読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年2月①

7演目8ステージ

2月2日 BSP「龍の羅針盤 第二部 維新回天編」(ナレッジシアター)
BSPさんは必ず1公演は観に行くようにしているのですが、昨年の第一部は推し舞台と被って観れず。
第二部だけでも分かるかなと不安でした。
正直なところ??な部分もありましたが、BSPらしい個々の身体能力を生かしたダンスや殺陣は見応えありました。
ロープ芸(?)はあれ失敗したら悲惨やろな~な高度なテクニックが必要と思われましたがちゃんと成功していました。
坂本龍馬暗殺の真実については様々な媒体で表現されているし、昨年ボクラ団義さんの耳蒼を観ているのでそんなに驚かなかったな。
田中尚輝くんの中岡慎太郎はこれまでにない感じの「シュッとした」中岡でした。
金髪グラバーさんに思わずつけ鼻付けて「パーティー行かなあかんねん」と言わせかったわたくしでした。田渕さんごめんなさい!

2月11~12日 GPP公演「Actor,Actress,and more」(芸術創造館)
3作品のオムニバス…オムニバスというからには普通に3作品上演ってわけないですね。
3作品をこう繋げてきたか!とゾクゾクしました。
ナイトオンザプラネットという話が下地にあり、トニーの谷とホーンテッドガールを多少無理矢理組み込んで1つの話にしたというものでした。
小劇場に限らず舞台観てるとキャスト降板とか最悪公演じたいが中止になったりとかあるけど、実際ナイトオンザプラネットに出てくるような劇団まるごと行方不明とか怖すぎる!
(実際これに近いことがあったと後でキャストに教えて貰いましたが)(あと役者が行方不明になった事案も聞いたことがあります)
ところでホーンテッドガールは去年、バンタムクラスステージさんの短編集で観ておりまして。
演出はそんなに変わらないと思ったのですが、バンタムさんの時はずっと笑っていたのに、こちらでは最後の辺りでじわっときました。
バンタム版は女性キャストの平均年齢が若かったのですが、こっちはリーガン役の中村さんが割とミランダリンダ姉妹のお母さんに近い年齢だったからでしょうか。(あ、バンタム版の真夕さんもとっても良かったのですよ!) とても説得力がありました。エレンの丹下さんもパワフルでした。長台詞まくしたてるのとツッコミが圧巻。
そうそう、らんくんと駿九郎くんの共演、Patch stageも含めると何気に多いですね。


2月17日 斬劇「戦国BASARA 関ヶ原の戦い」(シアター・ドラマシティ)
ついに戦国BASARAデビューです。ゲーム全くやらないこの私が!笑
(戦国BASARAスーパージャンプで連載していたのを新テニのついでに読んでいた程度)
石田三成役の沖野晃司さんが観たいがためにチケット取りました。
前任の中村誠治郎さんに比べるとスピード全然って声もありましたが、そもそもオッキーの殺陣はそういうタイプじゃないし。西田さんの多すぎる手数に慣れている方々なら誠治郎さんが通常モードなのでしょうけど。ま、オッキーさん続投決まったのできっと浸透するでしょうね。浸透しますように。
ゲームやらなくても楽しく観れたし椎名鯛三くん末野卓磨くんのアクションは安定ですね。
しかし末野くん、顔隠してのあの動きは一歩間違うとめちゃくちゃ危険なのでくれぐれも怪我のないよう祈るばかりです。
あ、直虎ちゃん可愛かったし雑賀孫市お姉さまのウエストのくびれは眼福でした。
私はオッキーさんの美しい殺陣が大好きなので、小劇場の俳優さんが今後あらゆるメディアで活躍して見せつけてくれることを願ってやみません。


2月18日 オフブロードウェイミュージカル「ALTER BOYZ」(森ノ宮ピロティホール)
アルターボーイズは私が一番好きなミュージカルです。初演こそ観ていませんが再演からは新宿FACEと大阪公演と合同は欠かさず行っていたのですが、今年は主に金銭的理由で大阪のLEGACYのみ。GOLDも合同も観たかった…(;_;)(;_;)(;_;)
推しだから言いますが、マサの役者としての成長はアルターと共にあったんじゃないかなー。
同じようなキャリアの中ではダンスが抜きん出ている若手がそれ以上のレベルの中に入れられて、若さゆえの発言でバッシングされ、やがて認められて一人前の役者としてキャリアを重ねて。
マサのマークはその度に彼にしか出来ないそれぞれ違う最高のマークだったと思います。
アルターの醍醐味は小さな会場で観客が一体になれるところなので、大阪のホールでの開催は物足りなく感じますが、観れるだけでも有難いよね。
でもFACEで観てこそのアルターなので、次があれば(おそらくまた2年後くらいに)東京公演行きたいです!
次はもう東山リーダーと豪くんは確実に居ないと思うと寂しいですね。きっとLEGACYの他メンバーも彼らだけでは出ないのだと思います。でもそれが良いのでしょうね。引き際は大事です。


