2017年4月

4演目12ステージ

4月1日 ゲキバカ「おぼろ」(近鉄アート館)
ずっと観たかったけど予定が合わなくて観れなかったゲキバカさん、漸く観ることが出来ました!
エンタメ時代劇という表現がピッタリの派手な立ち回りやダンスが盛り沢山でした。笑いあり涙ありで楽しく観れました。
江戸時代に異星人が現れるだけでもツッコミまくりなのに、怪盗おぼろ小僧だの平賀源内だの銭形平次だの出てきて上を下への大騒ぎでツッコミ入れる隙がなかったです笑。
おぼろ小僧の妹は初演では男性だったそうです。妹お花は血の繋がらない兄(おぼろの師匠の娘)おぼろ小僧に恋心を抱いているのですが、初演では弟的存在でおぼろ小僧にガチ恋している設定だったと聞き、そっちも是非とも観たかったなあ笑。
一番観たかったのは菊池祐太さんですが、同日の開演前にグランギニョルのキャストが発表され嫌でもテンションあがりました。ゲス吉ちょっと可哀想な役なんだけどいじらしくて良かったなあ。異星人コンビMi~とK~はめちゃくちゃ可愛いかった!平賀源内先生はどっかの磯ミュと違ってけっこう情けない感じの方でしたが奥さんのおせんさんと込みで好きでした。


4月8日 ボクラ団義「飛ばぬ鳥なら落ちもせぬ」(吉祥寺シアター)
ボク団さんの舞台は1回ではなかなか全部入ってこないのでリピート必須です。でも時間がないからマチソワというタイトなスケジュールになって疲れるんですよね。1日に2時間45分×2公演はかなりしんどい。でもしんどいのを補って余りある面白さでした。悪人と呼ばれた松永久秀をこれだけ魅力的にフィーチャーした作品が他にあっただろうかいやない(笑)
松永久秀を主役にし、手紙の代筆をする「右筆」とそれを運ぶ飛脚にスポットをあてるあたりさすが久保田さんだなあ。あとタイムスリップね!笑
久保田さんといえばタイムリープってもはや鉄板ですよね…
鵜飼主水さんの超カッコいい松永、のぶさんの病みキャラ三好、ジャンプ漫画の主人公みたいな悟朗さんの猪助、嫌な女全開だけどどこか憎めないさーやさんの保子、めちゃくちゃいい味出していたタイムスリップ組のチームHOMAREIトリオ、好きなキャラいっぱい!
笑いは主にHOMAREIの3人が担っていたかな。
添田さんの順応性の高さ、綾ちゃんの弾けっぷり、彩夏さんの色っぽさ、三位一体の面白さでした。
特に綾ちゃんは割と切ない系の演技を多く見ていたので暁美ちゃんみたいなはっちゃけたキャラはなかなか新鮮で素敵でした。
そうそう、飛脚組の女子小香花役のちーちゃんこと持田千妃来さんが初代紅蓮だと知りビックリでした。紅蓮、還るの方はDVDで観ただけですが若いのにすごいなーと思ったし、当時でまだ15歳とかですよ!今も現役女子大生!わっかーい!
若くしてアクションの出来る女優さんは漏れなく大好きになるわたくしです。
それと、添田さんの作られる小道具がどれも素敵でして、細川太郎の役もとても良かったこともあり、改めて添田さんの魅力を再確認しましたとさ。


4月15日 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!勝者と敗者」(梅田芸術劇場メインホール)
今更ですがハイステデビューです。中屋敷さんとウォーリーさんなら観ておくべきだと思っていましたがようやくです。遅すぎる!
オープニングでいきなり影山と及川が指揮者になっていて??となりましたが、その後もえんえん続くバレーボールをプレーしているように見せる不思議な演出の数々に慣れるのにはやはり3時間必要でした笑。3セット3幕、うまく考えているネ。
音駒の二人は出番がない時は及川ギャルズで誰得やねんという女装でした笑。
研磨子は永田くんがちまいのでまあまあ可愛かったけど、鉄子はでかすぎて需要あるんか!と思いました。近藤頌利クラスタさん的にはあの鉄子ちゃんはどうだったのか知りたい…
キャラは何となく分かる程度ですが、バレーボールではリベロが好きなのでのやっさんが好きかなあ。
あと塩っち好きなので田中!いい味出してたなー田中!影山や及川はああいうキャラ設定が人気ある所以なんだろうね。影山に魚の着ぐるみ着せる演出好きやで…
それと!和田氏の劇判が最高だったのでサントラ希望!わたし的には需要ありまくりやでぇ


4月20日~24日 Patch stage vol10「羽生蓮太郎」(インディペンデントシアター2nd)
詳細日記を以前書いているのでそちらをどうぞ!
DVD出るのは大変ありがたいですが、日替わり蛍原を特典映像で入れてほしいくらい日替わりキャスト皆良かったです。中山義紘のR18蛍原しか入っていないと何となく誤解されそう!という余計な心配もあるのですが(笑)


すっかりはてなブログ存在を忘れていてこっちの更新怠っていました。すみません。やはり早め早めの更新大事ですね…

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