトークイベント)はことごとく中止になりました。この月はオリンピックに因んだ運動会イベントがあったのですがこちらも中止に。人が集まるイベントはまだまだ難しい…。刀剣乱舞の大演練も然り。12人~のPの方が「演劇は悪くない」としきりに仰っていて、本当にその通りなんだけどこういうことを口にしなきゃいけない状況はしんどいなぁと思います。なのでこれのハッシュタグ見る度に何とも言えない気持ちになっていた。
こんなこと声に出さなくても良い時が早く来て欲しいものです。


9月
・金井成大バースデーイベント
・ツバメの幸福
・NOW!ZOOM ME!!
BRAVE10~昇焉~
月4回遠征全て日帰り(夜行バス往復含む)したあたおかな月。朝イチのLCCで仙台行って夕方に新幹線で埼玉に行き観劇して新宿発の夜行バスで帰阪が可能であることを証明しましたが足がめちゃくちゃ痛かったので二度とやりたくありません。
自粛期間に太ってしまったのでさすがにヤバいと思ってダイエット始めました。


10月
・ハイドクナイフ(配信)
・モデル、劇団始めました
ヒプノシスマイク DRB -track.3-
・黑世界(雨下、日和)
ビリー・エリオット
9月に続いて東北にお金を落としにハイキュー!!展に行きました。Go to~の恩恵に預かり大変助かりましたが2ヶ月連続雨に降られて大変でした。
10月からのアニメ、ハイキュー!!、ヒプアニ、池袋ウエストゲートパークが毎週の楽しみに。
夜勤しているとドラマもアニメもなかなかリアタイ出来ないのでこんなにアニメ見るシーズンは珍しい。てかオタクだけどアニメを見なくなって久しかったのでやっぱりオタクの根っこは変わらないなと思いました。


11月
ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦
・□シカクイベント#3
・いい人間の教科書
1人暮らし再開。遠征も自己責任で自由に出来るのは有難い。身内は観劇=悪だと思っているので知られるのはまずいのですが。人が居る場所に行くこと自体がアウトだと思っている人間にいくら劇場は危なくないと説明しても理解されないのでそれなら知られないようにするしかないわけで。めんどくさいですね。基本殆んど1人だしもし友だちと居てもせいぜい2人でお茶行くかご飯食べてもさくっと済ませるのにね。


12月
賭博黙示録カイジ(配信)
幽☆遊☆白書
初等教育ロイヤル(白組)
・マインド・リマインド~I am…~

今年の観劇数、27演目49ステージでした。
(イベント除く。コントは入れました)
50届かなかったな~どうせならキリのいい数字が良かった笑。
来年は少しは落ち着くと良いのですが。今の感染者数とか見てると多分難しいのかも。希望は捨てずにいたいですが。
座席を間を空けて減らした分チケット代が上がって経済的にしんどいけどリスク等考えたらそんなに沢山観なくてもいいと思えるようになったし、両側に人が居ないのと前方の視界が良好な環境は快適です。どっちをとるかは難しい…


仕事が年末年始関係ないので今週は土曜日まで休みなしで内4日はWワークです。ここ何年もよいお年をと言って仕事を納めたことがありません。
観劇始めは3日の新テニミュです。楽しみ!

推し達におかれましては次の仕事の予定がまだ出ておらず(まだ解禁になっていないだけで予定はあります)、早く発表ならないかなと思っています。何となく大きな仕事じゃないかなーと勝手に予想しています。
既に発表されているので行きたい演目がいくつもありオタクのスケジューリングは大変なんじゃ!笑
そして何よりもどの公演も無事行われますように。これに尽きますね。

↑に書いた4本の感想はまた来月にまとめます。
マイリマは来月末に東京公演があるので一緒に書く予定です。
2020年、このブログを読んで下さりありがとうございました。喪中なので新年の挨拶は控えますが2021年もどうぞよしなに。

2020年11月+近況とか

2020年ラストマンス。
誕生日月なので当日と前日には夜勤の仕事は絶対入れません。何で己のバースデーに夜中働かなきゃならんのじゃ。
ここ何年かは推しくん含め好きなキャストさん舞台と誕生日当日が微妙にずれていたのですが、今年は中河内雅貴氏が幽遊白書に出ることになったので、誕生日の大阪公演チケットとりました!!
誕生日を好きな人の舞台観て過ごせるのは幸せなことですね。



11/7、13 ハイパープロジェクション演劇ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦(メルパルク大阪)

