後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

自己紹介的なものとこのブログについて

※何となく書き足したくなったのでたくさん追記してみました
※年が変わったり等で随時変更、追記していきます


地方在住の舞台オタクが備忘録的な感想をあげるブログです。
やらないで後悔するよりやって後悔するをモットーに日々を生きています。
タイトルはB'zの某曲の歌詞からとりました。

主に観劇感想を時間のある時にあげるのでなかなか頻繁にはできませんが、なるべくまめな更新を心がけております。
ネタバレ配慮しません。ダメな方は自衛推奨。
わりとバンバン書きますが実は書こうとしたらネタバレ解禁とっくに過ぎているパターンだったり笑。


【スペック】

大阪市内の割と都会に住むいい年(昭和生まれ)のオタクな社会人。
三度の飯より観劇が好き。
主な出没場所は東京大阪の小劇場界隈、帝劇、クリエ、梅芸、森ノ宮周辺。
推しの活動場所が東京なので公演があれば行く。
トータルするとだいたい月1回行ってる計算だが
月3回とか平気でやる。


【推している人について】

①推しくん
名前出したり出さなかったりしていますが隠すつもりはないです。とりあえず若俳ブログらしく?
推しくん呼びメインでいきます。
関西拠点の劇団の初期メンバーで現在は東京の
小劇場中心に活動中。手先が器用で殺陣が上手くて
ホームでも外部でも殺陣師やったり小道具(武器)
作ったりしている。仕事に対する姿勢が好き。
演劇界の発展についていつも考えてくれるところが超推せる。2013年の秋くらいから気がついたら推していた。最低でも10年は推したいと思っている。もちろん10年で終わりではなく。

②金井成大くん
名前じたいはデビューの頃から知っていたけど
実物を見たのが演劇ハイキュー!!の勝者と敗者。
たまたま推しくんの舞台の空いた時間に観たある
小劇場での主演舞台に衝撃を受けて以来気になり
だして色々あって今に至る。演技に落ちましたが
何やりだすか読めない変なところにやられてしまいました。

他にも好きな若俳は居ますがたくさんお金をかけて応援したいツートップが今のところは彼らです。


【現場でのスタンス】

・身なり
初日や千秋楽はお気に入りの服を着るポリシー。
いい年なので若俳現場の量産タイプ服は無理。
とはいえ何年も年相応ファッション迷子なので
とりあえずオタクぽくなく古臭くなく人とは違う
おしゃれなものを目標に日々迷走中。
自分が若い頃に流行ったメイクやファッションは
いくら流行は繰り返すといっても避けたい。
あと不用意に足を出さない。ミディ丈主流万歳。
最近はZARAとGUに生かされている。

・多ステ
全通出来る時はするけど推しが売れっ子になって
現場が増えるとさすがに物理的に無理が生じて
きたのでここ1年くらいは抑え気味。千秋楽行かないなら初日外せない派。

・お花
出しても良い現場は出す。アレンジメントが好き。
主演の時は胡蝶蘭と決めている。
公演や役のイメージカラーのお花を選びます。
時間に余裕がある時は100均で色々買ってお花を
デコって貰います。

・手紙
初日と千秋楽は必ず書く。余裕があれば中日も。
千秋楽に行かない時は自分の最終観劇の日に書く。
字が壊滅的にひどいので少しでもカバーする意味で
毎回封筒をシールやマステや千代紙でデコる。
一応公演のイメージ重視ですがそんなセンスも
持ち合わせていない残念脳なりに作っています。

・プレゼント
気合い入れて頑張るのは誕生日くらい。後は公演中にちょいちょい差し入れするくらいかな。所謂ハイブラは私が欲しいので(笑)まだ買ったことがない。モード系?阪急メンズ館2階の真ん中にあるセレクト系?(分かりにくい例えすな)が多いかも。

・グッズ
推し公演であればパンフレット、ブロマイドは絶対買う。そうでない公演は買わないことが多いかも。
すみません。置く場所が段々減ってきているので
新しく本棚を増やしたいけどそれを買うよりチケット代を優先してしまう泣。
ブラインド、ランダムは大嫌い。お金出すから推しグッズ寄越せと声を大にして言いたい。
写真が好きなのでブロマイドは何とかして集める努力はするけど、最近缶バッジは諦め気味。
小劇場界隈でもランダムもの増えてきてホントどうにかして欲しい。


人生の殆どをオタクとして過ごしているので
対象が変わっても常に何かしら追いかけている。
やめると多分死ぬマグロ。
少年ジャンプは心の故郷。昭和の頃から数年に一度
ジャンプ漫画に夢中になる時が来る。
ちなみに今はハイキュー!! が好き。
推しくんが出るからと鬼滅の刃を読み始めた。


マシュマロとかお題箱は変なのが来たら怖いのと逆に何も来ないと悲しいのでやりません。Twitterのタグとかも反応ない時考えると虚無るのでほぼやらないヘタレですが色々語れる友だちはいつでも欲しいワガママ者。

こんな私ですがどうぞよしなに。

2019年下半期と総括と来年の目標とか

今日で2019年も終わりです。
去年は1年間のまとめとして1~12月まで書きましたが、今年は上半期については既に上げているので下半期+今年の総括として書きます。
書き方が統一されていなくてすみません。


7月
・壱劇屋「PICAROON!」
・無名劇団「プラズマ」
・ナイスコンプレックス「12人の怒れる男」(東京)
・カガミ想馬プロデュース「イリクラ2019」
博多豚骨ラーメンズ
・コントステージ「CANDY HOUSE」
Patchメンバーの外部出演が集中した月でスケジューリングに苦労しました。推しくんの舞台を3回に削ってしまったのは残念なのですが、再演だからまあ仕方ないかなと。この辺の割り切りは自分でも上手くなりました。コントステージは楽しかったけど物販の売り方と制作さんの愚痴ツイートを
見てモヤってしまった。客が裏側を知っても全くいいことないです。

8月
12人の怒れる男(大阪)
・少年社中「天守物語」
・ENG「ラストスマイル」
・MISSION IN SUMMER2019
・石田君と久馬君の演「生前葬(ng)♪」
KYOTO SAMURAI BOYSのプレ公演も観に行きました。KSBの現場を舞台としてカウントしていいのかわからなくてここに書いてます。
ミッショーさんにて初めてデコうちわを作りましたが運動会だったのでほぼ活用する機会なし(笑)。
フォトタイムと終わりのハイタッチで見せてアピールしましたが。

