後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

このブログについて

地方在住の舞台オタクが備忘録的な感想をあげるブログです。
やらないで後悔するよりやって後悔するをモットーに日々を生きています。
タイトルはB'zの某曲の歌詞からとりました。

主に観劇感想を時間のある時にあげるのでなかなか頻繁にはできませんが、なるべくまめな更新を心がけております。

スペック
↓↓↓
大阪市内の割と都会に住むいい年の社会人。
三度の飯より観劇が好き。
主な出没場所は東京大阪の小劇場界隈、帝劇、クリエ、梅芸、森ノ宮周辺。

Patch stage vol11「JOURNEY-浪花忍法帖」無事に感想書き終えるまでがJOURNEYです其の②

遠征行くまでにと宣言したにも関わらず遠征期間突入しています。時間は幸いあるので何とか記憶を振り絞って各キャストの感想を書きたいと思います。
自分の日記だししれっとスルーしても良いけど、
やはり其の①としているからにはちゃんと最後まで
やりとげないとね。
というわけで、各キャストについて思うところや
4期以外のメンバーについてはオススメ作品も
書いております。


◆松井勇歩as恵比三(霧)、弁才(虹)
皆一様に霧のゆほ三はPatchの正統派で勇歩くんにピッタリ、な表現なのだけど、まさにその通りで
それなりファン歴長い私なんかは白浪クインテットの駄右衛門を思い出してしまいます。
彼にはセンターポジションが似合うしPatchの太陽そのままのキャラクターがしっくりきていました。
もちろん今後は下の子が台頭してきて主演もその都度変わるとは思うけど、センターの安定感は
今のところピカイチな勇歩くんです。
本人にも言ったけど、ジャンプ漫画の主人公に例えるなら「Mr.Fullswing」の猿野天国!(伝われ)
私、お話の中ではほぼ泣くことはなかったけど、
東京の大楽の彼の挨拶でまんまと泣かされました。
彼が座長でいることの安心感よ。
ゆほ才は、東京で一緒に観た初Patchの友だちが
「恵比三の子、挨拶が大阪のお兄ちゃん!って感じで本人ぽくて合っていたけど、役としては弁才の方が似合うね」と言っていて、なるほどー初めて観る人はそう思うんだなと新鮮でした。
そういえば、勇歩くんのセンターポジション主人公って他は白浪クインテットくらいなんですよね。
ハブレンも主人公だけどちょっと違う。(似た部分はあると思いますが)
これまでの作品をトータルしてみたら陰のある役の方が多いんじゃないかな?
弁才は夏に観たキャプテン翼の日向くんを思い出した私です。例えがいちいち古くてゴメン。
そんな松井勇歩くんのオススメ作品はPatch8番勝負その五「逆さの鳥」、Patch stage vol7「幽悲伝」です。闇(病み)松井が堪能できます。
但し前者はもう流通していないので、ツテを作って借りて見て下さい(すみません)


星璃as毘沙丸(霧)、布丁(虹)
推しメンです、あ、ご存知ですよねすみません笑。
Patch stageでは2番手、ライバル(悪)役ポジション
が多いので、今回も勇歩くん同様しょり丸は安定でした。オープニングの高笑いからの腕をバッ!が
控えめに言って最高でした。
布丁様は実際はパッパなのにしょり丁はマッマみが
強かった笑。一番近いイメージが西遊記三蔵法師なんですよね。最初にビジュアル見た時に思った。
きっとなや三が悪さしたらお仕置きするんだわ、みたいな笑。
閻魔大王は本役で遊びがあまり入れられない分、
ハジけていたなぁ笑。ゴルフスイングとかw
あれ見て一昔前に流行ったオヤジギャルか!と
思いました。(BBAですまんな)
今回、殺陣師デビューでした。客演で名だたる先輩方から殺陣を教わってきたのでそれらを自劇団に
還元出来る機会だったのですね。毎回ブログで
自分が客演出るのはPatchの為、自分はPatchの一員と公言しているので、まさに有言実行。
ホント、こういうところ推せる…
適材適所って意味では殺陣付けするのは彼しかいないし、小道具製作にしたって自分達のことは自分達でやるという劇団としてのポリシーが好きなので
フライヤーのスタッフクレジットにメンバーの
名前が載るのは私てきには本当に嬉しい。
殺陣と言えばプロレスの技を取り入れた理由を聞いてみたいかな。禄郎と大角のティヘラを観た時、この二人でこの技やるんか~!とビックリしたので。
本公演では2番手、ライバル以外にもいかにも星璃くんぽい従者や報われない系が多いのですが、
それ以外というならオススメは断然外部客演です。
これまでに構築した人脈で色んなところに呼ばれて
その度に様々な役で観れるので。
どうしても脇役が多くなるけど主演であれば、ENGさんの「セカンドユースリープ」、主演ではないけどある意味主人公じゃんな同じくENGさんの「メトロノウム」を自信もって推薦します。
あと現在絶賛上演中の「クレプトキング」も是非…
ってENGさんのダイマじゃないですよ!笑
本当はもっとオススメあるけどDVDになっていないものも多いので…。詳しくはこの日記の過去記事の
客演紹介をドゾー(というダイマ)