私は梟谷推しなんだけど音駒も好きなので(最初に買ったハイキュー!!のグッズは研磨のねんどろいどだった…)ゴ決は地元で観れる限り観るつもりでチケットとりました。

研磨視点での演出だったのでほぼ音駒が主役校だった…烏野の存在感がなかった…いいのかこれ。
初日は研磨の台詞「たーのしー」から泣いたが13日は第3セット開始の黒尾の「ご褒美タイムだー!」から泣いていた。

2.5舞台って割とキャストがアニメの声に寄せる人多いイメージあるんですが、永田崇人くんの研磨はアニメに寄せてなくて自分の研磨を前面に出しているのにちゃんと研磨なんだよなあ。それがもうファンに受け入れられているというか。「面白いままでいてね」の言い方がゾクッとする。どう表現するのが適切なのか上手く言えないのだけど下手したらホラーぽいのにその手前で留まっている、みたいな?
近ちゃんの黒尾も同じことが言える。顔の造作は黒尾とは真逆なのに彼以外の黒尾は考えられない。
黒尾のちょっと厨二なところもちゃんと彼なりの解釈で表現していると思うの。
…なんか誉めすぎてる感じですがやっぱりそれだけ信じられるってことなので。積み上げてきた年数は伊達じゃないんですよ。

今回、初日の配信があったのでそちらを観て予習してから臨みました。私の贔屓の福澤侑くんは試合なくて解説ポジだったのにバチバチに踊っていたしセンターもあったしで幸せでした。侑くんのダンスは観ているだけで幸せになれる。大将が黒尾に絡むところは初日に比べるとめちゃくちゃ遊んでるし二幕頭のFHQのアオダイショウやられる時の動き時間かけてたよね…?(笑)

今回4公演観る予定でしたが、まさかの大阪楽が関係者の発熱で当日に公演中止!!泣
出かける用意していたら会う予定だったお友だち(関東から遠征)からのLINEが泣。
でもこればかりは仕方ない。今はもうこういうリスク覚悟の上で(遠征も含めて)観劇しなきゃいけないわけで。とりあえず友だちと新大阪で落ち合って昼からビール飲みました。観劇の日にたくさん食べたりアルコール摂取すると眠くなるのですが予定なくなったので関係ないしね泣。

永田近藤の2人は大阪楽が200公演めだったのでお祝いしたかったなー。でも持ち越したのが聖地宮城でそれはそれで良かったのかも。願わくばもう2公演くらいは生で観たかったなあ。今、東京凱旋公演中で千秋楽は配信で観ます。どうか最後までできますように!



11/14 □シカクイベント#3(CBGK!)

5月に行われる予定が延期になっての開催。
3部構成で各部をメンバーがプロデュースするというものでした。

1部 ジャスティン:笑ってええとも
いい○ものパク…じゃないパロディ。タ○リさんならぬティモリさん司会でゲストが他2人で、事前打ち合わせがなかったということでなんかグダグダしていた(笑)。そして司会のティモリさんはたまに中の人に戻っていた笑。
ジャスティンが家の鍵を紛失して前日連絡がとれなかったギリギリエピソードヤバすぎ!笑

2部 成大くん:そんでをキュンキュンさせる回
もうタイトルからしてカオス!笑
即興芝居で童話を演じたり(話の内容は知らなくてもとにかく演じきるというルール)、曲のサビ部分を替え歌にして出されたお題について歌うゲームでカオスな1時間でした。一馬くんは女性役が上手い(笑)。

3部 一馬くん:シカク不思議発見
1部グダグダ2部カオスで3部が一番まとも(笑)。
一馬くんはシカクの良心です。シカクのカッコいい成分はほぼ一馬くんプロデュースの部分です。
大宮ロケのVTRでジャス弟アンドリュー(今は一般人で家庭持ち)が出てきたのと早稲田大学クイズで仏と呼ばれた教授のゼミを2週間(1週間だったかも)で辞めさせられた成大くんのエピソードがハイライトでした笑。

念の為にバーイベグッズのキャンディペンライトとCIAグッズのペンライト持ってきたのですが残念ながらライブはなし。感染症対策で最前列は使用せず1席空けていたけどやはりまだ歌は出来ないのね。
成大くんがバーイベで歌ったけどあのくらいならいいのかも。最後に名残惜しいから何か歌おうかみたいな雰囲気になって皆期待したんだけどやっぱり□の持ち歌はダメで、その代わり2部のゲームでやった替え歌を歌って終わりました。曲が聴けなかったのは残念だったけど歌で終わらせようとしてくれた3人の気遣いは嬉しかったです。