9月
メサイア 黎明ノ刻
・オリヴァー・ツイスト
・GRIEF7 Sin#2
・iaku「あつい胸さわぎ」
納谷くんDVDお渡し会とKSBの本公演もあり。
遠征がない月ですが正確に言うと、ラストスマイルの千秋楽の為に1日に日帰り東京しました。

10月
・進戯団夢命クラシックス「Lullaby」
・モンスターライブ!
・松扇アリス「オトナインデッドリースクール」
絶唱サロメ
・Patch stage vol13「カーニバル!×13」(東京)
推しくん舞台の上演時間が長すぎてシアターサンモールが一気に嫌いになりました← あの椅子で休憩込み3時間とか正気か?!しかし今年サンモールめちゃくちゃ行ったな。ちなみに一番沢山行ったのはビッグツリーで次がサンモール。椅子の座り心地は似たようなものですが見易さは圧倒的にビッグツリーが上です。あとサンモールは電波が入らない。舞台のある場所は入らなくても問題ないけど(それでも上演時間中は切らないとダメですよ)ロビーですらほぼ入らないのは不便です。

11月
NARUTO~暁の調べ~
・カーニバル!×13(大阪)
・SEPT presents「シンデレイル」
ハイキュー!!飛翔
ハムレット
カーニバル!×13とハムレット(とシンデレイル)の為に3月にやった大阪⇔東京再び。
KSB2回。侑くん出ていないチームも観ました。
推しくんのキメステ出演に沸くもチケット争奪戦が鬼厳しくても心が折れそうに。
推しくんゲストのなかいちゃんイベントでチケットとれるように祈っておいて欲しいとお願いして何とかとれたのでとれたよ報告を手紙に書きましたが東京神戸と観に行けるのはお友だちのおかげです。
ともあれ全滅の刃(…)は避けられて良かった。

12月
刀剣乱舞 維伝 朧の志士たち
・劇団天丼「ド田舎姫」
・まわれ!無敵のマーダーケース!!
・ウエストサイドストーリー
・C.I.A super LIVE2019
ヒプステとハイステのライビュ。Patchのイベント「パッチこーい!」を昼夜2回。回る劇場ステアラデビュー。あっちゃんのラジオ観覧&チェキ会2回。最後はちょーLIVEで締めくくり、盛り沢山で楽しい誕生日月でした。


舞台だけだと45演目105ステージでした。
去年より減りましたねー。多ステはもう染みついているのですがやはり精神も体力も削られるので、
今後もマチソワ避けたりそうでなければ別のものを観るとか工夫していきたい。
後は推し「だけ」の為のオタ活ではないので、推し「だけ」の為に頑張り過ぎないをこれからも心がけたい。推し以外興味なければそれもありだとは思いますが、推している人が複数いるとそれもなかなか叶わないし、他に観たいものを削ってまでの推し事を続けるのは自分がしんどいだけ。何より自分の生活があるし、使える時間とお金にも限りがありますのでね。

今年の舞台ベスト3ですが、ポリシーとして贔屓目で見てしまうので推している人が出たもの、再演ものは既に観ているので選ばないというのがあるのですが、それだとマジで今年は該当作品がないのでそこは無視して選びました結果

1)ウエストサイドストーリー
ずっと観たかった演目でマンボのシーンで感動で泣いてしまったから
2)ALTAR BOYZ
金井マークのエピファニーが素晴らしすぎて泣いたから
3)カーニバル!×13
好きな作家さんが好きな劇団を手がけて下さったし内容もめちゃくちゃ面白かったから

となりました。観たものが少なくて偏っているからこんな感じですが、来年はもっと色んなジャンルの舞台が観たいなあ。(毎年言ってる)


来年の観劇始めは何になるのかなあ。いっこ地元で観たいものがあるのですがこれ逃したら鬼滅の刃の東京公演です。前述していますが人海戦術であらゆる先行を申し込み、またお友だちのご厚意で東京神戸と観に行けるので感謝しかありません。
目標としては上に書いた通りなのですが、その他、これはとても大事なことですが健康体でオタ活を続けたいですね。体が資本ですから。


それでは、このブログを見て下さった方、観劇で知り合った方々、オタク友だちの皆様、2019年大変お世話になりました。
少し早いですが今日は夜勤なので今年最後の記事をあげたいと思います。

来年も素敵なオタクライフを送りたいものです。
2020年も何卒よろしくお願いいたします。

2019年12月②

下書きフォルダにある3つの記事を今年中に全部あげる自信がありません!
というかこの時点で無理です!泣
カーニバル!×13の感想は来年ですすみません…

というわけで昨日でオタ活納めだったので12月の現場残りの感想です。2019年下半期と今年のまとめは明日何とかしたい(あくまで希望)


12月20日 劇団天丼「ド田舎姫」(上野ストアハウス)
初めて観る団体さんです。新井將くんが大学時代に一緒に芝居をしていた方々の劇団で、この度ファイナル公演で將くんも出演されるということで観に行きました。
強制シンデレラストーリーとフライヤーにあったのですが、田舎の女の子がお姫様になるという単純なものに枝葉をいっぱい付けてコントのような展開が続くと思えば、仲間内から裏切り者が出たりと、上を下への大騒ぎに発展し、最終的には大団円のハッピーエンドでした。面白かったのですが2時間10分はちょっと長かったな~席がパイプ椅子だったのでお尻に優しくない(泣)。
物語の舞台である国の中にも様々な人間模様があり、更に外交相手の国や部族が絡んでくるのでそこら辺を上手くまとめるのには2時間は必要だったのかなと思います。お尻辛かったけど(大事なことなので2回言いました)。
ヘタレなのにハッタリで出世した三従者がちゃんと強くなった過程が良かったな。
それと田舎娘がそのままの姿でお姫様として国民の前に現れようとするラストも良かった。
どちらも偽物なのに本物になれるという象徴のように思いました。
キャストの半分近くがダブルキャストでして、私が観たのは2日めマチネで片方のチームの初日だったんですね。だからなのかけっこうな人数のキャストさんが台詞噛んでいてそこら辺は残念でした。
將くんはお姫様がいない国の王子様役でした。
途中からの登場なので出番は他の方より少ないのですが、存在感がすごかった。そしてやはり商業舞台のキャリアは嘘をつかないなと。また少ない出番で美味しいとこ持っていくんだなこれが。
背が高いのは知っていたけど間近で見ると本当に大きくてまたええ声でした。かえすがえすも雲雀田さんを將くんと認識せずにいたことが悔やまれます。
(後から知ったって意味ないんだよぉ~!)
將くんが観たくて何とか1つだけつっこんだので1公演のみだったのですが、出来ればもう1つのチームも観たかったな。そしたらまた違う感想になったと思うので。