◆納谷健as弁才(霧)、恵比三(虹)
霧が正統派Patchなら虹はニューウェーブ、なイメージです。これまでにない亜種?みたいな。
でもPatchのこれからを担っていく4期ちゃんズにはこれ以上の舞台はないなって思えた虹Verで、
納谷くんはまさにそのセンターに相応しかった。
アレな言い方ですが、やっぱり収支って大事だし
(末満さんが言うてはったんやで!)、初の東京進出ってことで確実に集客出来る子を主演に据えるのは
必然かなと。でも納谷くんは慢心することなく
自分なりの恵比三、弁才を作り上げようと必死に
もがいていたんだなあと終演後のブログで思いました。こういう考えが出来る子がPatchにいるのは
すごい武器だと思うよ。
入っていきなり刀剣乱舞だし、以降仕事切らさないし今後も東京が拠点になるのは事務所の方針も
あるのだろうけど、そこはそれ、劇団が変わっていくことを受け入れられるファンでありたいので、
Patchが全国区で活躍できる劇団になる為に全て
必要なことだと思ってこれからも応援したい。
納谷くんの武器はよくネタでいじられるミニマムさと身体能力なのですが、毎回本当によく動くなあと感心して観ていました。
イナバウワーとかブレイクダンサーみたいな足あげポーズとか。
刀飛ばしたり巻物逆にしたりミスも散見されたので、こういうところ見るとまだまだ足りない部分が
あるなあと思います。えらそうでごめんね。
でもここをクリア出来たら更に上に行けるし、
彼にはそれだけの力があると信じているので、
これからも精進して欲しい。
そしてなや三をジャンプ漫画の主人公に例えると「幽遊白書」の浦飯幽助!愛され主人公です。


◇三好大貴as布丁(霧)、毘沙丸(虹)
友だちとも言っていたのだけど、今回らんくんが殺陣では一番不利というか切り替え難しいんじゃない?9月まで外部仕事あったし毘沙丸と布丁での切り替えという意味で。(星璃くんは自分が殺陣考えているので除外)
なので虹初日はらんくんがんばれ!な思いで観ておりましたよ。
らん丸の方がしょり丸より藁人形に釘打ってそうと思ったのはここだけの話(笑)。
らん丁はね~子供2人も作っておいて釈天様に身分違いだから内密になんててめーひでえ男だな!と
思いましたね!ゲスですね!(笑)
これはしょり丸にはあまり感じなかったので、
らんくんのキャラクターが物語っているのだろうな~(誉めてますからね!)
閻魔大王のアドリブが回を重ねる毎に面白くなって、東京公演ではついに閻魔バンドまで登場して
尺はどうなるんやとけっこうハラハラした笑。
ゲスだったり人間的にアレな役が妙に似合うらんくんのオススメ作品はやはり本人がかなり拗らせて
いるのでPatch stage vol6「SPECTER」ですかね。
末満さんの三好には変態の役しかさせない発言で
だいたいそういう役=三好のイメージついてしまったのですが、個人的にはPatch8番勝負其の壱「11人の嫉妬する男達」内「メイクルーム」に出てくる
カオルコ先輩が大好きです。何なら嫁に貰いたい
くらいに。リアルなアラサーOLで泣けます。
残念ながらこちらもやはり流通していないので…以下省略


◆吉本考志as大角
本人も言っていたけど、まんま考志くんなキャラクターだった。でもまんま考志くんでも悪役というのがいつもと違っていて新鮮だったな。
悪役でよくいる単細胞バカポジションですが、あんなデカい刀を躊躇なく振り回しているのだから、
きっと殺す時は容赦ないのだろう。
禄郎にてめーは忍には向いてねえと言っているくらいだから非常なんだとは思うよ。
でもやっぱりビジュアルはいつもの考志くんなんだよなぁ。あのワンショルダー片乳モロ出し見たら
はじめ人間ギャートルズ思い出して仕方なかったわ笑。骨付きマンモスの肉豪快に食ってそう←
今回はコメディリリーフな役回りでしたが、弁才の
体縛りの術にかかってからの掛け合いが毎回楽しかった。なや才の時に限ってやたら下品ネタ(ニンニクまみれとか口吸いとか)多かったように思う。
納谷推しさんに叩かれたりしないか割と真面目に
心配していました。私はそういうネタは嫌いではないですけどね!笑
東京公演ではずっと声がガラガラで雨の中ランニングして風邪でも引いたのかしらと思いましたが
本人は違うと否定していたので何だったんだろ…
考志くんのオススメ作品はPatch stage vol4「破壊ランナー」のDJ早井速三です。円盤にすらなっていないのでオススメするにも見て貰えないのですが
他団体さんの「破壊ランナー」は円盤化されているので、そこで早井のキャラをチェックできます。
始終早口で捲し立てるように解説しながら、パワーマイムで他のあらゆる役もこなしていて本当に
すごかったんですよ。
ハブレンの宮春お父ちゃんもすごく良かったなあ。考志くんは本当にPatch入った時からビジュアルが定まらない人で、役によって顔つきも体重もめちゃくちゃ変わる人なのでPatchの松山ケンイチもしくは鈴木亮平と呼びたい。


