後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

このブログについて

Twitterだけでなくちゃんと観劇記録を残す意味でブログ始めました。

以下、自己紹介ぽい箇条書き

◼基本スペック◼
関西在住
とっくに成人済の社会人
以下に好きなものとか


▼観劇
帝劇から小劇場まで
ミュージカル、ストプレ何でもあり
宝塚も東宝2.5次元も観ます
ここ数年の観劇数が年間100↑が続いている

▼ジャニーズ
TOKIO一択、実は観劇よりもファン歴長い
友だちが好きなのでV6、関ジャニ∞辺りも

▼特撮
SHTはウィザードとキョウリュウジャーまで
以降は勤務時間の都合で見れなくてFO気味
特に好きなのはカブトと電王とゲキレン

▼漫画
置場所がないのでコミックスが買えない泣
今は磯部磯兵衛物語のみ買っている
テニスの王子様は初期の頃からファン
基本、ジャンプ漫画が好き

▼スポーツ
元々某格闘技を習っていた
観る分には野球(ホークスファン)
周囲に好きな人が多いスケートはほぼ興味なし

▼ファッション
よく買うところ→LOVELESS、FRAY ID、LAYMEE
人と被らない服を着たい
結果、ZOZOTOWNで検索している
年齢と収入に身合ったブランドがない泣
ネイルは遠征含む観劇が続く時にやる
舞台のイメージカラーやデザインをオーダー

若手俳優
劇団Patch
推しメンは星璃くん
彼の客演舞台は東西問わず行ける限り行く
上口耕平
中河内雅貴
丸山敦
林野健志
良知真次
…この辺の人が出るものは出来る限り行く
(全員30↑で既婚もいて若手俳優ではない罠)
※Patchの本公演は必ず行きます


こんなところでしょうか。
観劇感想オンリーの日記のつもりでしたが、今後壁打ちな自分語りの記事も書くと思います。
感想は貯めると記憶も薄れるので、出来るだけマメな更新を心がけます。
よろしければお付き合い下さい。

お洒落の話

はてなブログ若手俳優ファン界隈の日記を読んでいるとファッションやコスメの話題が流行っている感じで、私も書いてみようかなと思ったので書きます。
若くないし割とセンスが独特な方だという自覚あるので何も参考にはなりませんが、まあ壁打ちですから笑。


服を買うとモチベーション上がるからお買い物大好きなのですが、元々がダサいオタク女子だったのと持って生まれたものぐさな性質が根底にあるので、お洒落しなくて済むならしたくないという気持ちが常にあります。特に夜勤の仕事をするようになってからは顕著で、仮眠とるから化粧はできないし楽な服じゃないとしんどいし。許されるなら夜勤はジャージで行きたいけどさすがに職場のドレスコードに引っかかるのでなるべく楽だけどだらしなく見えないようなのを選んでいます。結果、お洒落して行けないという笑。たまに遊んだ帰りに夜勤に行く時は鬱です。そういう時は化粧しているから回りにすっぴんとのギャップを見られたくなくて、予めクレンジングを用意して化粧落としてから仕事に入ります。我ながらめんどくせえー!笑

そんなわけでまずはコスメ。
やはり肌に合って年齢的にもそれなりのお値段のものをというわけで、基礎は国内ドメブランドのもの一択です。
化粧水→エリクシールホワイトクリアローション
乳液→エリクシールホワイトクリアエマルジョン
下地→マキアージュピーチチェンジベース
さらっとしていて使いやすいCCタイプ
ファンデーション→マキアージュドラマティックパウダリー
アイシャドウ→マキアージュドラマティックムードアイズ
チーク→マキアージュトゥルーチーク
ブラシ一体型で持ち運びに便利
クリーム→ベネフィークナイトクリーム
お高いのでついちびちび使ってしまう
…なんか資○堂の回し者のようですが、知り合いに営業男子がいて社割価格で買えるからです。
それとクリニークのふきとり化粧水が好きでリピートしています。リップとグロスクリニーク
コンシーラー→MAC
アイライナー→ボビィブラウンジェルアイライナー
ここまではほぼ定番かな。パッケージミーハーなのでポール&ジョーとかアナスイとかの女心を擽るデザインの限定品はたまに買ってしまう。
こういういかにも気を使っていますよなことを書いていますが、加齢と不規則な時間の仕事による肌荒れ(泣)に悩みまくっているのが現実なので、小さなことからこつこつとパックなどから始めようと推しメンくんも愛用している某パックを購入したものの、夜勤の日には使えなくて効果半減ってところです。でもやらないよりはマシなので頑張ります。