トリプルコラボ公演「まわれ!無敵のマーダーケース!!」(恵比寿エコー劇場)
夜はこちら。竹下健人くんの外部です。今後東京の外部が増えますが、健人くんの外部を行かない選択肢はないのでチケットとりました。初日です。
シザーブリッツさんの作品は2年前に観たバリ恋もそうだったのですが、ワンシチュエーションの勘違い系コメディで時間もコンパクトで見易い。
人気作家がサスペンス小説を書く為に、役者を雇って偽の殺人事件を起こして知人をハメようとしたらそこに本物の殺人犯が現れて…という事実は小説より奇なりとかミイラとりがミイラにみたいなのが続くわけですが、こういうのって割と分かりやすく次の展開が読めるんですよね。だから役者の技量にかかっているところが大きいと思うのです。
90分の芝居の中で12人のキャストがそれぞれキャラ立っているからこそ面白さも増すんですよね。
全員キャラ立ちまくっていましたが、編集・末国の小玉さんが特に面白かったです。小玉さんは超イケメン女優さんなのですが末国みたいな振り回され系もすっごく面白くてさすがでした。推しくんの小道具師匠こと添田さん、とよださんもめちゃくちゃ面白かった。馴染みの小劇場役者さん達と自分の推し劇団のメンバーの共演を観るのはやっぱり嬉しいし楽しいね。パンフレットに竹下くんの役が同じ劇団員の水原さんの役と過去に何かあったはずという裏設定が載っていて、それらを踏まえた上でリピートしたらまた楽しかったと思う。リピート出来なくてごめんよ健人くん…。健人くんは劇団員のリーダー的存在なのに割と無理して頑張っている感がとても良かった。平田くんがおバカなお坊ちゃんで健人くんが段々齊藤さん(平田くんの役名)への愛が強くなっていってるとツイートしていて、リピートすればそこら辺も感じられたと思います。
平田くんといえば2015年版TRUMPの萬里だし、また山本裕典くんは仮面ライダーサソードだし、健人くんは嬉しかったろうなあ。
山本裕典くん、多分10年ぶりくらいに生で観ました。殺人鬼カッコ良かったしどこか憎めなかったので帰りにブロマイド追加しちゃった。
恵比寿エコー劇場初めてでしたが、とても見易くて良い劇場でした。椅子がこのくらいのキャパの劇場にしては座り易かったです。


12月21日 ミュージカル「ウエストサイドストーリー」season1(IHIステージアラウンド東京)
今回の遠征の大本命。これを軸に他に観るものの予定を組みました。
中学生の時にテレビでやっていた映画版を見たのが初めてだったのですが、生まれて初めて見たミュージカルに衝撃を受け、以来ずっと観たかった演目です。四季でもお馴染みですが何だかんだで機会がなくて、漸く好きなキャストによる日本版というのと360℃客席が回転するというステアラデビューが出来ました。(新感線オタクが周りに何人もいるのでステアラのことは噂には聞いていましたがまさか自分が行くことになるとは……)
私、中河内氏と映画のベルナルドのジョージ・チャキリスの顔立ちが似てると前から思っていたんですね。また元同じ事務所で高校生の頃から観ている小野田龍之介くんも出ているし、観るなら2人が観れる日をと思ってこの日を選びました。
ステアラは場所によって人権ないとか聞きますが(前の人被って見えないとか)、私が座った席はめちゃくちゃ良かった。7列めセンターで周囲が女性客ばかりで被ることもなかったです。
私、ウエストサイドストーリーの楽曲がどれも好きで聞き込み過ぎてすっかり頭の中に刷り込まれているので、キャストが歌い出すと全て英語で脳内再生されるんですね。録画したビデオテープはもうありませんが、楽曲のシーンはつべで見れたりするのでそれもほぼ覚えているから、目の前で演じられるシーンにいちいち感動したり。特にマンボのシーン!
シンメに分かれてのジェッツとシャークスのダンスバトルがまんま映画と同じ~!と感激しちゃってめちゃくちゃ興奮して思わず泣いてしまいました。泣く理由に理屈はいらないというのは、数年前にブロードウェイミュージカルライブで観た姿月あさと様の「闇が広がる」が素晴らしすぎて過呼吸で泣いたことで実証済みです。
龍ちゃんのCOOLはどちゃくそカッコ良かったし(だいぶ横に大きくなっていたけどそれでも素敵)、中河内ベルナルドは輩入っていたけど似合っていた。
マンボのシーンはとても楽しそうでした。
観たことない方、つべで検索したら映画版でのマンボが見れます。真剣にやったら手足がつりそうなくらいハードで高度なダンスです。
チケット代は15000円とけっこうしましたがそれだけの価値はある演目なのでseason2、3も出来れば観に行きたいなあ。


12月29日 C.I.A super LIVE2019(品川インターシティホール)
今年のオタ活ラストを飾るのはキューブ所属若手俳優によるライブ!去年のライブを年明けて課金配信で観て絶対今年は行くぞ!と意気込んで夏は殆んど活用出来なかったデコうちわをやっと使える日がきました。うちわ持つなんて多分今みたいにチケットとれなくなるより前の嵐のコンサート以来です。(一応まだ現役ジャニオタです)

やーもう本当に楽しかった!席は後方だったけど(夜は譲って貰ったお席でセンブロの真ん中列だったので見易かったです。お友だちに感謝!)、いっぱい笑ってめっちゃ汗かいて長袖着ていると暑いくらいでした。映像シーンとバラード曲では座って実は割と立ちっぱなしだったのでけっこう疲れましたが楽しかったので問題なし。

さて、金井成大くんは序盤の□で超絶カッコいい姿を見せてくれた後は、キャンディちゃんに捧げる世界を狙うプロジェクトの一環である楽曲「君がちょっと好き」と、バーイベでのゲームと夏の運動会の入場曲を壮大な前振りとした「こんにちは赤ちゃん」という名のアートで会場を黄色い声援(ほぼ悲鳴と爆笑)で沸かせていました。
ちなみに「君がちょっと好き」を手がけて下さったレ・ロマネスクのTOBI氏はWSSでグラッドハンド役をされていました。なので成大くんと中河内氏は間接的に共演者と言ってもいいと思います←
(念の為、TOBI氏はキューブ所属です)
□はジャスくんもパフォーマンス部分ではお笑い担当ぽいところがあって、一馬くんはCIAのイベントの総合演出担当で本人も歌うまのカッコいいポジションなので、そういうバランスが好き。
ちょっと面白かったエピソードが、CIAバレー部というハイステキャストのユニットの曲が和田さん作で後藤健流さん振付の超カッコいいラップなんですが、衣装のジャージの色が
赤:一馬くん、ジャス、優心くん
黒:崇人くん、風太くん
紫:成大くん、神田くん
で、和田さんが曲を送った後で「ごめん!色のこと全く考えてなかった!」www 烏野と音駒逆だし青城が白鳥沢になってるwww 何年一緒にやってんだよ!というお話でした。和田さん忙しいもんね。
それから崇人くんのオリジナル曲の振付が福澤侑くんで、侑くんの振付を生で観るのが初めてだったのですが、とても難易度高くて激しい振りだなーという印象。崇人くんよりバックの若手くん達の方がしんどかったと思う。地面を殴ったり蹴りあげたりする振りが印象的でした。