◇尾形大悟as禄郎
ジャー忍初日、まあけっこうアレな出来だったわけですがそんな中、終演後友だち見つけての第一声が
「大悟くんが良かったーーー!」という良かった探しな一言でした。
本人の、禄郎のモチーフ福禄寿の名前の通り幸せの象徴だったという言葉がもうね、本当に素敵でねえ。ハブレンの亨くんに続いて今回は大悟くんが観客のハートをガッチリ掴んだな!と思いました。
禄郎のシーンはマジで全部大好き!台詞のひとつひとつがしっかりこちらに刺さって伝わるの。
「先輩!言うこときく!」のインパクトよ。
ゆほ三となや三に対するアプローチの違いをチェックするのは楽しかったです。大楽でいきなりアズマ
に付いていく条件をゆほ三に出された時のアドリブ
返しが素に戻っていたので、そこら辺もう少し
臨機応変になれたらもっと成長できるかと。
(でもあのアドリブはラストだからってちょっと遊びすぎ…というのが本音です)
大悟くんの良さというのが何か考えてみたのだが、
磯ミュを観た時、大悟くんはメイン扱いではなかったけど、何故か小吉は印象的だったんだよね。
大学でおそらく演劇を学んでいるようで、声の出し方がとても良いのよね。素人だから専門的なことは分からないけれど、板の上に存在しているよという
主張がこちらに伝わってくるような?うーん、なかなか上手く言えないのだけど、そういうところが
彼の魅力なのかなと思います。


◆藤戸佑飛as寿
最初のビジュアルより本番で更にインパクトを残しました。まさかの葉加瀬太郎タイプのウィッグがやたら似合っていた。
単なるイロモノキャラに終わらず爪痕残していく佑飛くんはただ者ではない。
末満さんが磯ミュで藤戸には飛び道具的な役をやらせると言ってそれがサヤーテだったのですが、その時はさすがキャラ得部門で入った子だけあるなあと思ったものでした。
でも寿はそれだけじゃない、ちゃんと役者としての佑飛くんを確立させたキャラクターだったんじゃないかなあ。
ルックスは阿修羅様の病状が悪化すると言われるくらいなのだから、決して美人ではないよね。
でも段々可愛く且つ妖艶に見えてくるから不思議。
あと佑飛くんは顔立ちからして女装が似合う。
丸顔だし。顎が少々二重気味なのはあれですが、
ふっくらした感じはより女性ぽくてよき。
公演中の自撮りの鬼盛りは詐欺写か!ってくらい
女の子だったよ…
ところで私、マジにゃあにゃって言葉が存在するか知らないんですが、所謂今時の若者言葉なんです?
マジ卍~みたいな~?(笑)
でもマジにゃあにゃから今日のハッシュタグが始まったのでマジにゃあにゃの功績は大きい(笑)


◇田中亨as達磨
ハブレンで一気にファンを増やし、夏の某テーマパークでの海賊王のショーで新規ファンを掴みジャー忍に連れてきて、さすがオーディショングランプリと思わせるだけのことはあるのですが、役柄からくるのかまだそこまで成長は見えないのか、若干棒読みチックな台詞回しが気になりました。
でもそれも自分を決して見せない能力の高い忍を
表現しての演技なのかなとも思うので、やはり彼には期待しかありません。
私は「チッ(舌打ち)…どうなっても知らないよ」にズッキューーーンとなりました。
あとね、私が骨の髄までオタク女だから言うんですけど、達磨の喋り方がめちゃくちゃオタク女のツボを突いてきます。はっきりとは書きませんが伝われこの気持ち!笑
今のところはかつての井上拓哉くんポジションだった陰のあるもしくは謎めいた実年齢に近い少年役が定番ぽいですが、あと何年かしたらどんな役が出来るようになっているのだろうな。想像するだけで
ワクワクできる役者だよね!


以上です!やはり日記はちゃんと記憶が新鮮な内に書かないとダメですね。消化不良です。
人様の素晴らしい感想ブログを読むと自分の感想が
カス過ぎて泣きたくなります。
でも少しでもジャー忍楽しかったよという気持ちが
伝わるといいなと思い書きました。
大阪東京合わせて20公演本当に楽しかったです。

2017年9~10月

ジャー忍キャスト別感想まだなのですが、11月に入ったし他に観たものを放置したままなのでそちらから先に片付けますね…
ジャー忍の方は何とか来週の遠征までには…!