11/22 アレン座「いい人間の教科書」(HEPホール)

お初の団体さん。推しメンがいるわけではないのですがなかなかこちらでは観れないしストーリーが面白そうだったのでチケットとりました。
前方のプレミアム席が1万円近くて非売品グッズがつくとはいえHEPホールには明らかに見合ってなくてちょっと納得いかなかったのですが、舞台はとっても良かったのでまあよし。

舞台はHEPでは見たことがない四方囲み。プレミアム席は四方囲みの2列で一般席が通常舞台がある方向の段差になったところ。段差あるところの方が良かったかもですが、2列めでも足元見えないとかではなかったのでそれは良かったと思う。
それと壁にマッピングで天井から吊るされたモニターの文字や映像が映されて四方囲みの使い方を生かしていました。HEPでこういうの見れるとは思わなかったです。

舞台は二次創作同人誌でよく見る(?)「○○しないと出られない部屋」で繰り広げられる会話劇でした。見ず知らずの4人が小さな空間に拘束され、「この中でいい人間を1人選べばその人は部屋から出られる」と天の声(?)から告げられ始まるいい人間の定義をディスカッションする前半。これがエチュードでめちゃくちゃ面白かったのです。役名はキャストの名前そのまま。政治家(磯野さん)、ニート(大崎くん)、フリーター(武藤くん)、サラリーマン(栗田さん)はそれぞれ汚職疑惑、引きこもり、詐欺、パワハラの罪状があり、後半はどこからか現れたそれぞれに関する曰くのあるアイテムから知られたくない過去や背景が晒される。前半と後半のギャップが凄い。それとエチュードなのでその日によって芝居が長くなることがあり、東京公演より大阪の方が長かったとか。
東京は4人中3人が大阪出身だったのに対し、大阪は栗田さんのみで彼がひたすら他3人に対しツッコミ続けていたからその分長くなったのかと。栗田さんの関西弁、こういうパワハラ野郎いるいるでとても上手くてムカつきました。(誉めてます)
いい人枠政治家磯野さんが以前は福祉事務所で働いていて、たくさんの生活保護の人を助けてシングルマザーの息子からヒーローですと手紙を貰ったくだりが泣けた。

そう、今回明確な推しは居ませんでしたが、強いて挙げれば磯野大さんが観たかったのです。磯野さんと大崎くんといえば刀ステ慈伝の大典太と前田じゃないですか。武藤くんはテニミュ3rdの木手ですね。知ってるけどまだ生で観たことない人ばかりだったのも新鮮でした。(慈伝は円盤でしか見てないのです) 帰りにパンフレットと磯野さんのブロマイド全種買うくらいには良い舞台でした。



先月から一人暮らしをしています。いや、前から一人暮らしだったのですがここ数年は諸事情で家族と同居だったのです。なので一人暮らしに戻ったというのが正しいのですが、以前の頃とは環境が変わっておりまして、家族が行っていたことは当たり前だけど自分で全部やらなきゃなのであまりぐうたらしていられない。ので痩せました笑。
正確には春頃の自粛でやたらお菓子通販して食べまくって太ったので反省して9月からダイエットしているのでその結果でもあります。

いつまで続くか謎ですが体重管理と家計簿つけをアプリで毎日やっています。継続は力なり。
今のところ遠征していないので何とか給料内で収まっているけど遠征入るとどうなりますか(汗)。
体重管理は毎日記録することで自制できていますが毎日数百グラムの上下なのでまた思い切って制限する方が早いかもしれません。でも脂肪燃焼野菜スープメインってかなりつらいんですよね…。
頑張ってこれまで未到達の体重まで落としたいです。目標のハードルだいぶ上げてます。


そういや推しくんともう3ヶ月会えていません。
先月先輩のイベントのゲストに呼ばれてMCしたのですががっつりハイステと被ってしまい諦めました。結果的に大阪楽が中止なったのでこれで良かったのだと思っています。ゴ決1つしか観れなかったらめちゃくちゃ後悔していたと思うので。
推しくんには年末の公演で会える予定なので無事公演出来るといいなあ。