CIAライブはグループオリジナル曲、特定メンバーオリジナル曲がいくつかあって、それ以外はアニソンやアイドル等の既存曲のカバーなのですが、演出、振付どれも凝っていて楽しめます。
まだ舞台も観たことないメンバーもたくさん居ますがライブ見たらどの子も素敵で好きになれるのでまさにCIA箱推しですね。あと母数が多いからトレーディンググッズはそれなりに積めば推しメンのものは交換で手に入りやすいですしね。
年明けのニューイヤーイベントは仕事なので行けないのですが、また来年末もライブやって欲しいしその為に彼らもファンも頑張ろう!と思えるよきイベントでした。
サインボール投げで近くに飛んできて拾ったのが坂口涼太郎くんのでした。あとブロマイド10セット買ったら加藤諒くんのサイン入りが当たりました。
推しメンでなくても嬉しいので大切にします。


今月のオタ活の記録は以上ですが、実は遠征中に2回、ステの伊達工ロスがけっこう響いた為、木村のあっちゃんのラジオ観覧(渋谷)に行ってました。
21日が羽富くん、28日が將くんがそれぞれゲストで、終わってからチェキ会があるというので合法的にイケメンに課金してきました。ラジオの観覧は数年前にPatchがやっていたの以来です。道行く人が何やってんだ?と覗いたり誰?と聞いてきたりするのもあるあるですね。
生で見るあっちゃんは大変美人さんでした。
(実は同郷。同郷のイケメンは積極的に応援していくstyle)
羽富くんはまんま黄金川くんだったし、將くんは大変イケボでした。ド田舎姫の感想を伝えられたので良かった。
3人とも伊達工のキャラとして勿論好きなのだけどやはり俳優としての姿をこれからも観たいなと思っています。
来年もどこかで観れるといいなあ。


明日で2019年ラストです。下半期まとめと今年の総括の記事あげられたらいいな。

2019年12月①(ライビュもあるよ)

この前12月1つめの記事あげたと思ったらもう後半とか!気がついたら明日から東京遠征です。

で、カーニバル!×13の記事が止まっているのですが何とか年内には…ゆうて年明けになったらごめんなさいと今から謝っておきます。
今回はライビュ2本と舞台1本他、12月前半の感想です。


12月1日 「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle」
Rule the Stage -track1- ライブビューイング
タイトル長っ!はい、巷で大人気のヒプマイ舞台のライビュを観に行ってきました。
ヒプノシスマイクじたいはどついたれ本舗が出てきた時に乗るしかねえこのビッグウェーブにみたいなノリでCD聴いたりして、またTwitterのTLにオオサカディビジョンの大喜利みたいな二次創作が流れてくるので沼のほとりで足引っ張られる瀬戸際みたいな状態かもしれません笑。

私は声優さんはそんなに詳しくないし(木村昴さんがジャイアンの人だというくらいの知識はさすがにあります)、とりあえず声優さんによるラップとドラマCDのプロジェクトなんだなという認識くらいしかなくてですね。でもどハマりしているフォロワーさんいるからキャラクターの顔と名前と所属ディビジョンは何とか一致する程度でしてね。
ステラボールで18000円というチケット代でこれは行く人選ぶだろうなぁと危惧していたのですが、
リセールのチケットも後半は売り切れたりで興行としては成功だったと思います。
そしてキャラと演者の顔と名前を一致させる予習で臨んだ舞台、めちゃくちゃ楽しかった!!
ストーリーは王道で分かりやすいけど決して陳腐に見えないのはマッピングや鬼レベル高いダンサーさんのパフォーマンスそして何より2次元から飛び出してきたようなキャストの完成度の高さでしょう。
舞台オリジナルキャラクターはチャレンジでしたが
分かりやすい悪役でありしっかりキャラが立っていて歌もダンスも上手くて、まだ推しディビジョンとかはないけどアカバネディビジョンが良すぎてこれは推せる…!と思いましたね。幕間に思わずパンフレットと蛇穴のブロマイド買っちゃったわよ。
そして和聖ヒロイン枠理解(笑)。

ことあるごとにTwitterでも言ってますが、私、演出の植木豪さんが大好きなんですよ。なので彼が演出するものなら観たいと思うし、今回お試しでライビュにしましたが、やっぱり生で観るのが一番だと思うのでtrack2は時間とお財布事情が許せば観たいと思います。とりあえず今の私なら豪さんの演出に9000円は出せる←
ちなみに蛇穴の中の人は私が大好きなアルターボーイズのフアンちゃん役の人。豪さんも同じ役をされていました。繭期の皆さん的にはグランギニョル歌麿くんですね。
しかし次のシブヤとシンジュクのキャストヤバいですね。チケットとるの今回よりしんどいかも?
周りにヒプマイ好きな人けっこういてハマりましょうと誘惑されているのでうっかりチケットとっていたら私のことを笑って欲しい←


12月6日 舞台「刀剣乱舞 維伝 朧の志士たち」
(AiiA 2.5 theater KOBE)
まだ年末年始に凱旋公演が控えているので感想は詳しく書きません。とにかく観に行った人がこぞってしんどいヤバいを連発していました。陸奥守推しさんにはつらかろうなと思います。歴史上人物が全員エモエモのエモでした。(これしか言えない語彙力のなさは許して欲しい)

オリエンタル劇場がアイアに変わって初めて行きましたが椅子がふかふかのものから変わってしまい席数も増えたので座席の感覚狭くなっていました。
円盤先行で当たったのですが前方でも下手が見切れてしまい最速でこんな席出すなや小烏丸パッパの自己紹介見れんかったやんけ!泣

Patchのおたく的には南海先生に注目しておりましたがほぼ磯ミュの源内先生でした(笑)
磯ミュ観た人には通じるかと!

