後悔は少なめのMY LIFE

労力と金銭は惜しまないstyle

9/11(月)ジャニーズの最高峰はジャニーさん演出舞台である証明

実は現役でゆるくジャニオタです。
推しGはTOKIOでもう15年以上オタクやってます。
その頃から私が死ぬまであるいは堂本光一くんが
辞めます言うまでに一度は観たかった「Endless SHOCK」を観劇しました。


タイトルに演目入れると更新ツイートから検索されてあほほどRTいいねされて通知欄がすごいことになるのを危惧して入れませんでした。(経験済)
で、タイトルですが、前々から聞かされていたことなのですが、ジャニーズはコンサートより断然ジャニーさん演出の(ここ大事)舞台です。これ本当。
観に行って実感しました。


詳細はぐぐって貰えると分かるので書きませんが、
SHOCKはEndlessになってからほぼ同じストーリーです。キャストは光一くん以外年によって変わります。今回ライバル役は帝劇では屋良くん、大阪では内くんでした。
お話はめちゃくちゃツッコミどころありますが、
それを上回って余りある音楽とダンスのクオリティの高さ。とにかく生演奏から何から何まで度肝を抜かれるハイレベルさです。ライバルが主人公の信条であるショーマストゴーオンを試そうと予備の模造刀を真剣にすり替えたとか、一命をとりとめて復活した主人公は実は死んでましたとか、そんなんジャニーさんの演出の前には全てどうでもよくなります。
ヒロインポジションの女優さんもいますが、コウイチに憧れているという設定だけなので恋愛要素はほぼ感じられず(笑)。とにかく光一くんを輝かせることを目的としたお話なので(ええ…)。
松浦雅さん…セーラーマーキュリーもとい、ごちそうさんの諸岡くんの奥さん!久しぶり観たなあ
チケット代は当たり前ですが高かったです。
13000円くらいしたんじゃないかな。それでも全然高いと思いませんでした。
頭上でフライングしながらくるくる回って天井から吊るされた4つの梯子を飛び移る光一くんを見ていたら、不粋なツッコミはやめようワイ、となったのでした。

9/23(土)ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“進化の夏”感想

昼に壱劇屋さんを観て夜はハイステ。尼崎公演に行って来ました。
前回の“勝者と敗者”を観て案の定、和田さんの劇判とウォーリーさんの演出に持って行かれたので、リピートすることに。
初のアルカイックホール!キレイで見易いところでした。


原作未読のアニメ未見、観劇前にWikiと公式をチェックする程度のゆるゆるの単なる観劇オタクの感想であることを前もってお断りしておきたいのですが、めっっっっっちゃくちゃ!!!楽しかったのでそこら辺は許して頂きたいです。もーホントにホントに面白かったです。少年漫画の私の大好きな部分をいっぱい詰め込んだ約3時間弱でした。


烏野は前回青葉城西に負けて、今回も合宿の練習試合でも勝てなかったのに、悔しさとか悲しみより何だかワクワクするような高揚した気持ちで観れたのは、日向の性格も須賀くんの演技も大きいのですが、やはりウォーリーさんの演出に因るところがすごく大きいと思うんです。
もちろん、私はオタクだからスポーツものの合宿でライバル校集合しての男子達の交流が大好きだから、そういうワクワクも否めませんが。
前回初めて観た時にオープニングからいきなり影山が指揮者になっていてこれバレー漫画だよな?と思ったし、今回も頭からいきなり烏野の面々がハムレットやってるし。でもこれらの演出がちゃんと物語の鍵になっているんだな~。
期末試験対策で月島に勉強教えて貰っている日向と影山どっちもアホでわろた。よくあるライバル、相棒、バディものだと片方アホなら片方は頭良いのがデフォなのに…笑。
女の子キャラの登場も良かった。画面が一気に華やかになります。前回の鉄子と研子の及川ガールズはカウントしませんよ!笑


今回スポットが当たったのは新マネージャーの仁花、月島、梟谷の木兎でした。
3人ともキャラ立っているのにごちゃごちゃしていなくて、それぞれの見せ場が尺のなかに収まっていて上手く作られているなあと思いました。
間に笑いをとる手法(被り物だったりモブキャラを出番のないキャストが演じたり)も面白かった。
元々和田さんの劇判とウォーリーさんの演出は小劇場で観ていて馴染みがあって好きだったので、改めて2.5次元の大きな舞台で体感できるのはとても嬉しいことです。
劇判はもう終始サンバが流れていました。最高過ぎました。そして木兎の後に羽根が見えました(笑)。
それとミュージカルスキーなので、カテコで観客が曲に合わせて手拍子してキャストが出て挨拶するというのが至高過ぎて思い切り手拍子していました。