9月 5演目8ステージ
10月 3演目19ステージ
※ジャー忍は月跨いでいるので分けています

9月2日 ミュージカル「にんじん」(大阪松竹座)
義くんの活躍を大阪でも観ておきたかったので行って来ました。メンバーも割と観に来てくれたようですが、義くん頑張ってた!より作品の感想が聞きたかったなー。原作知らないで観たらだいたいこんな話なんだ!って驚くと思うので。
一度観ていることもあり、割と抵抗なく観れましたが、やはり一幕最後のにんじんの夢妄想からの自殺未遂のシーンはつらい。
とはいえ、友だちいわく「結果的にマッマはにんじんの自殺を未遂にさせて助けた」のであって、当時の社会情勢とか手伝って病んでしまったマッマの気持ちがドリさんの演技から痛いくらいに伝わってきた。さすがですわ…
改めて義くんはものすごい先輩方とお仕事したんだなあと感動が押し寄せます。
私の中で帝劇に一番近いPatchメンバーのポジションは揺らぎません。


9月9日 煉獄に笑う(森ノ宮ピロティホール)
納谷健の外部が東京多いので、大阪でもやるというだけで原作未読ですがチケットとりました。
初西田さんかな?BASARAは西田さんから変わってから行ったので。
西田さんの演出ってめちゃくちゃ手数の多い頭のおかしい(貶してません!)殺陣、なイメージなのですが、そのイメージの原因である(笑)中村誠治郎お兄さんも出ておりました。
私が行った回はアフタートークがあったので日替わりネタもなく時間も押さず終わったのでちょっと残念なようなそうでないような。
前方の良い席とれたので一波の足技ガン見でした。
八它烏のクッソ生意気小僧な一波は納谷健にたいそう似合っておりましたよ。
あっ、原作読まなかったので鈴木拡樹の役名石田佐吉が後の石田三成だとパンフレット買って漸く知りました。おっそ!そしてBASARAの先代石田三成が誠治郎さん(こっちでは島左近)って何か面白いね。
私が一番観たかったのは吉野圭吾さんの百地丹波だったのですが、大阪はずっと角川さんでした。角川さんも渋いアンチエイジング爺でしたけどね。
ていうか何故ミュージカル系が強いジャンクションのベテラン勢に2.5のオファーが来たのか謎です。
女優な浅田舞さんを初めて観ましたが、スタイルめちゃくちゃいいし声もステキなんだけど、いかんせん演技がやっぱり…残念でした。


10月20日 X-QUEST「愛だ」(新宿村LIVE)
ジャー忍東京公演に合わせて行く予定にしていたらプレビュー公演追加になったのですが、クエストさんは観る機会がある時は出来るだけ外したくないところなので、ジャー忍全通は見送りました。
ヴェルディのオペラ「アイーダ」をクエスト流にアレンジしたエンタメ作品。
エストさんらしい豪華な衣装と華麗なダンスと美しい殺陣が満載。衣装が非現実的なのに足元は皆NIKEのスニーカーというミスマッチもよき。
ギャグシーンもけっこうあって笑ったのにラストできっちり泣かせてくるのでトクナガさんずるいなーと思いました。
ギャグとシリアスを使い分けるのってけっこう難しいと思うのだけど、トクナガさんの演出ってすんなり入っていけるんですよね。誰とは言わないけどシリアスの中にギャグぶっこんで台無しにする人もいたりしますよね。嫌味なく観れるのはトクナガさんのお人柄かしら。
一番おかしかったのが門野翔くんの一人二役(生き別れの双子)でした。エアCG合成して観たくなるような早替え(ジャケット裏返すだけwww)に爆笑してしまった。
ヒロインアイーダの侍女メタリカ役の女優さんがアクション上手いし可愛いしいいなと思ってチェックしたら、12月の松井勇歩くんの主演舞台の共演者でした。小玉百夏ちゃんね、覚えた!
アイーダが居る世界、まるでお墓のような白いビルが建ち並ぶ中の地下ってモロにメタですよね。
村LIVEの周辺はまさにそんな風景でした。それだけで何だか物悲しくなっしまった帰り道でした。