一応審神者ですがゲームやる為にとれる時間がないへっぽこでして推し刀も特になかったのですが、やっぱり染さまの鶴丸国永はええなあと思いました。
あ、面食いでカッコいいのが好きなので多分燭台切光忠が推しです。伊達の刀はみなカッコいい♪


12月15日 「ハイキュー!! 飛翔」ライブビューイング
大阪公演増やしたかったけど増やせなかったのでライビュだけになりました。
ヒプステのライビュと同じシネコンでしたがヒプステが一番大きな700人くらい入るところに対してキャパ150のこじんまりしたところで寂しかった。
好きなものが落ちぶれたと思われたり思わされたりするのはつらいので次は盛り返して欲しいなあ。

最後のキャスト全員の挨拶なんですがね、伊達工で泣いてしまいましたね。それと金田一役の坂本くんの挨拶でも。はっきり言われなくてもこれで最後と思うと、またそれをキャストの口から聞かされるとつらいです。私、最初は伊達工も青城も好きという感情なかったのでキャストの力は本当に偉大だと思います。

終わってから次回作の予告が出ましたが一部の映画館ではフライヤーが配布されていたようで、和テイストな稲荷崎楽しみです!

えー、マイナスなことはあまり書かないようにしたいのと、新作に対する不満については前回の観劇時の感想に書いたのですけど、これは我慢出来なかったので書きます。青根役の將くんがこっちの涙腺壊す挨拶をして、座長を名指して頼んだぞと言ってお辞儀したのに対して棒立ちだった座長には將くん達はの思いは伝わってないんだなと思わざるを得なかったです。何であそこで何のリアクションも出来ないのかなあ。將くんのお辞儀は原作の青根と日向のそれを模したものだったと思う。もしそれがピンとこなかったとしても何か返せたんじゃないの?
ライビュで見てもとても感じ悪かった。將くんが「伝わってると思います!」とフォローしたけどきっと伝わってないと思われても仕方ないのでは。
演劇ハイキュー!!を今後背負っていくのならもっと原作を愛して下さい。座長に一番言いたいことですね。本当に次回作の出来にかかってくるからね!


マイナス感想ばかりであれなので、翌日の16日は
Patchのイベントに行ってきました。
いやー笑った笑った!今年一番笑いました。
やはりメンバーが揃えばアホ度もかけ算でパワーアップします(もちろん誉めている)。
もう既にゲームの内容もうろ覚えなのですが、いっぱい笑ってあー楽しかった!また明日も頑張ろうと思えるのがいいよなあ。

そしてまた1つ年をとったわけですが、今日からの1年間も推しくんを沢山観れる環境でいたいです。
ここ何年か誕生日当日は観劇はないけどだいたい直後に推しくんが観れていたのですが、今年は絶賛年明けの舞台に向けて稽古中で、私は明日からの2日間は推しくん以外で大好きな人達の舞台を観に行きます。またこちらは追って記事にしますね。

ミュージカル「ハムレット」感想

11/8~11/18 全15公演(博品館劇場)

私が観たのは11/8、17、18の3公演。
博品館は去年のPatch stage以来。荻田さん演出は
いつ以来だったか思い出せないくらい前だなあ。
そして古典ミュージカルも本当に久しぶり。

ハムレットはPatchの羽生蓮太郎の為にさらっと読んだくらいなのできちんと読み込むつもりでいたのですが、荻田風にアレンジしていると聞きまして。そもそもハブレンだってハムレットをベースにした昭和のなにわ人情話なわけで、まあ何となくあらすじ押さえておいたら大丈夫だろうと思って予習らしい予習はしないで臨みました。

結果、全く問題なかったです。

ストーリーはちゃんとハムレットですが、人物関係に新たな解釈が入っていて、それもありなんじゃない?と思いました。
原作ものではありますが、超メジャーな全世界に知られているものを舞台化するならそこは舞台ならではの新しい解釈や演出をプラスするのは抵抗ない派です。もちろん原作を壊さないという前提ですが。
(なので私はロミジュリのスマホ使う設定はそんなに嫌じゃないんですよ。まァスマホないのに何ですれ違うねん??!!とはなりますが)
フォーティンブラスに最後にデンマークの王位を託したのは何故かというこれまでの疑問が、実はガートルードに王位継承権があるという設定によって上手く生かされていて、初日観た時にこれはネタバレだからツイートしない方がいいのかなと思いきや、演劇関連の各種Web記事で思い切りネタばらしされていて驚きました。なるほどここはバレてもいいところなんだ…。
楽曲がどれも歌うの難しそうな複雑なメロディーで(音楽素人の感想丸出しですみません)、でも時に和風の旋律があったりと新鮮でした。三味線のベベンッという音が今でも思い出せるくらいには。
そして衣装とメイクが素敵。ヒラヒラシースルーにフェイスペイント。時代考証とは直接関係なくても象徴的なものを感じさせる演出がよきでした。


各キャストさんについて色々。
ハムレット矢田ちゃん、歌うまい。いや皆さん当たり前に上手いのですが、2時間半ほぼ出ずっぱりで台詞も歌もめいっぱいで決して身体は大きくないのにすごいパワフルだった。
彩輝なおさんは宝塚時代に演出オギーさんのミューズだったそうで、ガートルードが今回のお話の重要ポストであることが伺えます。元男役トップ様のオーラバシバシに浴びました。
クローディアス舘形さん、とにかく台詞がものすごく聞き取り易くて、台詞量が多いシェイクスピアの戯曲でもちゃんと状況把握させてくれて助かりました。ミュージカルが苦手な人は歌になると台詞として捉えられないからというのもあると思うのです。私は苦手ではなく好き派ですがそれでもあれ?と思うこともあるので、舘形さんのように分かりやすく演じられる方の存在はとても有難い。
皆本さんのオフィーリアはひたすら愛らしくて後半おかしくなってしまってからの演技との差がまた泣かせるんですよね。お兄ちゃんとの身長差が~!!
兄妹のシーンは毎回萌えていました←
(私は推しが女性キャストと絡むの大好きマンです)
りょうちんと幸ちゃんは直近でGRIEF7を観たのでやっぱり安定して上手いなあと改めて思いました。
りょうちんと木内くんのニコイチはコミカルで面白かった。オープニングの王子が狂った~とかローゼンクランツとギルデンスターンどっちがどっちやねんの歌(…)が脳内エンドレスでした。
で、結局どっちがどっちなのか未だにすぐ出てきません(笑)。(ローゼンクランツ木内くん、ギルデンスターンりょうちんです)
木内くんは初じゃないと思う。多分ジャンクションのライブで数年前に観ているはず。
ホレイショー若松さん。名前は存じていましたが初めましての方…いやマリーゴールドのヤン・フラ役で観てましたわ!透明感のある声がとても印象的。
ハムレットに対する感情が明らかにローゼンクランツとギルデンスターンとは違っていて感想ツイートでもしかしたらハムレットのことが好きだったのではというのを見つけましたがあり寄りのありです。
ポローニアス小寺さん。本来なら森新吾さんが演じられるはずだったのですが、久しぶりに見る利くん(D☆Dさんが好きだったのでこの呼び方なのです)は髭を生やされていてちょっと新吾さんぽかったのでつい思い出して寂しくなったり。