服について。前述のように根はものぐさなのですが、オタクなので人と被らないデザインが好きで引き算しないからくどいです笑。親と会うと必ずdisられます。毒親め。
一応TPOに合わせる為のシンプルな服も持ってますよ!笑
色は青と黄色が好き。使用頻度が高いのはネイビーかグレー。ピンクとかパステルカラーは死ぬほど似合わないのでまず着ません。
幼少の頃、ヒラヒラフリフリのドレスが着たくても着せて貰えなかったコンプレックスの裏返しで実はロリィタ服が大好き。着れないので見るだけですが。
好きブランドは固定記事にもある通りです。
LAYMEEは店舗がないのでZOZOTOWN頼み。FRAY IDもLOVELESSもそこそこいいお値段なのでしょっちゅうは買えないけど毎シーズン必ず1着は買う。
LOVELESS推しメンくんも好きなのですが、決して真似ではなく本当に偶然です。私は2012年から好きですので。
他はROUROU(ロウロウ)という横浜の中華街に店舗を構えるアジアテイストの服がかれこれ10年近く好きです。チャイナボタンとかアオザイとか一歩間違うとオタクが好きそうな感じになるので、いかにもなデザインは避けます。
それと同じブランドとテイストでのトータルコーディネートはしないようにしています。
安っぽくなくおばさんぽくなくかといって若作り過ぎないというなかなか難しいテーマを常に背負っています。シンプル過ぎず安すぎず可愛くて時にカッコいいデザインの服のブランドがあれば教えて下さい。

鞄、靴、アクセサリーについて。
一応、それなり年齢重ねているので所謂ハイブランドのバックもいくつかありますが、仕事含めて出かけるのに合わないので出番ほぼないです笑。
LOVELESSメンズのリュックとグレースコンチネンタルのカービングバックを使い分けています。観劇の際はフライヤーやパンフレットが入るエコバックも併用。
靴は安価で流行りのデザインを1シーズン履いて潰すタイプ。プラットフォーム型の太ヒール靴が好き。最近スニーカーが好きだけど欲しいなと思っているのがくっそ高くて困る。NIKEadidasオニツカタイガーが好き。
アクセサリーは安価なものをじゃらじゃら付けるのが好きです。指環は最近付けなくなった。ピアス派ですが左だけ空けていて超小さい石のピアスを付けっぱで、右は何もしていないから片方が無駄になっているのが数個ある。
時計は某有名ブランドのヴィンテージ風なのを持っています。一生持ちたいのですが最近は泊まりで出かける時以外はしなくなりました。あと何年もってくれるかなあ。


長々と語ってしまいました。自分が好きなことをする為に出かけるのはハレの場所だと思っているので、お洒落はその為といっても私の場合過言ではありません。やっぱり好きなキャストのいる場所に行くならきちんとお洒落して行きたいっていうのがモチベーションなのかなと思います。
詳しくは書いていないけどネイルやまつエク行くのもモチベーション上げる手段ですからね。
さて次の現場には何を着て行こうかなと考える時間が大好きなわたくしなのでした。

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2017年7月

4演目19ステージ。メトロノウムは7月分の6公演をカウントしております。メトロノウム感想はこれの2つ前の記事参照。

7月7~8日 Bulding303「水の泡」(ブラックチェンバー)
いっこ前の別記事を参照して下さい。
追記になりますが、Bulding Hと称したロビーでのドリンクやフードサービス、ライブペインティング等のパフォーマンスがありました。
公演イメージカクテルやオリジナルコーヒー、劇中で豊が作ろうとした鍋(トマト鍋でした)や昼公演はキャストも食べていたメニューがあったりで公演は観なくてもメニュー制覇の為に通いたかった…笑。

7月14日 BLACK★TIGHTS「狐姫」(近鉄アート館)
マチソワ観劇。元々ソワレを予約していたのですが日替わりゲストに星璃くんが決まって慌てて昼も予約。7月中旬空けて欲しいかも確定じゃないけどツイートで、わざわざ東京から戻るとは思わなかったわ。当初、ボク団さんの過去作品アテレコイベントに出るものだと勝手に予想していたら、大阪ですなんて言うじゃないですか!笑 初日と楽だけゲスト決まっていてここだけ空いていたので、大阪だよと言われてちょっとだけ予想しましたけど。
平安時代を舞台にした極上エンタメミュージカルと銘打っているだけあって、衣装はお馴染みウェンディーさん、アート館の特性を生かした3面舞台に凝ったセット、ポップでキャッチーな楽曲、と、maechangのやりたいことめいっぱい詰め込んだまさにエンタメ舞台でした。が、当初の予定より長引いて休憩込みで2時間50分!アート館は広くてキレイですが椅子が長丁場には向かないタイプなのでツラかった…
目に見える部分は楽しかったけど、盛り過ぎて分かりにくかったところもありそこが残念でした。
もう少し引き算をしても良かったのでは。
あとミュージカル?ではないような。使用楽曲は5曲だし、台詞を歌に乗せているわけではないのでミュージカルとは言わないのでは…となりました。
普通にオープニング、ライブのシーン、エンディングで歌われていてミュージカルと呼ぶには??みたいな。まあこれは私の拘りみたいなもので。ミュージカルとするのもmaechangの拘りだからいいんです。maechangの分かりやすいオタク気質は好きですよ!
日替わりゲストコーナーはキャストの早替えの時間稼ぎの為のコーナーでした笑。
星璃くんはファウストの檻のアベルの衣装で登場。中身は普通に星璃くんでしたが(笑)、ファウストで共演した和田さんと即興で立ち回りを始めたのはさすがでした。
あ、お話は基本、少女マンガの恋愛ものの王道シチュエーションをもののけ?や式神でやっちゃった風です。陰陽師とか好きな人ならきっと好きな世界観かな。赤城の大塚さんばりカッコ良かった。
あとですね、ウェンディーさんの衣装よくよく見たら過去に使ったものをリメイクしているんですよね。赤城と蒼使の衣装、白浪クインテットの駄右衛門と利平の衣装でした笑。わざわざブロマイド出してきて検証しちゃったわ。おそらく他にも使っていたと思います。