2020年10月

今年の劇場でのトータル観劇数をカウントしてみました。配信入れないで多分50ステージくらいになるだろうと予想しています。以下、月別の回数。

1月 5
2月 8
3月 2
4、5月 なし
6月 1
7月 10
8月 4
9月 5
10月 5

ちょうど40ステージですね。イベント入れていいなら成大くんのバーイベ3ステも入れて43です。
コントは入れていいのか迷って結局入れました。
平均5ステくらいですかね。このくらいがちょうどいいのかもですがその分配信買ったりしているから出費はさほど減りません泣。

※もう12月ですが下書きを書いているのがだいぶ前で11月の観劇日記をこれの後で上げるので10月までの集計としております。

というわけで11月中に上げたかった(泣)10月の観劇記録です。


10/7 ENG「ハイドクナイフ」(六行会ホール)

配信にて。こちらが前回の日記に書いた、当初チケット購入していたけど成大くんの舞台を優先した為に泣く泣く手放した公演です。全公演配信ありでアーカイブが25日まで見れるので初日の4カメ撮影日を購入。

いやめっちゃ少年漫画!!!ジャンプ好きな人は絶対好きだと思う。学校が舞台の忍者ものなんて古の車田正美オタクにささらないわけがない。風魔の小次郎好きだったんだよ…平成オタク的にはテレビドラマ版ですね。今をときめく鈴木拡樹に村井良大に古川雄大が駆け出しの頃ですよ。ってことで話はそれましたがモロにストライクゾーンの作品でした。女の子主役っていうのも新鮮!女の子のくノ一装束がまた男性向け要素もあり、どう見ても戦闘に不向きな衣装に「その露出度いくら忍者でも危ないしそもそも忍んでないやん?」とつっこむだけ野暮です笑。これはもうそういうものだと様式美だと思わないとダメです笑。

ENGさんはこれまでに推しくんが何度も客演していて私はとても好きな団体さんなのですが、ちょっと不満を言わせて貰うなら上演時間が2時間半と長くてなかなか疲れる割には詰め込み過ぎて回収しきれてないと思う箇所が出てくるところなんですね。
多分全て満足いくように作ったら4時間かかる笑。
主人公が敵の頭のことを好きになった経緯がアーカイブ残っている間4回観たけど今一わからなかった…顔の良さと危うさに一目惚れしたのかしら。
確かに敵のボス(竹石悟朗さん)めちゃくちゃカッコ良かったしもしハイクナ乙女ゲーが出るなら確実に彼のルートを選ぶし夢女発動しちゃう笑。
…そうなんです、この作品、主人公が複数の異性に想われ何なら同性にも想われモテモテなのに最初は彼氏に浮気されたり職場(高校教師!)でパワハラされたりと薄幸でネガティブな描写がありそこら辺も大変美味しい。乙女ゲーにしたら売れる笑。
主人公の梅田悠ちゃんがこれまでENGで演じてきた強い女ボス的役から180度転換した人間味溢れるヒロインを演じていて、彼女のことは5年くらい前から観ていますが本当に毎回期待を上回る姿を見せてくれて素敵な女優さんだなぁと思います。

挫折と自信のなさから人の目を見れずにずっと透明になりたいと願っていた主人公が忍術で己の姿を消せることを知り、忍の運命に流されつつ戦う中で成長していく様はとても美しく尊かったです。



10/14、16音楽朗読劇「黑世界」雨下の章、日和の章(COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)

サブタイトルリリーの永遠記憶探訪記…は長いので省略(笑)。

最速先行で雨下しかとれなくてチケットヤバイなと心配だったのですが一般発売で日和が普通にとれたので拍子抜けした。公演数東京も合わせてそれなりだったし軽率にチケット増やせない金額で配信もあったからでしょうか。あと大阪は当初TTホールだったのがWWに変更なってキャパ一気に増えたから毎公演当日券出てた。最速でとった雨下が前方なのに一番端で推し居ないとはいえ視界悪くてかなりストレスだったから手数料払って端席より後方でも当日券でセンターブロックに座りたかった…。平日だったのでどちらも後方席スカスカだったのでTTならどの席だったんだろうと考えたりしました。

音楽朗読劇ということでしたが皆さんソシャディキープしつつちゃんと演技していました。この前の刀ステの科白劇みたいな立ち位置になっていて、末満さんも言ってたけどソシャディ重視すると似たような感じになるんだな~。