そしてレアティーズ成大くん。
何故このメンバーの中に選ばれたのか、アルターの時も同じこと思いましたが、本人が歌方面頑張ろうと思って請けたお話であればファンとしては応援するしかないわけで。
ミュージカル歌唱ではないけどちゃんとお芝居として心に刺さるから好きなんだよなぁと思いました。
オフィーリアとの身長差にキュンキュンしたし剣術試合の衣装の腰の位置が高すぎて股下5メートル…となりました笑。
何せ本人がSNS更新ほぼしてくれないから(…)どう考えているか謎なんですけどね。ミュージカルの仕事は嫌いではないと確信しています。
年末の事務所ライブで明らかになるらしい?キャンディーちゃんの為の歌に期待しています。

2019年11月

久しぶりの投稿になりました。
11月たくさん観劇したのに下書き途中から進まなくて気がついたら師走ですよ…1年早い…
11月分はその月の内に上げるつもりでいたのですが出来なかったのでとりあえず単独で書くものは
後回しにして観劇記録と簡単な感想のみで。


10/31、11/6~10 Patch stage vol13「カーニバル!×13」(シアターサンモール、ABCホール)
東京公演初日と大阪公演の8日以外行きました。
とにかくめっちゃ楽しい文字通りお祭りだったので
きちんと単独記事で書きます。
じゃないと記憶がどんどん薄れていくので。


11/1 ライブ・スペクタクル「NARUTO」~暁の調べ~(メルパルクホール)
再演ナルステ。干柿鬼鮫の中の人がとても好きなのでというか良知くんイタチ観たいしともちんの大蛇丸観たいしというわけで行きました。
何故これだけ歌うまい人揃えて歌うシーン多いのにミュージカルではなくライブ・スペクタクルなのか拘りが感じられます。和太鼓と二胡の生演奏が素晴らしい。和太鼓の加古さん、この前まで刀ミュで代役されていてから間空けずこれだもの。プロフェッショナルですわ。
忍術がだいたいマッピング使っていてとてもカッコいいのに何故デイダラの巨大化だけは空気で膨らむタイプの人形なのか!(笑)
新キャストでペイン役が輝馬さんだったのですが、
台詞の中で「デイダラを葬ってやらなければ」みたいなのがありましてね。つい中の人的に「ガラ…」
と思ってしまったメサイア脳。
新キャストといえばサイが定本くんになっていたのですがいい腹筋してました。


11/8 SEPT presents「シンデレイル」(シアターサンモール)
福澤侑くん主演が観たくて行きました。
2週連続サンモール。今年やたら行ってますがロビーで電波入らないのと前方ブロックがフラットで見づらいのがなかなかのストレスで、今回は敢えて先行で買わずに後から後方席狙って買いました。
確かに見易かったけど、これ前方でもそんなにストレスなく観れるのでは?と思いました。
何故ならセットを高い位置に作っていたから。
割とそこで芝居するシーンが多かったんですね。
こういう客目線での舞台美術や演出を考えてくれる団体は無条件で推せる。
タカオさん、健流くんありがとう!
それと主演の片方SHINくん初め若い男性キャストがメン地下?というんですか?(よく分かっていない)ダンス&ヴォーカルグループの人が何人かいて、初舞台だったとのことですが、下手くそだなーと思う人がいなくてですね。本人達の資質もあるけど未熟さを下手に見せない見せ方があるんだなと思ったのでした。

お話は改変されたシンデレラを絵本の世界に入り込んだ2人の男の子が元のシンデレラの話に戻す…と見せて実は行き詰まった作家が理想の自分の姿の相方と共に自己を取り戻すというものでした。
侑くん演じるトモキが歌って踊れるイケメンチート野郎と自称しているのに全くイヤミがなくて本当に完璧なイケメンだったのはハルトの理想そのまんまだったからという。カッコよすぎか!笑
ダンスシーンが本当に素敵で、侑くんのダンスは
観ているだけで幸せになれるなあとうっとりしていました。
バックヤード組VS王城組のダンスバトルでの健流くんとの対決はめちゃくちゃ見応えありましたね。
侑くん合流したの遅かったのに主演なので大量の台詞とダンスを覚え大変だったろうに何でこんなにさらっとやってしまえるんだ!!!

私は侑くんが好きなのですが、好きのベクトルが
他の役者に対する好きとは違うんじゃないかと思っています。多分宗教に近い感じ?信仰しているとか崇め奉るみたいな?
…危ないですね。でも侑くんに関しては好きとか推しとか簡単に言ってはいけない気がします。


11/8、17、18 ミュージカル「ハムレット」(博品館劇場)
こちらはキャンディー活動ですね。初日、前楽、千秋楽と3公演観に行きました。
これも単独記事途中まで書いているので必ず近い内にあげます。


11/11 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!~飛翔~」(メルパルクホール)
烏野キャスト一新しての新作。
ここであまりマイナスな感想は書かないようにしたいのですがプラス要素が烏野メンバー以外しかないので以下だいぶ辛口です。

グッズにチケット代以上のお金使ってしまいました。アホです。伊達工と青城のアクスタコンプリートしたかったしブロマイドやら東京の陣のCD買ったりしたら1万越えてしまった。
でもチケットには出せなかった。すみません。
前回までの8800円からおそらく消費税分くらいの値上げで9000円になりましたが、今の烏野に出せないなーと思ったのでやはり主役校が良くないと
どんなにライバル達が良くても価値が下がる。
色々と評判は漏れ聞いていたのですが、実際観たらキャストじたいはそこまでひどいことはなかったと思うのですが、マッピングはしょぼくなっているしダンスの振付イマイチだし…ハイステはマッピングがあるから全景観るのが楽しみなのにその楽しみも削られて悲しかった。ダンスもねー踊れない人でもそれなりに見える振付にしたらああなったのかな?
技術が未熟なキャストの成長を見守るには9000円は高過ぎなんですよ!かといって値段下げることは絶対ないだろうしな…。

私は梟谷の女を自称していますが実は伊達工もけっこう好きで(ほぼ中の人が好きなおかげですが)今回の練習試合やってくれるの本当に楽しみにしていたんですよ。彼らもこれで最後だと思うと寂しい。
最後といえば金田一の坂本くんがこれで役者業お休みしちゃうそうで。続いていく以上は何らかのお別れもあるわけで。分かっちゃいるけどしんどいね。
宮侑と星海は次回以降も観れるけど作久早はどうなるのかな。原作展開も視野に入れつつ今後のハイステの行方が好きだからこそ気になります。
なので新生烏野には次できっちり挽回して欲しい。
期待料には高すぎといいつつやっぱりハイキュー!!が好きだからちゃんとしたものを観たいんだよー!