7月26日~30日 爆走おとな小学生「勇者セイヤンの物語(真)」(CBGK!!シブゲキ)
こちらは近日中に別記事で感想あげます。今暫くお待ち下さい。

13日には舞台「刀剣乱舞~義伝・暁の独眼竜」の大千秋楽のライブビューイングを見に行ってきました。これは観劇にカウントするべきか迷って、結局映画館でスクリーン通して観ているということでカウントしませんでした。京都公演がメトロノウムと被ってしまったので今回はライビュだけでした。
舞台はめっっっっちゃ良かった!泣いた!
お小夜を抱きしめてやりたかった…(´;ω;`)
歌仙との屋根の上のシーンから泣いていたわ。
人間側の細川伊達にも萌えたし泣きました。
しかしその後でみっちゃんラーメン出てきてわいの涙返して燭台くん!!!となりました…笑

ここんとこ短いスパンで感想あげられているのでこの調子で頑張ります。
感想以外の日常のこととか書いてもいいんですけどね。はてなブログ若手俳優関連ユーザーの方の傾向とか参考にしたいけど、それもなんか違うような…笑。

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Bulding303「水の泡」感想

これも今更ですが、他の観劇記録と一緒にするより単独で感想書きたかったのであげます。
1ヶ月経つのあっという間だなあ~

7月7日~10日 ブラックチェンバー(名村造船所跡地)

初日と土曜日ソワレを観劇しました。
ブラックチェンバーは北加賀屋駅から徒歩15分。
以前ギアをやっていたところらしい。コスプレイベントも行われているそうな。弁天町にある世界館に似てるなと思った。敢えて廃墟の形を残した風情がマニア心を擽ります。
舞台セットが一軒家の台所、隣接した庭には本物の自動車、舞台上段にベンチというここまで拘りたかったからこそのこの会場のチョイスだったんだなと。

初日観終わって、友達と顔を見合わせて「山本さんには幸せになって欲しいよね…」と言った。
そのくらい彼女にしか思い入れなかった私らでした。平成生まれが演じる話というふれこみだったが、私も友だちも残念ながらバリバリ昭和生まれのババアでそういうところも若干ついていけなかった部分があったかもしれない。昭和人間の僻みかもね笑。

とにかくらんくん演じる豊がクズ野郎で観ていてきつかった。これだけ人を不快にさせる言動ばかりするのはきっと彼の人生の中で何か大きな挫折があったんだろうなと冷静に思えたのは翌日になってからでした。
ヒロインの真実はお金をくすねられモラハラされ、おそらく知的障がい者であろう賢太を知恵遅れと罵りほんまクズ男タヒね!くらい思ってらんくんごめん←
友だちが三好がああいう役やるとリアルに怖い、まだ松井や何なら星璃辺りの方が見れると言っていて、ホントその通りで、彼の恫喝する声が辛くてこのまま感想ツイートするのしんどいと思ったもんね。

初日は下手で観まして、ちょうど庭の車の前辺りの席で、豊と咲の浮気シーンがよく見える位置でしたが、車内暗くて咲を押し倒してからどうなったかまでは見えませんでした←
ちなみに祐次は真実とマジチューしておりました。上演台本にはテーブルの上に真実を押し倒して激しく絡み合う描写があった(稽古場写真でもあがっていた)のですが、実際には立って抱き合ってキスみたいな流れでした。残念←
友だちいわく、下手の車の中でちちくりあっているから部屋でも同じことしなくてもええやん、だって。なるほど(笑)

話じたいはクライマックス的なシーンがあるわけでもなく(強いてあげるなら地震のサイレンのところかな)、日常の出来事の繰り返し。祐次にマジギレされた後、真実に対してちょっとしおらしくなって反省したかと思ったら何も変わってないクズ男のままな豊。周りの皆もそう変わらないのだろうな。
優は咲とくっついたもののすぐ別れると想像つくし、豊は相変わらず真実にモラハラして真実もずるずる付き合っていくと思うし、祐次はもしかしたら真実の浮気に嫌気がさして捨てるかもしれない。
冒頭の仕事さぼって賢太の遊びに付き合う山本さんのシーンが繰り返されるのはその象徴。
花火大会の為に大量に作った蚊取り線香入れを仕舞っておく箱を作る作業もまた然り。

何ともモヤモヤが消えず翌日にまた観に行ったのですが、次は反対側の上手上段から観ました。
やはり観る位置が違うと感じかたも違ってきて、2回観て良かったと思ったり。
豊の台詞がやたら芝居ががっていたことをらんくんに指摘したら「奴はそうやって自分を精一杯武装していきがっているんですよ」と言われました。
まあ諸手を挙げて良かったです!とは言い切れない作品でしたが、演者は皆さん良かったです。ここは昭和も平成も関係ない笑。