(思いの外長くなったので次の記事に続きます)

広告を非表示にする

2017年1月

5演目11ステージ

1月8日 A NEW MUSICAL「クロスハート」(森ノ宮ピロティホール)
観劇始めは1週間ぶりのピロティホールでの(紅白パチ合戦が昨年のラスト)ジャニーズ舞台。
まあ私は中河内雅貴くんが目当てなのですが。
玉野さんが手掛けられてきた「CLUB SEVEN」の
第二部恒例のミニミュージカルを長編にリメイクしたもの。
玉野さん作のオリジナルミュージカルは割と設定が甘くてツッコミどころ多いのですが、そういうの気にしなければ分かりやすくて楽しめます。
主演の屋良くん中山くん、あまり大きくないけど舞台ですごく映える。さすがジャニーズ。
屋良くんは何度か舞台で観ていますが、中山優馬くんは初めてでした。
マサは何といっても大胡せしるさんとの絡みが見処でした。(現世も百年戦争の時も)
せしるさんは男役から娘役にチェンジされたジェンヌなので、その辺が生かされたカッコイイ女性がお似合いです。
大山真志くんはハードな玉野作品を連続で経験するのに(これの次はアルターボーイズ)、痩せる気配が全くなくていっそ潔かったです(笑)
個人的にマサとジャニーズの共演が続いているので、ENDLESS SHOCK出演も夢ではないかもしれないと思っています。


1月10日 「キャプテンハーロック~次元航海~」 中之島中央公会堂
去年の公演はちょうど東京に居たのですが推しの舞台を優先したので観に行けなくて、
満を持しての大阪公演なので行ってきました。
久しぶりに林野たけちゃんの舞台です。「紅蓮、ふたたび」以来かな。3年ぶり?
たけちゃんのハーロックはホントにカッコ良かったです。
扇けいさんのラフレシアは立ち姿からして美しくて、元タカラジェンヌ様、素敵でした。
中央公会堂の豪奢な造りと宇宙の壮大なイメージがマッチして良かったのですが、いかんせん集客が。
…公会堂のキャパに比べて空席が多すぎでした。
公演数もそれなりにあったのになあ。
もっと宣伝すれば良かったのに。あと、原作のオールドファンをもっと取り込めたらな…とか。
キャラの再現度はかなりのレベルだったので色々惜しい感じでした。


1月12~13日 舞台「刀剣乱舞 虚伝 燃ゆる本能寺」メルパルクホール
初演も観ているのですが、舞台が鏡面写しになっているということに気づいたのは、大阪公演終わってから人様のツイートからでした。
いやー末満さんが単なる再演にしないのはわかっていたけど!
これはある意味トゥルースリバース?
明智と蘭丸の台詞からの検証とか、私、初演DVD買ってないもんだから確認できなくて。
特典目当てで複数買いした方、不要であれば買い取りますよ!笑
ところで長谷部の不憫さにはたいへん萌えますね。
軍議でおでんが出たと聞いてあつあつのおでんだったら長谷部がきっと犠牲だわと思うけどそんな長谷部が好きです←


1月 メイシアタープロデュース「人恋唄~晶子と鉄幹」 メイシアター
与謝野晶子の波乱万丈な人生を描いた脚本を大熊さんが演出したらこんなんなりましたーな作品。
和装なのに壱劇屋のお馴染みパフォーマンスが溢れていました。
不要じゃないかという感想も見ましたが、逆にこのパフォーマンスがないと壱劇屋がやる意味がないので、私はこれで良かったと思いますね。
西分さん演じる晶子は彼女らしい力強さがあって素敵なヒロインでした。
石川啄木金田一京助の関係性がほんのりBL風だったように思えましたというのはここだけの話。


1月27~29日 劇団ショウダウン「ドラゴンカルト」シアターグリーンBOXinBOX
ファンタジー作品メインと聞いていたのですが、今回は現代劇のミステリーもの。
ストーリーは面白いのだけど脚本がちょっと私の中で消化しきれない感じが否めなくて…
もっと色々と生かせたのではと思うと惜しいんですよね。
(推しが演じるキャラクターの扱いとかね)
ストーリーはかなり背中が寒くなりました。
こんなこと実際起こったらめちゃくちゃ怖い!
でも起こらないとは限らないんですよね…
人狼サイコパスの組み合わせはなかなか恐ろしかったです。
3月末の大阪公演も行きますが、キャストが増えているしどのくらいブラッシュアップされているか楽しみです。

広告を非表示にする

はじめに

今年からTwitterだけでなくちゃんと観劇記録を残す意味でブログ始めました。
観劇、イベントについて覚え書き程度ですが、記録していこうと思います。
月毎の日記になるかと思いますが、お付き合い下さると幸いです。

広告を非表示にする