10月28日 壱劇屋「心踏音」(HEP HALL)
5ヶ月連続の台詞なし殺陣芝居の3作め。
やっぱり私には一度観ただけだと話理解できなくて、周囲が絶賛する中自分の頭の悪さに凹まされるのでありました。とても難解でした。
盲人の吉田さんとヒロインの女性と坂口さんと竹村さんの関係性があまり分からなかった。ここが分かってないと話も分からないと思うんですよ。
友だちが言うには台詞なくても話が分かるのは作者(竹村さん)の作るものが自分の好みに合うから、だそうですが、だったら理解出来ない私は竹村さんの作るものが合わないってことになりますよね。でもそんな簡単に片付けられるならわざわざお金出して観に行かないっての。
友だちに話の流れ聞いたり、人様の感想読んだりしてそういうことだったのかと後から分かっても自分では納得いかない…
買ってないけど自分が全く分からないのに上演台本買って答え合わせするのも何かイヤ。いやホンマにどないせえっちゅーねん。
竹村さんの意図するところはカーテンコールの挨拶時に言って下さるのですが、今回もコンプレックスがテーマというのでなるほどねーと思いました。
それと、後で教えて貰ったストーリーがビックリするくらいベタで、むしろベタすぎて台詞ない方が説得力あるし想像の幅も広がるやろと言われ、そこだけはめちゃくちゃ同意しました。
あと2回とも行く予定ですが、少しは成長した感想を書きたいものです。やっぱり終わってから友だちとアフター行って自分だけ同じ熱量で語れないのは寂しいですから。


舞台以外のことも一応書いておきます。
9月5日はぱちこいイベントがありました。
昼夜楽しかったけど、もうレポするには記憶がだいぶあやふやです。勇歩くんが近藤くんの破れたパンツ(下着じゃない方)を更に破って近藤くん本番前にタクシーで梅田に買いに行ったとか、たっくんの勇歩くんから電話かかってきてもどうせろくな用事じゃないから出ない発言とか、とにかく松井勇歩のジャイアンエピソードが印象的でした。
(あと考志くんの「んこぼ」笑)
10月14日はキューズモールでジャー忍東京公演前の出陣式がありました。最近キューズモールとのコラボご無沙汰だったのでちょっと嬉しかった。

10月29日はハイステのライブビューイングに行ってきました。ええ、尼崎公演の後、勢いで原作揃えてしまいました笑。
友だちに烏野復活のDVD借りました。アニメやグッズやゲームやステのキャストまで手が回らないのですが、アニメはクリアしたいなあ。
推しキャラは今のところ西谷、木兎、リエーフ、研磨ですかね。前3人はちょいおバカの面白い子達なので頭の良い研磨は珍しいタイプかも。
学校は烏野は皆可愛くて面白いので箱推しで、見ていて楽しいのは音駒かな。
年食っても私はやはり永遠のジャンプ読者なので、何年かに一度はブームが来るようです笑。
原作のお陰で知識が増えたので、ライビュもすごく楽しかった。何度かウッッッとなって泣きそうになるシーンも直後の試合に引き込まれて常にランナーズハイな状態で観ていました。映画館のフカフカ椅子で良かった…。
来年春の新作も楽しみ!元々ウォーリーさん演出と和田さんの劇判目当てだったのがまんまと沼にハマってしまったようです笑。

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Patch stage vol11「JOURNEY-浪花忍法帖-」無事に感想書き終えるまでがJOURNEYです其の①

大阪 9/29~10/8 全16公演
東京 10/20~10/22 全6公演
計22公演無事閉幕おめでとうございました!!

新生Patchの一発めを飾る記念すべき作品は、
原案劇団Patch、役替わり2Ver、そして念願だった
東京公演(あと推しが殺陣付け)と、初めてづくしのものでした。
演出が末満さんじゃないとか客演なしの劇団員のみはこれまでもあったので初めての中には入りませんが、末満さんがPatchから退いたり出演者の半分が4期生というのは特筆すべきかと思います。

いろいろありすぎた東京遠征の芝居以外のあれやこれやは1つ前の日記で語っていますのでそちらをご覧下さい。
でもまあ、大阪公演もいろいろありました。
以下、Twitterでは大っぴらには言えなかったことを
書いています。
出来るだけ人様を不快にさせないよう言葉を選んで書くつもりですが、言葉足らずならすみません。
(と先に謝るある意味ズルい女)


とにかく3日めくらいまでめっちゃくちゃミスが
多くて頭を抱えました。
台詞を噛む、飛ぶ、キャスト紹介の巻物テレコにする、タイトルの巻物逆さに見せる、刀を客席に飛ばす…これは初物のプレッシャーといって通用するレベルではないのでは。まがりなりにも5年間やってきてこれはない…
加えてスタッフの仕事もグダグダで、SEが合わないとかいきなり客電点灯させるとか、貴方達が
足引っ張ってどーすんの!!ってね。

お話じたいはツッコミどころ満載だけど(こちらについては後述します)、それを上回って面白いと
感じたので、度重なるミスは本当に残念でなりませんでした。
これまでも磯ミュ(初演)の初日に面白いけど期待していたのとちょっと違う??と思っても3日目から
見違えるように面白くなったので、今回もきっと
回を重ねるごとに良くなっていくパターンだと思いたい!でも!それってリピート前提だから言えるのであって、誰もがリピーターではないですよね。
同じチケット代払って公開ゲネプロレベルなのは
あんまりです。ミスって怖いですね。連鎖反応的に起こるんですよマジで。