・考志くん:祐次と付き合ったら幸せになれそう。魚くさくてもいいから私も抱きつきたいと思ったくらい良かった。太刀魚捌いて食べさせて欲しい。
・ゆっこさん:大人しそうな顔立ちで薄幸そうで真実はあてがきなのかなって思ったくらい。本人のキャラ知らないけど笑。
・新本さん:咲が豊に怒って愛想つかすところ、あれめっちゃ分かる。男がアホ過ぎる。優と付き合ったのは腹いせなのがミエミエだけど理解出来る。
とにかく美人で華やかなルックスが好きです
・生島さん:優のゆとり具合、ムカつくところもあるけど何か憎めない。初めて見る方ですが等身大に近いのでリアリティありました
福谷さん:障がい者を出すのって割と賭けだと思うのだけどタブーを感じさせなかったのは福谷さんの上手さもあるのだろうね
・ヤス子さん:誰とも相関していない山本さんに一番共感出来たのはきっと観客目線の立ち位置だったからだと思う。ヤス子さんのキャラも良かったなーご本人が山本さんの元カレの裏設定を教えてくれました笑。スピンオフ観たい笑。

今回、クラウドファンディングには不参加でしたが (ごめんなさい)、物販で買ったパンフレットの福谷さんの紹介ページに何故かサインが書かれており、クラウドファンディングのリターンだったと後で判明しました。何かの手違いで物販に並び、私の元に来たんでしょう。わざわざ返品するのもあれなので頂いておいて良いですよね?とここで空リプ飛ばしておきます。

ENG「メトロノウム」感想

6/28~7/3 10公演 日暮里d-倉庫

「アリス、話の続きをしよう」
フライヤーに記された一見キャッチコピーのような文言に一番泣かされるとは思いませんでした。

ENGの公演は2015年から皆勤な上に推しが出るとあればリピートしない選択肢はありません。
不思議の国のアリスがベースなのにめっちゃ戦うってどういうこと?と発表された時から考えていましたが観劇して謎が解けました。
以下、まとまりきらない感想です。
もう終わってからかなり経つのですがどうしても単独で感想書きたかったのです。時間ないのに無理やりまとめた感じで読みにくいかもしれませんがご了承下さい。思ったことつらつら羅列しているだけですごめんなさい。

荒廃した大地の中に作られた「オアシス」が舞台。
そこを管理しているのはアンドロイド。
人間に奉仕する為に作られたのにいつの間にか人間を管理する側になっている。怖っ!
しかもアンドロイドは人間を殺せない。そして人間の幸せを追究するのが仕事。この設定が分かった時、ホントに寒気がしました。
否、昔からロボットが意思を持ち地球が荒廃した後の世界が描かれる作品は存在していました。
この作品がすごいのは、そこに不思議の国のアリスの設定を取り入れているところなんですね。
これを10年前に実行している宮城さんしゅごい…
(今回は10年前のリメイク版再演なのです)
メトロノウムとはオアシスの総市長が人間の幸せの為に作った仮想現実世界のこと。住民はそれぞれ1つのメトロノウムを持ち、それらの親玉がマスターメトロノウム。総市長が持つティーポットの中がその世界。「アリスシステム」を確立させる為に、総市長は一人の少女を実験体にし、仮想世界に放り込み絶望させる。その目的は人間の幸せの為にはストレスを必要とし、人間にとっての最大のストレスは「死」であることから、総市長は少女に死に直面させるよう、メトロノウムの持ち主(=人間)に命じる。少女がアリスなのは言うまでもありませんね。どうですか、めちゃくちゃ恐ろしくないですか。私の文章が稚拙なせいであまり伝わってないかもですが。

星璃くんの役は、オアシス内の小部屋で暮らす人間シュクガがメトロノウムに居る時の姿「ビャクヤ」。グッズのペアブロマイドがシュクガ役の図師光博さんとだったのでどういうニコイチなんだ?と思っていたらそういうことだったんですね。
シュクガが内向的で引きこもり風なので、ビャクヤはそんな彼の理想形でとにかくカッコいい。
冒頭からアリスのピンチにスマートに現れ、華麗な立ち回りを見せてくれます。
予知能力があるのだけどそのポーズがまた厨二ぽい笑(自分で考えた説あり)
ヒロインはアリス、そして物語の主人公は公式てきには眠たがりのヤマネ、本来の姿はあちこちのオアシスを旅してきた人間ニビィ、のはずなのですが、初日観て、あれ、主役はシュクガ/ビャクヤじゃないの?とすぐに思いました。
シュクガ/ビャクヤはアリスのことが好きなんだもん!ヤマネ/ニビィは主人公といえばそうだけど、どちらかと言えば巻き込まれ型だよなあ…と。
つまり、公式的「主演」はヤマネ/ニビィだけど、
物語の主役はシュクガ/ビャクヤじゃないの??
星璃くんが言っていた物語を担う重要なポジション理解したわ…こんな大事な役にキャスティングしてくれたのぶさんには感謝しかありません。
図師さんは普段はコメディ寄りの芝居をされる方なのですが、そういう方のシリアスな演技はギャップにやられます。とはいえ、私自身、初めて見た図師さんにめちゃくちゃ泣かされたのであります。
(2015年のボク団さんの本公演でした)
そんな素敵な役者さんと同じ役が演じられるのは本当、ファンとしても嬉しい限りです。