チケット代はこれまでのTRUMPシリーズより高かったけどアイドル主演若俳以外にヅカOB声優ミュージカル俳優ベテラン女優ヴォーカリスト揃えて楽器生演奏なら納得の金額かな。満席に出来ない弊害でこれまでよりは値段上がったのは仕方ない。スイッチング配信までしてくれる福利厚生の充実ぶりはありがたい。

各話の感想はもう2ヶ月前のことで今さらなのでさらっといきます。
中屋敷さんの話はタイトルからして明らかに他と違っていて蓋を開けたらギャグというかめちゃくちゃかっとんだ話でした笑。なんか二次創作のコメディ同人誌みたい笑。
岩井さんの話も上原理生の無駄遣い(笑)が過ぎてリリーとチェリーの台詞ではないが「一体何を見せられてるんや…」とポカーンとなってしまった。

他は雨下から先に見たからエツ子様の役がチェリーなのは理解できたがチケットとれた都合で日和から先に観た人はいきなりチェリー?!?!でビビっただろうなとか、朴ろみさん無双とか、松岡充の歌聴かせるのにWWホールの音響は相応しくないとか、上原理生の少女純血で帝劇が見えたとかの感想はTwitter上で山ほどあったのでさらっと流します。

TRUMシリーズはPP時代の映像含め全て履修済みなのでリリウムの結末からのリリーの背景はとてつもなくしんどくて、それでも今回は1つの話ではなく違う作家によるshared TRUMPだったので、いつものような(?)絶望感じて泣くみたいな事態にはなりませんでした。(個人差はあります!) 鞘師ちゃんがちょいちょい物真似のネタはさんできたのも効果的だった。クレヨンしんちゃんの物真似可愛かった。
鞘師ちゃん、リリウムの頃より顔が丸くなったけどこっちの方が私は好きですね。良い女優さんです。

劇団Patchのオタク的には中山義くんには病んだ恋愛が似合うなあとか三好大貴くんは急きょ代役なったのに全く違和感なかったということは書いておきたい。逆にぬわらが演じたらどんな感じだったのかめっちゃ興味ある。ぬわらさん残念でしたがまたいつか繭期ワールドで観てみたい!あ、日和の4話に出てきたヴァンパイアハンターはギルドディビジョンのラッパーですよね?笑 まさかTRUMPシリーズの舞台でディビジョンラップバトル(違)を観ることになるとは思いませんでした←



10/31 ミュージカル「ビリー・エリオット」(梅田芸術劇場メインホール)

中河内雅貴氏が観たくて行きました。
10年以上応援しているので推しくんより歴長い人です。今でもFC続けてますが本人が大きな舞台に出るようになるとチケット先行予約が早くなってスケジュール立てられなくて最近は観に行けないことが多かったのですが、ビリー兄トニーを再演で漸く!観ることができました!

お話は朝ドラみたいな印象。舞台はイギリスだけど炭鉱町のストライキの様子は日本に置き換えると自然だった。大人達の喋り言葉を南の地方の方言ぽくしているのはそういう意図の演出なのかなと思いました。

ボクシングをしていた男の子がある日バレエに目覚めてバレエダンサーを目指すも父に反対されて…というのはすごくわかる。バレエは女子がやるものみたいな固定観念の大人は今よりたくさん居たとと思う。ちなみに私は以前ボクシングを習っていました。大人になってから体力作りの一貫で始めたので何も言われなかったけど若い頃にオリンピック目指すとかで始めたら親は反対したんじゃないかなと思います。中河内氏も中学の時にダンス始めたけど当時心ないこという人間がもしかしたら居たのかもしれないとか考えてしまった。(ダンスする為に単身広島から長野に行った方なので)

まあ私の話はどうでもよくて、ストーリーよりダンスパフォーマンスのすごさに圧倒されまくった約3時間でした。一幕最後のビリーとオールダービリーのダンスがとにかく素晴らしくて!何がどう素晴らしいとか語彙力なくすくらいすごいもん観た!
ビリー役はオーディションで毎回違う子なのですが声変わりもしない内にこんな完成された技術持ってたら将来どうなんの…末恐ろしい…
クラシックバレエ、タップダンス、アクロバット、どれをとっても一級品でした。良いエンタメを浴びました。観に行けて本当に良かったです。