芝居以外の話になりますが、今回スタッフも一新でした。大阪での誘導、案内はとてもスムーズで感じが良かったのですが、やはり東京での制作経験がないんだなあと思わざるを得ない部分があり、ここら辺は次回への課題かと。
シアターモリエール、大阪のインディぺ2ndと同じくらいのキャパでしたが、入口は2ndより狭く
ロビーらしき待てる場所はなく、また物販列と
入場列の区別があまり明確にされていなかったようで、一旦列を離れて並び直した友達がパンフレット
売り切れで買えなかったとか。スタンダード特典
ブロマイドの引換だけなのに延々グッズ列に並ばされるとか、ただでさえ雨の中大変なのだからアナウンスは分かりやすくお願いしたかった。
それと会場内の座席の組み方がかなり気になりました。椅子をぎちぎちに並べて下手の最端席を壁にピッタリくっつけて通路潰していたのはどうなの。
パーソナルスペースが削られるのってかなりしんどいと思うんだけどなあ。
一度後列に座りましたが後の壁から雨音が聞こえてくるのもめっちゃ気になった。アイアの如く屋外の
音が聞こえるのはちょっと勘弁してほしい。
(ちなみに2ndも2面舞台にした場合、通常舞台を組むところの奥だと壁越しに外の音が聞こえます)
あとドアがある列は出入口になるのでそこの2席に
座る人は直前まで外に出されます。(私は千秋楽がその席でした) イケメンスタッフ(勁剛マネージャー)が案内してくれるとはいえ、ちょっと何だかなあって感じでした。お客にストレス感じさせるのはイクナイ。それを感じさせない制作さんがいる現場は、間違いなく良い座組です。
グッズにしたって、ランダムものはともかく、東京しか観れない人がパンフレットすら買えないのは どうなんでしょう。もちろん初めてだらけで発注数が読めなかったのは分かりますが、パンフレットは余るくらい作る方がいいと思うのですが。
後日通販するといっても、グッズってその場で買えるからつい財布の紐緩めてお金落とすものなので
通販より当日に確実に買う方がいいですよね。
そりゃ予算とかいろいろ考慮しなければいけない
ことがあるのは分かるんですけどねー。

(´-`).。oO (SPECTERパンフレットの再版で学んだんとちゃうんかい!)

ここまで書いてみて、こんなことは演じている彼らが一番よく分かっていることだし、自分ごときが
いちいち書くことではないとも思いました。
でも一応、公演期間中に感じた正直な気持ちは
残しておきたかったので敢えて書きました。
決して偉そうに語っているのではないので、
その辺はご理解頂きたい。
段々良くなっていくのを毎日観ていたので、やっぱり期待通りだと感じたし、アフターイベントは
どれも楽しかったし、本日のハッシュタグを毎日共有出来たのは嬉しかったなあ。
メンバーが後日あげたブログを読むと、決して良い雰囲気だけの打ち上げではなかったとあって、
当たり前だけど皆ちゃーんと分かっているんだなと思いました。たくさん反省してぶつかって、これからより良いものを作っていけるよう、劇団Patchがこれからも輝き続けられるよう、今回のジャー忍が
その礎となればいいな。


作品の内容についてなのですが、未だにいくつかの
事項について解釈が??な部分がありまして。
伏線が完全に回収されていないのが気になりましたが、子供の頃からジャンプっ子だったので、力技で
捩じ伏せるような荒唐無稽な展開大好きな私にしてみたらまあそんなもんかなーって感じでした。
でもさー、友だちとも言ってたけど、浪花忍法帖の中身が「笑う門には福来たる」ってwww
釈天様はピンチの時にこれを開けと言うてはったけど開いた中身がこれだと確実に敵にやられるわ!!
(笑)
原案というのがどこまでを指すのかは分かりませんが、少年ジャンプ漫画のような展開だなと思ったのは彼らが日常的にジャンプ読んでる層なので納得かなあと。
最強忍術と謳っておいて中身は結局それかーい!とか恵比三と毘沙丸が実は兄弟設定とか(初日のシルエット=走馬灯見たとき既に予測できていたw)、
二人のクナイが合わさって光が差すとか絶対どこかの漫画であったパターンよね?ね?笑
何よりメンバーがめっちゃ頑張って面白く見せてくれたと思います。


キャスト語りもしたいのですが、だいぶ長くなるので一旦切ります。また後日改めて其の②をあげますのでお待ち下さい。

無事に家に帰るまでがJOURNEYです!(東京遠征顛末)