ちなみに烏野は烏養コーチ、武ちゃん、潔子さん、やっちゃんはとっても良かったです。
烏野メンバーでは田中せんぱいが安定していた。
そりゃ鐘ヶ江くんだもん。信頼できるわ。
そういえば原作ろくに知らないで初めて観に行った
勝者と敗者で一番印象に残っていいなと思ったのが田中せんぱいだったんですよ。塩田くんもできる人だったのでやはりキャストへの信頼と安定って大事だなと思った次第です。


以上、11月分を駆け足で。あ、23日に久しぶりに
KYOTO SAMURAI BOYS観に行きました。
侑くんの出ない回も初めて観ました。ふらっと行って観るスタンスで行きたいので当日券で行っているのですが、侑くんポジションのブロックがやはり人気らしく(これまではその隣のブロックで観ていた)
指定したら隣の方が良い席ですよと勧められた笑。


追記的な何か。ハイステ大阪公演に侑くんと他何人か観にきたけど私が行った11日にも2人来ていました。髪の毛の色で分かったんですが笑。SNSに書いていなかったので次のキャストの可能性あるかも…?まあヒプステにしろハイステにしろあそこのメンバーが今後選ばれる可能性めっちゃあると思っていますので今後を楽しみに待っています。


ヒプステ千秋楽のライビュ観に行ってうっかり超楽しかった話も書きたいのですが今月の話なのでまたいずれ。とりあえずハマるとヤバいです笑。
CDちょいちょい聴いている程度のにわかでもそう思うくらいには。

★2019年10月

前回の記事にスターありがとうございます。
閲覧数もいつもよりめちゃくちゃ伸びてました。
傾向として作品の具体的な感想よりそれ以外の
例えば推しごとに関して思うこととか、固有名詞を
出さないものの方が沢山見て貰えるのかな?
とはいえ、そっちのネタをあまり持たないので
これからも観劇の感想がメインになるかと。

で、ちまちま書きためていた10月分です。
前の記事で推しくんの外部舞台の感想には★印を
つけると書いたのでそうしています。


10月3~5日 進戯団夢命クラシックス「Lullaby」(シアターサンモール)
私も推しくんも初クラシックス
劇団員の方と交流があったからいつか出るのかなと何となく思っていました。

舞台の感想の前に色々モヤモヤしたこと書いていいですか?
実は初っぱなからチケット発売時間を勘違いしていてS席がとれず、後日キャンセルになった分で2公演確保しました。S席特典がキャストのランダムブロマイド5種とあったのでてっきり目当てのキャストの非売品がランダムだと思っていたんですよ。
でも違ってたんですね。全キャストのランダム5枚が渡されるというシステムだったのです。
カンフェティでキャスト選択させといてそれって。
お友だち曰く「あそこはいつもそうだよ。だからよくわかっているリピーター同士で交換するんだよ」ですって。よくわかっているリピーターの友だちがいない弱いオタクなので諦めました。
ブロマイドくじも推しが出るのは50分の3くらいの確率だったので最初からリタイアです。
推しくんのビジュアルが最&高だっただけに残念…
まあランダム買っても推しにバックされないと思うのでね!(という負け犬の遠吠え)

今回、全8公演中半分の4公演観劇だったのですが上演時間が休憩10分入れて3時間でした。
サンモールの椅子で3時間はかなりキツい…
内容は石田三成石川五右衛門が主人公の戦国エンタメもの。史実にifを取り入れるのは時代物によくあるパターンで、そこに衣装やアクション等が加わってエンタメ力の高いものになると思うのです。
そういう意味ではこの「Lullaby」はとても楽しめるものだったと思うのですが…
いかんせん3時間は長すぎじゃ!!
歴史オタクではないのでせいぜい戦国鍋TVで知った知識くらいしかない私は頭の中が混乱しっぱなしでした。
戦国ものはある程度歴史上の人物関係を知っておいた方がついていきやすいのですが、歴史をあまり知らない人でも楽しめる作り方があるはずで。
「Lullaby」はそこがちょっと弱かったかな~
もちろん個人的な意見だし否定しているとかではありません。

遊女の真遊が実は森蘭丸で、織田信長と市との間に出来た禁忌の子供が茶々と石川五右衛門という設定は斬新でした。蘭丸が実は女性というのも歴史ものではよくある手法ですが、信長への愛情が猟奇的過ぎたし、恋敵である市の息子の五右衛門との関係は鳥肌ものだったし、五右衛門の腕の中で五右衛門の偽名である「五郎ちゃん」の名を呼びながら息耐える蘭丸の姿が美しく切なかったなあ。また演じる梅田悠ちゃんが良かったのよー!女優として知って4年くらいになりますが小さい体を小さく見せないスキルを持った女優だと思う。アイドルの頃は知らないけど(元SDN48)女優としてのレベルが作品毎に上がっていてヤバい。

推しくんは天然ボケボケの殿こと真田幸村に仕える猿飛佐助でした。ビジュアルからしてカッコいい忍だと思わせておいて実際は覚悟とかしたくない自分より強いものと戦いたくない今時の若者風忍者でした。言葉使いも大変カジュアル(笑)。侍従的なポジションはこれまでも多かったけどこういう脱力系(?)は大変レアでした。さんざん逃げていたけど最後は殿の為に戦いに出る。出番は多くなかったけど、物語の中でちゃんと成長していてとてもいいキャラでした。

石川五右衛門役の神里優希くんはマジでテニミュの不二くん以来でした。テニミュは3rdの最初を観たきりなので本当にこの人不二くんやってたのか疑問に思ったり。背が高くてカッコ良かったよ。
石田三成役の栗山航くんはグランギニョルのマルコじゃないですか。ヘタレぽい三成さんと五右衛門の交わらないライバル関係がよき。私はこの「Lullaby」は石田三成の成長物語でもあるのかなと思っています。