この他に観劇ではないけど流行りに乗って(?)映画鬼滅の刃無限列車に乗車してきました。
原作読んでるので結末知ってるのにやっぱり泣いてしまった。
ちなみに鬼滅は禰豆子推しです。錆兎は推しくんが演じていたので好きだけど推しではない。(伝わって) 鬼滅は断然女の子キャラ推しですね。柱はしのぶさんとみつりちゃん。
まだまだ人気は続くのでその内舞台の第2弾もあると思いますが決まってもいないのにチケットとれるか今からガクブルするオタク…
先日2回目乗車してきましたが落ち着いてきた頃に入場者特典変えてくるので3回めも行くんじゃないかな笑。軽率に描き下ろしイラストくれるゆーふぉの姿勢嫌いじゃないわw

観劇目的じゃないのに結果的に観劇で締めてしまった旅行(2020年10月)

タイトルまんまです。せっかく10万円貰ったしGo toトラベルキャンペーンもあるのでたまには観劇しない旅行のつもりがやっぱり観劇してしまったオタクの旅行日記です。


10/8~9
始発で関空。9月と同じPeachの仙台行き。
目的はやっぱりハイキュー!!展。
今回はチケット買った日の前日入りして観光などしてみました。ハイキュー!!の聖地にお金を落としたかったので。

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Go to~でちょっと良いホテルに泊まりました。
せっかくなので朝御飯付きのところにしたのですが
9日の朝二度寝してしまい、起きたら9時半で終わっていた上に展示の入場時間が迫っていました泣。
会場近くのホテルで良かった…

天気は今一でしたが9月の時のような大雨にはならなかったのが救いでした。歩くの覚悟で替えのスニーカー持って行って良かった。
展示は年末年始に東京でも行われるのでまた行くつもりです。展示内容は変わらないみたいですがグッズ増えるしアニメのCVによる音声ガイドがあるそうなので。



10/10 劇団PU-PU-JUICE「モデル、劇団始めました。」(吉祥寺シアター)

翌朝の新幹線で東京へ。JR東日本のありがたいキャンペーンのおかげで半額です。

金井成大くんが出るのでチケットとったのですが、当初別の舞台のチケットとっていたんですね。
こっちは夜に行こうと思って。でも後から発表されたスケジュール見たらこの日の夜公演ない上に公演期間長いのにめちゃくちゃ飛んでいる。後で知ったのですが主催劇団が期間内で同じテーマの別バージョン(おじさんが劇団始める話)を上演するのでその兼ね合いでした。先にとった別舞台はお友達が行ってくれるというのでお譲りしました。リスケめんどうだけどこういうのも観劇遠征あるあるだな。

YouTubeドラマの続きを舞台でやるという企画で、
借金抱えた元モデルの男達が劇団を作って舞台を成功させ借金をチャラに出来るか?というお話なのですが、舞台では何故借金の肩代わりを申し出た女社長が劇団を作ろうとしたのか理由が明らかにされます。また女社長の兄である専務も劇団を作り彼らの邪魔をしようとしたり等割とありがちといえばそうですが、新撰組をテーマにした劇中劇が面白くて見応えあったし、稽古の場面ではインプロビセーション(即興芝居)がガチンコなのでリピーターには楽しいんじゃないかな。私は1回しか観れなかったのですが、成大くん演じるルキは成大くん本人らしい(?)エキセントリックな小芝居でヤクザ同士の争いで変な広島弁でキレてた笑。ビジュアルはゾロみたいな緑色の髪の毛で世界のハイブランドのモデルをしていたという実力者だけど借金の理由が謎なのです。他のメンバーも同様なのでその内明らかになるのかしら。プロデューサーのレナさんも最初は社長秘書ぽいポジションと思いきや本人も何やら過去にありそうな感じだし、ドラマはまだ続くので楽しみ。ルキは言葉遣い丁寧だし穏やかに見えるけどたまに変な言動になるからそこは本人に近いのかも。
でも当て書きなのかは??なのでルキを演じる金井成大は素の金井成大というわけではない?んん~自分でも何が言いたいのかよく分からないですが面白いものを見せて頂きました。観に行って良かった。


舞台「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 」
Rule the Stage -track.3- (東京ドームシティホール)

大雨の中(東京着いたら大雨でした)、吉祥寺から水道橋へ。track.3にして初の生ヒプステです。
規制緩和で増席可能になったので一般発売でとったら1バル2列めセンターというかなり良い席でした。客席降りあったら確実にファンサ浴びれる。
もちろん今の状況ではNGですが。全席フェイスシールドしなくちゃいけなくて最前ならともかく3バルまで着けさせるの???でしたがTDCの方針なら仕方ない。フェイスシールドがロゴ入りだったのでおそらくオーディエンスキットみたいにチケット代に含まれているのかと。フェイスシールドも演者が着けているマウスガードも効果はかなり薄いそうですが何も着けないよりは…みたいなスタンスなのかな。早くもっとウィルス除去効果のあるものが開発されたらいいのにね。