9月分の観劇感想を2つ残したまま10月も終わりに
近づいておりますがいかがお過ごしでしょうか。
書けていない感想はいつになるか分かりませんが
簡単な記録だけでもあげたいと思います。


さて劇団Patch初の東京公演を観に、台風襲撃の
先週末、東京に行って来ました。
台風来るのは分かっていたけれど移動の金曜日に
新幹線動いてたらへーきへーき、と考えていたら
めちゃくちゃ甘かった。


私は東京の鉄道は毎日どこかしら遅れるものだと
思っているので、余裕をもって21時の新幹線をとり、いい感じに30分前には東京駅に着いて一人打ち上げ用のお酒を買い、あとは家に帰るだけのはずが、静岡入った辺りで強風の為停止→徐行→停止で
ついに完全に停まってしまいました。
Twitterのタイムラインが地元大阪やばい大和川
やばいで溢れていた。
多分、このまま大阪に戻れても新大阪から帰る術
ないだろうな~タクシーあるかな~とぼんやりと
考えていたけど、浜松で停車したまま動かない上に
少し前の新幹線に乗った友達も名古屋周辺で停まっているらしく、もうこのままホテルのぞみ一泊で
朝帰りだな!と開き直りました笑。
どうやら岐阜羽島米原間で停電発生して全く
動かなかったようです。復旧にもかなり時間が
かかりました。ていうか私、15時くらいに結構
がっつりご飯食べたのでおにぎり1個食べただけ
だし飲み物がチューハイ飲んだ後で何もない…
これはかなりまずいのでは??
まさか平成も終わりを迎える間際に餓えと渇きを
実体験するとは思わなかった。
さすがに復旧のめどがたたないので浜松駅でドアが開き、皆が自販機に走りましたね。
私もお茶買いに走ったけど雨風マジやばかった。
やがて待合室にて水とパンの配給が始まりました。
非常食でよくある缶詰のパンは嫌いなレーズンパンでしたが、そんな贅沢言っていられる状況では
ないのでありがたく頂きました。パンというよりは
マフィンでした。甘かった。


数時間退屈しなかったのは新幹線の浪花からの
遠征組でタイムラインが真夜中まで賑やかだったからです。
地元の友達も励ましのリプくれたりね。
あと前日に座席指定した時、2人がけの窓際は埋まっていたので仕方なく3人がけの窓際とったのですが、2人がけ席空いてたというか全体的にかなり
空いていました。
多分、旅行を取り止めた人多かったんだね…
で、気がついたら朝になっていて名古屋に着いていました。
新大阪に着いたのが7時過ぎ。そこからまた在来線が動かないので地下鉄乗り継いで帰宅したのが9時前でした。
風呂に入って昼から仕事に行きましたよ!笑


大楽のハッシュタグが「ほなかえるで浪花に」
なのに、浪花から来たPatchファンが誰一人として
浪花に帰れない状況でしたが、こんなレア体験も
なかなかないのでジャー忍の思い出として大切に
したいと思います。


東京にいた3日間毎日雨降りでしたが、初めての
東京公演をめいっぱい楽しんで感動もしたので、
ジャー忍振り返り感想はまた後日出来るだけ早くに
あげるつもりです。まずは旅行全体の日記を先に。


夜行バスが大幅に遅れて夕方に着いたという経験は
ありますが、新幹線の車中泊は初めて。
最近体を労ってなるべく新幹線にするようにしているので、出来ることなら何事もなく着いて欲しいものですね。来月は何もありませんように…!

9/11(月)ジャニーズの最高峰はジャニーさん演出舞台である証明

実は現役でゆるくジャニオタです。
推しGはTOKIOでもう15年以上オタクやってます。
その頃から私が死ぬまであるいは堂本光一くんが
辞めます言うまでに一度は観たかった「Endless SHOCK」を観劇しました。


タイトルに演目入れると更新ツイートから検索されてあほほどRTいいねされて通知欄がすごいことになるのを危惧して入れませんでした。(経験済)
で、タイトルですが、前々から聞かされていたことなのですが、ジャニーズはコンサートより断然ジャニーさん演出の(ここ大事)舞台です。これ本当。
観に行って実感しました。


詳細はぐぐって貰えると分かるので書きませんが、
SHOCKはEndlessになってからほぼ同じストーリーです。キャストは光一くん以外年によって変わります。今回ライバル役は帝劇では屋良くん、大阪では内くんでした。
お話はめちゃくちゃツッコミどころありますが、
それを上回って余りある音楽とダンスのクオリティの高さ。とにかく生演奏から何から何まで度肝を抜かれるハイレベルさです。ライバルが主人公の信条であるショーマストゴーオンを試そうと予備の模造刀を真剣にすり替えたとか、一命をとりとめて復活した主人公は実は死んでましたとか、そんなんジャニーさんの演出の前には全てどうでもよくなります。
ヒロインポジションの女優さんもいますが、コウイチに憧れているという設定だけなので恋愛要素はほぼ感じられず(笑)。とにかく光一くんを輝かせることを目的としたお話なので(ええ…)。
松浦雅さん…セーラーマーキュリーもとい、ごちそうさんの諸岡くんの奥さん!久しぶり観たなあ
チケット代は当たり前ですが高かったです。
13000円くらいしたんじゃないかな。それでも全然高いと思いませんでした。
頭上でフライングしながらくるくる回って天井から吊るされた4つの梯子を飛び移る光一くんを見ていたら、不粋なツッコミはやめようワイ、となったのでした。