それと、武器なしで素手での立ち回りがもうホントにカッコ良くてですね!!尺もかなり長い上に100ちょっとの会場のキャパで最前で観たときは本当に風が吹きました。共演者にまた人間離れしたアクションのスペシャリストがいらっしゃって、こういう方々と渡り合えるのは素晴らしいことで、今後の糧になると思っております。
キング役の太田さん、ジャバウォッカ役の澤田さん、チェシャ(ブレイン)役の門野翔くん、この物凄い身体能力の3人との絡みが観れたのは至福でした。
太田さんが柔なら澤田さんは剛かな。たまにこの人たち人間じゃないよね…と思いました笑。
門野翔くんはとにかく美しくて速い!一言で表すなら颯爽の颯!星璃くんと仲良しで一緒に居る内に自撮りの写り方とか段々似てきた気がします笑。

物語が最後を迎えようとする時、アリスはずっと話を続けよう一緒にいようと言うシュクガの言葉を拒否し、メトロノウムを壊して欲しいと言います。
アンドロイドは人間を殺せないからメトロノウムを壊されたらまた人間を幸せにする方法を考えるしかない。反逆分子のアンツは死に、死を認識しないフィギア達は消滅する。メトロノウムは仮想世界だからフィギアは時間を戻すことによって何度も始めからやり直す。
頭の中で描いてみたら、その構図が残酷に思えて仕方なかった。でも不思議とマイナス感情だけにはならなかったな。
ただ、死ぬという概念はなくても彼らが消えてなくなってしまうのは辛かったです。
うーん、何だか矛盾しているなあ。

そうそう。白ウサギのイナバはカウンタークロックという時間を戻せる技を持っていて物語中何度も同じ場面をやり直すのですが、皆さん出とちりなくこなしていてさすがでした。特に今回初舞台のカキコ役の結城美優ちゃん、登場シーン何度も繰り返して大変だったろうな。ミスなく終われて良かったです。

これは分かる人だけ分かってくれたら良いですが、仮想現実の世界と外にある現実の世界という背景と人間がメトロノウム内では別のキャラクターになってしまうという設定で、私は星璃くんが初客演作品で主人公のアバターを演じたことを思い出しました。ビャクヤとギド、似てない…か、な…?
まあ、似てはいないのでしょうけど近い世界観はあるかもしれない。エバグリの舞台は普通に平成だけど笑。
ギドは途中で病みましたがビャクヤは元がヒキ気味のコミュ障ぽい人間からなあ。西新井くん(エバグリ主人公)の方がまだマシかなといいつつ自分の分身をとことんカッコ良くするのはお約束なんでしょうかね笑。
とりあえず興味もたれた方はエバグリのDVDをどっかで手に入れて(…)見てください。
蛇足ですが先週終わった「勇者セイヤンの物語(真)」もゲーム世界のお話でした。星璃くんはモンスター役。なんか現実離れした役いっぱい貰ってんなあ…というわけでセイヤンについてはまた後日記事にしますのでお待ちを。

公演グッズの中に前述のペアブロマイドというものがありまして。お話の中で絡むキャラ同士のブロマイドです。ペアもありそれ以上の複数人数ありカテゴリ分けされていて素敵なグッズでした。
全部欲しかったけどそこは我慢してシュクガとビャクヤだけにしました。
・アリスと愉快な仲間達
・ボーシャ&サンガツ
・アンツチーム
・キング&クイーン
・うさぎーズ
・ジャバウォッカ&ハンプティダンプティ
・トランプ兵チーム
・アンドロイドチーム
・ブレイン&リデル
他にもあったかなあ
図師さんに教えて頂いたのですが、二人の衣装の一部はパッと見は分からないけど同じ生地を使っているんですって。ワンダーランドに入る時の衣装は外にいる時と似たデザインや色を使っているのでそういう細かい拘りが分かると嬉しいですね。

日暮里d-倉庫は段差があるので後でも全然良いのですが、やはり推しのサイン入りポストカードのS席特典が欲しくて最前数回とりました。迫力ありすぎて本当に風が吹いたわ…
あと初見の友だちが一度だけだと置いてきぼり感あったのでと当日券で増やしてくれたのが嬉しかったし、辣腕制作登紀子さんの尽力で通路に増席して当日券の人全員お断りなしで観れたのは本当に良かったです。素敵なキャストに素敵な制作、また素敵なお客が集まる場所は良いものです。理想的な現場だよなあ。

寝かせ過ぎて段々記憶が上書きされてしまって書きたいこときっと抜けていると思いますが終わってからちょうど1ヶ月経ったのでいい加減アップします。DVDがおそらく半年後くらいに出るのとまた発売イベントがあるはずなのでこちらも楽しみです。

長々とお付き合いありがとうございました!