グッズは整理番号を前以て配布しての販売。QRコードから欲しいリスト作ってそれを見せたらOKでクレカ、電子マネーにも対応という大変良いシステムでした。大きな規模の舞台はこのやり方を採用したらいいと思う。

ヒプノシスマイクは傍観者でしたが本家でオオサカとナゴヤが出てきた頃からゆるく聴いたり観たり(舞台はtrack.1、2共に千秋楽のライビュのみ)していまして。推しディビジョンは特になくて地元だから何となくオオサカ?あと舞台の推しはずっと演出家でして。その植木豪さんの盟友東山さんが若手に混じってオーディション受けたと聞いて。これまでも松浦さん、泰ちゃんと歴代ABZ出てるしAGZ的には観に行くしか…!というわけで18000円のチケット代は確かに高かったしオーディエンスキットもCD以外は微m(ry …な出来(Tシャツのデザイン…豪くんデザインなら喜んで外に着て行けるのに)でしたがそんなのチャラになるくらい面白かった!!!
これでコーレスも出来たら最高に楽しかっただろうな~。

ヒプステのストーリーはとても分かりやすいのが良くて、捻りがなくてもその分マッピングや超一流ダンサーによるカッコいい演出でおつりが来るほど楽しませてくれます。D.D.Bのお兄さん達の周囲まじゼログラビティなんじゃないかってくらいすごい。(語彙力ゼロ)

キャスト的にはテニミュ、ABZ、KSB履修済みの者なので大満足です。塁斗くんもまこっちゃんも久しぶりに観ました。塁斗くんは水プロで豪くんと共演したの観て以来かな。すっかりマッチョな兄さんになっていました。まこっちゃんテニミュより最近は服作ってるお兄さんな認識なのかしら。悪役弾襄様素敵でした。私は四天宝寺のユウジ役の俳優さんはだいたい好きになります笑。荒牧くんの簓は最初キャスティング発表なった時めちゃくちゃ驚いたけどちゃんと簓でした。関西弁は若干ぎこちない箇所もあったけどあれだけ喋れるのマジですごい。いつもより高い声(本家声優さんに寄せているのかな?)をキープするの大変だったろうに完成度高杉。彼のことはテニミュ2ndから見ていますがすっかり2.5界隈のトップポジションに上りつめたなあとしみじみしてしまいます。

前述の通り推しディビジョンは特になくて地元だからオオサカかなーくらいの緩さでしたが、フォロワッサンに君は多分ナゴヤ好きそうと言われてふーん?となって観たらやっぱりナゴヤ良かったです。3人のバランスがとても良い。人の話を聞かない悪ガキ坊主と病み厨二バンドマンと口は悪いけど面倒見の良い弁護士…擬似家族のようでAGZにはめちゃくちゃ刺さりました。そんなわけでとりあえずはオオサカ&ナゴヤ推しということにしようと思います。廣野くんの空却はブロマイド追加で買うくらい良かったです。ハイステ以外で廣野くんのブロマイド買うとは思わなかったぜ…


ヒプアニも毎週見ているのですが深入りすると怖いなと思って浅瀬でキャッキャッしている感じです。track.4から地方公演もあるようで嬉しい。行けるかどうかはともかくとして、全公演配信ありというホスピタリティーの高さは推せるのでこれからもヒプノシスマイクというコンテンツを応援していきたいと思います。



10月分続きは次回にあげます。黑世界とビリー・エリオットと配信で観たものの感想の予定。

★ツツシニウム#6「ツバメの幸福」感想

遅くなりましたが9月の推しくん現場の単独感想です。


9/9~13 ツツシニウム#6「ツバメの幸福」(キーノートシアター)

私が行ったのは初日と楽日の2日3公演でした。
タイトルはオスカー・ワイルド作の童話「幸福な王子」からで、お話は原作とほぼ同じでしたが演出の福地慎太郎さんの手法は私が原作を再度読んだ時に感じた虚無な感覚をだいぶ薄れさせてくれたというか、貧しい人達の為にボロボロになった王子は最後はツバメと共に捨てられてしまい無償の愛を与えても幸せになれないという空しさはなかったです。王子とツバメがお互いの幸せを見つけられて良かった、と暖かい気持ちになれました。
当初の予想では絶対泣くと思っていましたが泣きませんでした。どちらかというと泣くより幸せな気持ちの方が勝ってたので。