9/23(土)ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“進化の夏”感想

昼に壱劇屋さんを観て夜はハイステ。尼崎公演に行って来ました。
前回の“勝者と敗者”を観て案の定、和田さんの劇判とウォーリーさんの演出に持って行かれたので、リピートすることに。
初のアルカイックホール!キレイで見易いところでした。


原作未読のアニメ未見、観劇前にWikiと公式をチェックする程度のゆるゆるの単なる観劇オタクの感想であることを前もってお断りしておきたいのですが、めっっっっっちゃくちゃ!!!楽しかったのでそこら辺は許して頂きたいです。もーホントにホントに面白かったです。少年漫画の私の大好きな部分をいっぱい詰め込んだ約3時間弱でした。


烏野は前回青葉城西に負けて、今回も合宿の練習試合でも勝てなかったのに、悔しさとか悲しみより何だかワクワクするような高揚した気持ちで観れたのは、日向の性格も須賀くんの演技も大きいのですが、やはりウォーリーさんの演出に因るところがすごく大きいと思うんです。
もちろん、私はオタクだからスポーツものの合宿でライバル校集合しての男子達の交流が大好きだから、そういうワクワクも否めませんが。
前回初めて観た時にオープニングからいきなり影山が指揮者になっていてこれバレー漫画だよな?と思ったし、今回も頭からいきなり烏野の面々がハムレットやってるし。でもこれらの演出がちゃんと物語の鍵になっているんだな~。
期末試験対策で月島に勉強教えて貰っている日向と影山どっちもアホでわろた。よくあるライバル、相棒、バディものだと片方アホなら片方は頭良いのがデフォなのに…笑。
女の子キャラの登場も良かった。画面が一気に華やかになります。前回の鉄子と研子の及川ガールズはカウントしませんよ!笑


今回スポットが当たったのは新マネージャーの仁花、月島、梟谷の木兎でした。
3人ともキャラ立っているのにごちゃごちゃしていなくて、それぞれの見せ場が尺のなかに収まっていて上手く作られているなあと思いました。
間に笑いをとる手法(被り物だったりモブキャラを出番のないキャストが演じたり)も面白かった。
元々和田さんの劇判とウォーリーさんの演出は小劇場で観ていて馴染みがあって好きだったので、改めて2.5次元の大きな舞台で体感できるのはとても嬉しいことです。
劇判はもう終始サンバが流れていました。最高過ぎました。そして木兎の後に羽根が見えました(笑)。
それとミュージカルスキーなので、カテコで観客が曲に合わせて手拍子してキャストが出て挨拶するというのが至高過ぎて思い切り手拍子していました。


好きなシーンは月島の心理の動きを表す全部ですかね。兄への蟠りと自分のバレーに対する感情とか、無愛想で冷たく見える月島の人間ぽいところが垣間見出来て好きです。3vs3はもう全てが好き。練習試合での黒尾と月島のシンクロ最高かよ。
Patchファンてきには近ちゃんホントにいい役貰ってんなーズルいなーと思います。
黒尾が日向のことを「チビちゃん」呼ばわりする度になにコイツ何か腹立つ!!(笑)(カッコ笑いですよーそこんとこよろしく!)という気持ちになるのは何故かしらwww
※あ、日向と影山がスラダンの花道の流川ぽく見えるのですが、だったら黒尾は仙道っぽいなーと思います。分かってくれる人がいるといいなー※


自分は今のところハイステというコンテンツに魅力を感じている勢なので、推しキャラ推し学校がまだないんですよね。前回観ていて、リベロ好きなのでのやっさんいいなあ、田中が面白い子だなあと思ったくらいかな。今回はリエーフと木兎が強烈なキャラで、終演後思わずブロマイド買いに走りました笑。でも音駒はリベロの夜久より研磨が気になる…あれ、これって何かの予兆かしら?笑
支部漁りと気になるアカウントのリスト作成はほどほどに…と言い聞かせたこの3日間でした。
まあ、研磨のブロマイドはね、買ってますよええ(笑)黒尾もおまけに付けました←


過去作品も原作も知っていた方がこれからも楽しめるはずなので、置き場所ないし~とぼやきつつメルカリ出品にいいねつけました(笑)。


何か余韻残したままですが、わたくしの今後の展開はあくまで未定です!笑