2017年6月

すっかりサボっていてはてなさんからそろそろ新しい記事書きませんかとメールが来るくらいご無沙汰でした。
たまにアクセス数が突出して多い日があったのですがそれはきっとあれだな、某黒タイツさんの舞台観に行った感想をかなりツイートしたのでサーチされたキャストさん含む方々が見て下さったのかと。
なるべく貯めないようにマイペースで頑張ります。

7演目12ステージ
※メトロノウムは7月にかかっているので6月までの分をカウントしました。

6月3日 CLUB SEVEN ZERO(シアター・ドラマシティ)
玉野和紀さんが手がけるもはやライフワークと言ってもいい(大袈裟?)クラブセブンが原点に帰って復活しました。ちなみに私は7から観てます。
クラセンシリーズについてはもっと親切に解説されている熱心なファンの方のブログ等ありますので詳しくはそちらを検索して下さい。
(不親切ですみません。あくまでこの日記は自分の観劇の備忘録ですのでご了承下さい)
前半の蚊の家族コントで蘭はなさんのかゆみちゃんがお隣の奥さん蚊のたーたんにイヤミ言われる場面がめっちゃ既視感あると思ったら、エリザベートゾフィーにいじめられるシシィでした笑。
ご長寿クイズのとめさんがやたらエロいババアに変貌していて割と目のやり場に困りました。モンキーマジックと宗方コーチも大好きです。吉野圭吾さんは素晴らしい役者です。次の舞台で共演する納谷健くんに吉野さんめっちゃすごいで!と超オススメするくらいに笑。50音順メドレーはこれまでに比べたら圧倒的に昭和な選曲で会場内の殆どのお客が喜んだはず笑。(年齢層がね…笑)私ももちろんその1人だ笑。毎回メドレーの選曲をチェックして流行りを覚えていたからなあ。昭和に優しいクラブセブン最高!そして今回ZEROなので次はどうなるか分からないけど、若手中心のGEM CLUBはまた来年やるのでこちらを楽しみに待ちたいと思います。


6月4日 モノモース「エンドルフィン」(インディペンデントシアター1st)
悪い芝居の山崎さん、柿喰う客の玉置さん、大塚さん、SUN!!改め藤本さんのユニット。これは行くしかないだろうと思って予約しました。アフタートークゲストが義くん健人くんの回に行きたかったけど先にクラセンゼロとっちゃったので翌日の公演に。ゴミの島に捨てられた少年が生きていく為に猫や虫や果ては自分の体の一部を食べて生き延びながら、その記録を音声としてスマホに残して死んでいく話…これは相当観る人選ぶのではというお話。
かなりグロテスクな表現もあるにせよ、舞台美術が皆大好きウェンディーさんで、色とりどりのテキスタイルを広くない舞台上にめいっぱい散らして目にも美しかったし(ゆーても布を血液や死骸に見立てているのだけど)、何より3人の演技が凄まじくて釘付けだった。玉置さんの絶叫なんて人間死ぬほどの痛みを味わうとこんな声出るんやなと思うくらいリアルだった。
肉が食べられなくなると聞いていたが私はそうでもなかったな。むしろ食べたくなった笑。
演劇だからこそ目をそらさずに観れた、みたいな。
これが漫画だったら無理だったかも、とか思ってしまったわけです。
良いものを見せて貰って満足したのも束の間、既に話題になっていますが、既存の作品を許可とらずにまんま使用しており盗作ではないかと騒がれ、結果的にチケット代を返金しますという何だか後味の悪い終わり方になってしまいました。まあ一部の粘着が貼り付いているけれど自分の周囲も含めて見る限りでは返金不要、3人の演技が素晴らしかったというのが多くこれ以上の追求はしませんというのが殆どだったと思います。
私自身は返金云々よりも対応が後手後手だったのが気になるかなあ。サイトの文章も山崎さんのブログも奥歯にものが挟まったような表現に引っかかります。あとフライヤー記載のあらすじと全く違っていたので余計に勘繰りたくなるんですよね。追求したところで誰も得しないと思いますが、今後山崎さんの作品を観ることに少し躊躇いが残ってしまったのは残念です。


6月16日 THE ROB CARTON「Lab.」(HEPホール)
昨年から観に行くようになった団体さんです。
おもてなしの精神と紳士的で上品さを忘れない万人にオススメ出来る面白さなので是非観て欲しい。基本、コメディなのだけどドタバタしていてもどこか品の良さが漂います。
私がこれまで観たのはラグビーの試合で両チームのスタッフルーム(サッカーや野球と違ってラグビーの監督コーチは別室で戦況を見ている)、アメリカの建物を爆破解体する家族経営の会社といったマニアックな題材でしたが、専門知識はなくても楽しめるし、時間もだいたい90~100分で小劇場の椅子が我慢出来るラインなのもよき。
舞台美術もリアルで細かいし、事前の予約だとチケットに名前を入れて貰えるというサービスもあります。このチケットがまた凝っているんですよね。凝りすぎて今回は保管するのに困りましたが(笑)こういうおもてなしの心は素敵です。今回はドイツのとある研究室に集う5人の変人もとい天才秀才英才俊才奇才達がスポンサーに支援を続けて貰う為にあれこれやらかすお話。ギャグのイメージはアンジャッシュの勘違いコントから下ネタを排除したような。伝われ笑。
前述のチケットなのですが、今回はブックカバータイプになっていて、自分の名前が彼らの支援者のところに連名で印字されていて、こういう心遣いが本当に粋だなあと思いました。
来年ついに東京進出されるので関東圏の方、是非とも観て欲しいです!