推しくんは今回、初めての挑戦をすると始まる前にTwitterで言っていて、原作知っているので多分キスシーンかなと予想していたんですね。実際そうだったのですが、客席からは背を伸ばして王子に顔を近づけるツバメさんの後姿しか見えないのでガチキスシーンではないと思います、多分。多分というのは見えていないからなのですが、稽古時から感染症対策していて本番はシールド等なしでまたかなり狭い会場なのでこれ以上のリスクは増やさないだろう(だからしてない)という理由です。ちなみに私はリアコの類ではないので好きな役者のラブシーンどんとこいむしろもっと見せろくださいマンです。
で、本当の正解は銅像の役なので1時間半立ちっぱなし、演技は表情のみ、でした。殺陣で動き回るよりある意味めちゃくちゃハードですよこれは。
銅像だから動いてはいけないので推しくんの体幹マジ半端なかったです。初日は真ん中に座ったら推しくんがずっとセンターだったので3ステだけなので今回は推しくんの演技を正面から観よう!と全部センターの席を選びました。(整理番号順の自由席)
福地さんのところにはもう何度もお呼ばれしている推しくんですが、福地さんは推しくんの可能性をどんどん広げて下さって、毎回色んな推しくんを見せて下さいます。そういえば福地さんのところで推しくんの殺陣のある役というのは観たことないな…?イベントで即興の殺陣付けはやったことあるけど舞台ではないはず。


そんなわけで推しくん初めての王子役は動きがない分表情の演技は豊かでした。ツバメさんに対して駄々っ子みたいになるところ可愛かった。観劇に来た役者仲間のある女優さんが「ちょっとジャイアンぽかった」とツイートされていてわかりみ…となりました。最後に台を降りてツバメさんと並んで腰かけて楽しそうに話すところでもうこっちも肩の荷が降りた気がして良かったねぇ~!!!と泣きそうになりました。(お話で泣いたのではなくね)推しが尊いとはまさにこのこと。


ツバメ役の水崎綾ちゃん、私めちゃくちゃ好きな女優さんなんですよ。綾ちゃんが悲しみを堪える表情は本当に綺麗で可愛くて尊い。綾ちゃんを泣かせる奴は許さん!って気持ちになる。

ツバメは一人称「ボク」なので♂なのですが、綾ちゃんの衣装はリボンやレースで飾られたスカートでどう見ても女の子なんですよね。え、ツバメさんは男の娘なの?そしたら王子とは人外同士のBLなの?等考えてしまったことを許されたい←
しかしオスカー・ワイルドが男色家なのでその設定はありなのかも、というか人外同士だから性別関係ない普遍的な愛ってことでええやん、と雑に自己完結させました←
※ここら辺の解釈を福地さんに実際に聞いてみたかったのですが、今は小劇場でも終演後の面会はされていないので残念。いつか聞けたらいいな。


パンフレットでキャストさんがそれぞれ幸せについて語っていらっしゃったのですが、私にとっての幸せはやはり推しくんが板の上に立ち続けてくれることだなあと改めて感じました。
グッズはパンフレット、ブロマイドの他にオフショットチェキがありました。私、チェキけっこう好きなんですよね。どれも違うから誰に何が当たっても唯一無二という感じが好きなのです。推しくんのチェキをチェキ用アルバムに整理しながらやっぱり推しくん最高~とヘラヘラしてしまう笑。


本当は当初全通するつもりでいたのですが、コロナのことや個人的事情もあり今回は初日と楽日で泊まりなしと決めました。限られた条件の中で後悔しない楽しみ方をこれからも模索していくって感じになるのかなーと思ったりするこの頃です。回数が減ったからといって推すことを控えるとかでは決してありませんので!(ここは強調しておきたい)



10月も終わり近くなってきたので次回の日記の予告を最後に。出来れば今月中にあげたいという希望のつもりで書きます。
ハイキュー!!原画展(仙台旅行メイン)
・モデル、劇団始めました
ヒプノシスマイク DRB -Rule the Stage- track.3
・黑世界(雨下の章、日和の章)
けっこうなボリュームになると思うので多分分けて書きます。黑世界単独かな?