ちなみに一番好きなキャラは主宰であり演出の伊藤マサミさんが演じた島左近です。目隠しキャラがカッコ良くないわけがない。花札が武器とかズルい笑。マサミさんはだいぶ前に別の舞台で観たことがあるのでそれ以来ですが、今回はたまたま私には合わない部分もあったけどまたマサミさんの作品は観てみたいなと思います。色々書きましたが観て後悔した作品ではなかった。だからまた観たいです。


10月4日 「モンスターライブ!」(俳優座劇場)
推し活だけでマチソワするのが体力的にしんどくて入れたのがこちら!
ぐぐったら仙台でやっている「シェアハウス系青春活劇バラエティ番組モンスターライフ」に若手俳優が何人かレギュラーで出ているらしく、今回のはそれの舞台版という企画でした。
お笑い芸人が作ったコントを若手俳優が演じるというもので皆すごい振り切っていた(笑)
溝口琢矢くん、ミニ電王の子がこんなに大きくなってコントに挑戦してるやん…ととても感慨深かったです。いや去年宝塚BOYSで観てるけどね!
寺山武志さんのホストキャラTELANDが腹筋崩壊寸前の面白さでした。この人コメディアンの才能あるよね…何となく図師光博さんと被るとこある。
とりあえず一番観たかったのは白柏寿大くんだったのですが、コントは何パターンかを日替わりで演者も変えてやる方式なのですが、私が観た「なんとか星人」では看護師と不倫しているドクターをやっていました。白衣ヤバい。ちなみに看護師は市川美織ちゃんでした。可愛かった。


10月5日 松扇アリス「オトナインデッドリースクール」(シアターKASSAI)
5日マチネはこちら。ガールズ演劇のプロデュースをしているアリスインプロジェクトの代表作である「アリスインデッドリースクール」の派生版?
違うな、ボブジャックシアターの扇田さんと6番シードの松本さんのユニットによるアレンジバージョンといった方が良いかしら。
オリジナルは女子高生達によるものが大人の社会人女性に変わり、舞台も学校から市役所の屋上へ。
所謂「ゾンビもの」ですがホラーではなくヒューマンドラマ。人間の人間らしい物語。
ゾンビじたいは舞台上には出てこないのでグロテスクな表現はありません。
しかしゾンビに襲われた者は人間には戻れない。
死ぬかゾンビになって人間を襲うしかない。
極限まで追い込まれた人達が生きようとする姿、
自ら死を選ぶ姿は、それぞれのキャラクターが
背負ったものがしっかり描き込まれていて美しくもありまた悲しかった。
憂が信ちゃんと漫才を披露出来る世界が存在していてほしいと切実に願いました。
このデッドリースクールは他に男子高校生バージョンが過去に上演され、また今作に続いて大人の男性達による「オヤジインデッドリースクール」も上演されました。
私はオリジナルの女子高生版を見ていないのでデッドリースクールは今回が初めてですが、ハロプロ以外の女性オンリーの演劇も初めてでした。
当たり前だけど客層は異性が圧倒的に多く、終演後は物販2000円毎に1枚握手券が貰えて目当てのキャストのところに行くというシステムだったのですが
(本家アリスインがそういうシステムだそうで)
異性だらけの中に並ぶ勇気がなかったのとソワレが
推しくんの舞台でお手紙書くことにしていたので
そのまま退散しました。時間に余裕があればアイドルの接触イベントのようなアフターイベントに参加してみたかった。小劇場でアイドルな女優さんを
たくさん観ていてその中でも好きな子がけっこう
居たりするんですよ…可愛い女の子は大好きです。


余談ですが、最近体力温存の為に遠征先での推しごとマチソワは出来るだけしない傾向なのですが、
推しごとはソワレを選んでいるんですね。
何故かと言いますと、やはり1日の終わりは推しの
姿を観ることで閉めたいと思うからなのです。


10月26日 エン*ゲキ#04「絶唱サロメ」(サンケイホールブリーゼ)
オスカー・ワイルドの「サロメ」をミュージカルでも音楽劇でもないLIVE ENTERTAINMENTに大胆に
アレンジした作品、というか原作のエロさをギャグ
でだいぶ緩和していた印象を受けました。
割とエグい話なのにギャグの割合多くて驚いた。
どこがLIVE ENTERTAINMENTかといいますと、
VOICEというキーワードが発動して歌合戦になります。何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何を観たのかわからなかった…じゃなくて!そのまんまです。ハンドマイクが出てきてラップならぬ歌バトルが行われます。そこら辺ですね!←
ちなみにラップ曲もあります。芋洗坂係長もとい
小浦さん上手かったなー。どれもキャッチーな曲
ばかりで松岡さんの持ち歌かなと勘違いしてしまったけど音楽は和田さんでした。和田さんが音楽を
担当する舞台を年間何本も観ている気がする…
池田純矢くんの演出を初めて観ましたが、けっこう癖のある感じで好き嫌い分かれそうな印象。
ガブリエル好き勝手やりすぎやろ!笑
(おかげでまんまとブルボンさんからお菓子の詰め合わせ貰っていたもんね!笑)
なのでガブリエルは池田くん自身だからフリーダムなのかなというメタ的な気持ちになったりして。
カナーン松岡充さんを舞台で観るのは初めてでした。ドラマでもあるけどやはり私にとってはSOPHIAのボーカル松岡充なんだよな~多分40半ばいってるよなと思って調べたら48歳でした。
見えない、てかバンドマンはほぼ年齢不詳…
納谷くんのナラボートはサロメに遊ばれている感じが大変可愛らしかったですが原作だとサロメは地下牢に入る為にナラボートに色仕掛けしているので
本当はもっとエロチックなはずなんですよ…
ヘロデの鈴木勝吾くんの演技は大変けしからんでした。義理の娘を性的な目で見ている暴君というインパクトよ。天守物語の時も思いましたが彼のオタク
さん達は推しさんが死宝丸や今回のヘロデのような
強烈な役にキャスティングされることについて、
好意的な人の方が多いのでしょうか。やはり役者だから若俳にカテゴリされる中でも一際印象的な役が
出来る方が良いのでしょうか。ちょっと鈴木勝吾ファンの方と話してみたい。
そうそう歌うのは闘う者同士なので納谷くんは歌いません。残念。舞台でメンバーが歌う機会も増えて
きているのでいつかは納谷くんの歌も聴きたいな。