NARUTO~暁の調べ~(メルパルクホール)
マチソワで別舞台の梯子を久しぶりにやりました。
ともちん(悠味ひろさん)目当てでずっと行きたかったナルステです。良知くんにたけちゃんまで参戦したら行くしかないやろ!笑
いやもうね、クオリティの高さハンパなかったわ。キャラの再現率だけでもレベル高いのに、映像や二胡、和太鼓の生演奏を駆使したまさにライブスペクタクルでした。
シンガポールや上海での公演もあり、興行面での潤沢さを思わせます。あとナルステ?ナルミュといっても良いのでは?とうくらい歌唱シーン多かったしまた皆さん上手いんだよ~!そりゃ元ジェンヌ元四季とおったら当たり前ですわ…
メインがサスケとイタチのうちは兄弟の物語だったので良知くんとりゅうじくん観てずっとへらへらしてました。大蛇丸のサスケへの執着も中の人が女性なのでむしろ萌えた笑。(ヅカスキーなので若干倒錯していてすみません) あとは鬼鮫の出番もう少し欲しかった。たけちゃんはいくつになっても人外キャラ似合うなあ。(もちろん誉めています)


6月21、23、25日 OIL AGE OSAKA+TOKYO「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」(芸術創造館)
オイルエイジ~とは東西の「脂の乗った」「脂ぎった」「今にも引火しそうな」役者のユニット名。私は2015年の第2回「ミキシング・レディオ」から観ていますが、普段はなかなか観れない東京の役者さんを間近で観れる貴重な機会なので、何とか休みを調整して3回観劇しました。※推しメンの舞台は可能な限り通う分、他はなるべく1回(値段によっては2回)のみなので3回観るのはかなり珍しいのです
6番シード主宰松本陽一さんの過去作品の再演だそうです。会話劇なのにとにかく熱量がすごくて圧倒されました。冒頭部分の紙面編集で社員がオフィス内を走り回るシーンに飛び交う台詞量に間髪入れずぶっこんでくるギャグ!殺陣もダンスもないのに何だこのパワフルさとスピード感。
あるタブロイド紙の編集部が舞台。妻を不慮の事故で失ったかつての敏腕記者と妻の幽霊が出会う奇跡のハートフルコメディ、という一言では片付けられないてんこもりなお話でした。
トーリーは映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を彷彿とさせる、亡くなった人間の幽霊が事件をかき回し最終的に愛する人の前からいなくなるというものでしたが、個々の役者のスペックの高さや様々な要素が上手くハマって、笑って泣いて本当に満足度の高いものでした。舞台美術もまた凝っているので細かいところをチェックする為に複数回観て良かったです。
推し女優の宮島さゆりんが大阪で観れたのが嬉しかったなあ。若手社員役だったのですが、テンパってブチ切れて絶叫したり白目剥いたりそれはそれは凄まじかった…こんな可愛い子に松本さん鬼や!いやあえてここはグッジョブと言おう…!笑
タブロイド紙に抗議する女性人権団体は悪役ポジションとして描かれていたけれど、見方を変えたら彼らは決して悪ではないんだよね。昨今の日常でマスコミに対して嫌悪感抱くことが多いのを考えたら、タブロイド紙は確実にゲスい団体でしょう。
だからこそ谷野まりえさん演じるカメラマンが自分の仕事に誇りを持っていることを人権団体に向かって主張するシーンは大好きで毎回泣きました。


6月29日 黒子のバスケ OVER-DRIVE(アイアシアター)
メトロノウム休暇で東京に居たのですが、この日だけ昼間まるっと空いていたので当日券狙いで行ってきました。平日昼なのでそこそこ当日券が出て無事観劇。中屋敷さん演出で八百屋舞台でした。露出狂を思い出したわ。そういやキャストに勇歩くん含めて何人が露出狂に出ていた人いたわ。
ハイキュー!!同様原作未読、キャラは何となく分かる程度でしたが面白かった!エアバスケだけでなくちゃんとボール持ってのプレーもありでした。
伊月役の勇歩くんに注目するつもりが、日向と木吉と花宮に持ってかれたーだって3人共安定して上手いんだもの!!特にもっくんの徹底したヒール役は良かったなー。黄瀬と青峰も良かったし緑間も色々持っていて面白かった。リコちゃんとさつきちゃんの女の子勢も可愛かった。勇歩くんちゃんと観たくてあと1回大阪で観たかったけど大阪は当日券も厳しかった模様。おそらく続きやると思うのでまた観れるといいな!


6月28日~7月3日 ENG「メトロノウム」(日暮里d-倉庫)
推しメン出演舞台につき、単独で感想日記を鋭意作成中です。今しばらくお待ち下さい。今回も本当に素晴らしい作品でした。

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2017年5月②

5月26日、30日 壱劇屋「新しい生活の提案」(HEP HALL)
中之島春の文化祭にて冒頭部分を公開。世にも奇妙な物語藤子不二雄Aテイストらしい…何となく納得。とりあえずここの劇団は必ず観るようにしているのでどこで行こうか悩んでいたら日替わりゲスト発表があり、文化祭でも面白いコントを見せてくれる上に役者としてもお馴染みのビーフケーキ近藤くんがゲストの26日夜をまず予約。役柄が夜積極的な嫁と聞き、どうしても中山義紘の日も見たくて仕事を前倒しにして貰えるよう頼んだらOK出たので30日昼も行くことに。
サラリーマンの主人公が行政の手続きでどんどん生活を変えていくんだけど、台詞がシュールでおかしいのにツッコむ隙を与えないテンポの良さで物語が進行して行く様はさすが段取りの壱劇屋の本領発揮だった。選択のカードをキャストが選んでは送り出す仕草とか、表を向けてタイトルを見せるのとか、段取り間違うとえらいことになるので、これを澱みなくこなす壱劇屋ってすげーなー!と、マイムを取り入れた不思議な動きに引き込まれてしまうんですね。
日替わりゲストのシーンは近藤くんがすち子みたいなヅラ被って女装してあんぱんみたいな乳を何個も仕込んできたので中山何するんやろ…と割とマジで怖かったのですが(ハブレンのR18オネエ893のこともあり笑)、蓋をあけてみたら顔も髪の毛も素のまんまで下半身だけチュールスカート履いて裸足という投げ遣りな(?)嫁でした。単に手作りプリンを差し入れしたかった模様(笑)。竹村さんに普通に美味しいと言われ喜んでました。私はもっと濃いめを想像していたけど割とあっさり終わったような。でも私の斜め後に座っていた三好&岩崎にはめちゃくちゃウケていたようなのでヨカッタネ!
醤油とお金が入れ替わっている世界だから借金ならぬ借油だし、主人公の弟が闇金に醤油返せやと凄まれたり、主人公に金ならぬ醤油の無心に行くところ、台詞がおかしいのに怖かった。途中で観ている方も世界観がこんがらがって分からなくなったけどそこは無理に理解しなくてもいいような気がした。
そうそう、壱劇屋はエゴサ大好きツイ廃劇団なので固有名詞入れたツイートすると間髪入れずにRTされます。26日に来場者プレゼントで貰ったボールペン(壱劇屋市役生活課のネーム入り)がまさかのインクが出ない不良品だったので、画像入りで壱劇屋さんに貰ったボールペンのインク出ませんツイートしたけどスルーされた!なんでや!笑 鬼エゴサで見つけて貰って交換しますくらい言って欲しかった…
(いやまあ劇団アカウント宛にリプ送れば対応してくれるとは思うのですがタダで貰ったものというのがねありましてね、何となく図々しいかなって)


5月27日 宝塚雪組幕末太陽傳」(宝塚大劇場)
去年のるろうに剣心以来のムラです。(ムラ=宝塚大劇場及び周辺を指します)
雪組トップ男役早霧せいなさんとトップ娘役咲妃みゆさんのW退団公演でございます。
ご縁あってムラ千秋楽直前に観ることができました。
元は大昔のフランキー堺主演のコメディ映画です。
もし昔の映画を舞台にするなら王道の石原裕次郎ものあたりを持ってくるだろうに、そこをあえてフランキー堺にしたのが粋だなあと。ちなみに劇中の石原裕次郎が演じた役は私が応援している二番手男役だいもん(望海風斗さん)でした。
ちぎさん(早霧せいなさん)はコミカルで漫画っぽい動きや喋り方が絶妙なんですよね。ルパンや剣心もすごくハマっていたし。
お話は肩の凝らない気楽に観れるミュージカルコメディ。明るさの中に体を悪くしても生きようとする主人公佐平次が切なくもあり、それでいて生きる力に溢れた作品でした。
後半のショー「Dramtic“S”!」は雪組の結束がまるでジャンプ漫画のテーマ「友情・努力・勝利」だった。ショーって割と眠くなること多いのですが(すみません)今回は眠くなかった!楽しかった!
ちなみに103期生御披露目もありまして、芝居の前に口上があり、ショーの中ではロケットダンスをするのですが、そういえば松岡修造の娘がいたんだなーと後で思い出しましたとさ。


観劇は以上ですが、5月は松井勇歩&近藤頌利の劇団ジャングルのイベント行ったり、MBSのイベントチャリウッドに行ってPatchの学生服ファッションショーを見たりしました。
有料の若手俳優のイベントは久しぶりでした。私は2部だけの参加でしたが刀ステDVDイベントの為に一時大阪に戻ってきた納谷くんが来ていて無理矢理ひっぱり出されていました。チャリウッドは小劇場の役者さんがあちこちに出ているので予定が合えば行くようにしていますが1日遊べて楽しいですよ♪

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