好きなシーンは月島の心理の動きを表す全部ですかね。兄への蟠りと自分のバレーに対する感情とか、無愛想で冷たく見える月島の人間ぽいところが垣間見出来て好きです。3vs3はもう全てが好き。練習試合での黒尾と月島のシンクロ最高かよ。
Patchファンてきには近ちゃんホントにいい役貰ってんなーズルいなーと思います。
黒尾が日向のことを「チビちゃん」呼ばわりする度になにコイツ何か腹立つ!!(笑)(カッコ笑いですよーそこんとこよろしく!)という気持ちになるのは何故かしらwww
※あ、日向と影山がスラダンの花道の流川ぽく見えるのですが、だったら黒尾は仙道っぽいなーと思います。分かってくれる人がいるといいなー※


自分は今のところハイステというコンテンツに魅力を感じている勢なので、推しキャラ推し学校がまだないんですよね。前回観ていて、リベロ好きなのでのやっさんいいなあ、田中が面白い子だなあと思ったくらいかな。今回はリエーフと木兎が強烈なキャラで、終演後思わずブロマイド買いに走りました笑。でも音駒はリベロの夜久より研磨が気になる…あれ、これって何かの予兆かしら?笑
支部漁りと気になるアカウントのリスト作成はほどほどに…と言い聞かせたこの3日間でした。
まあ、研磨のブロマイドはね、買ってますよええ(笑)黒尾もおまけに付けました←


過去作品も原作も知っていた方がこれからも楽しめるはずなので、置き場所ないし~とぼやきつつメルカリ出品にいいねつけました(笑)。


何か余韻残したままですが、わたくしの今後の展開はあくまで未定です!笑

9/23(土)壱劇屋「賊義賊」感想

月末から月を跨いでジャー忍ウィークに入るので感想まとめている時間がありません。
ので、とりあえず初日までに今月観た演目をいっこずつ振り返ります。

タイトルに日付入れるの忘れてた!23日の15時公演を観に行きました。
ノンバーバル殺陣芝居「五彩の神楽」の2作め。
事前に観に行った方の今回は分かりやすくて面白い!楽しい!という感想を見ていたにも関わらず
私の残念な頭はやっぱり細かいストーリー構成や
人物関係が理解できませんでしたorz
師匠(竹村さん)既に死んでたんかい…何度も同じ場面繰り返すってそういうことだったんかい…
ていうか、何で皆さん初見で分かるんです??
割と真剣に台詞のない芝居の理解する方法を教えて欲しいですマジで。
ダンス公演は何度も観てきてちゃんと楽しめているので台詞のない芝居が嫌いというのではないです。


先月、竹村さんに細かい設定はあるけど全部理解せずとも観た人が感じたことはどれも間違いではないと聞いて、少しハードルは下がったんですけどね。
私が全部分からなきゃダメ!と完璧を求めすぎているのかなぁ??
とは言え、今回はキャラクターの立ち位置なんかはハッキリしていて、そういう意味では楽しく観れました。
主人公の女義賊、中村るみさんは表情豊かで小動物のような愛らしさがありました。
私は彼女が芸名「なりえるみ」だった頃、何度か観ているのですが初めてがいつだったのか思い出せません。2014年末に観た神大自劇の破壊ランナーで
早井速三役で、考志くんと同じー!と思ったのだけどそれよりは前のはず。何気によく観ている。
足技がとてもキレイで棒の扱いも上手くて、聞けばバトントワリング歴10数年だそうで。
そりゃ何度も放り投げた棒を落とさずキャッチ出来るはずやわ。
新谷さんの岡っ引きは会場の誰もが銭形のとっつぁんだと思ったはず。るみちゃんはルパンでもあり、キャッツアイでもありました。岡村さんの若旦那に渡した紙、あれはキャッツアイが現場に置いていくカードと同じですよね?


義賊と言えば私はやはり白浪クインテットを思い出すのですが、新谷さんが振り回していた巨大十手を見て「白浪のバズーカやん!そんなアホな!」と心の中で盛大にツッコミました。同じように思った人がいたら嬉しいです。
ちなみに白浪~の殺陣指導は竹村さんですよ。
イダテンくんの瓦版屋、私は勝手に仮面ライダー電王の三浦と尾崎、そしてキューティーハニーの青児を合わせてどうにかしたポジションと思っています。もしかしたらもっとしっくりくる既存のキャラクターがいるかもしれませんが。
敵役のKATSUさんは初めて拝見する方でしたが、上半身裸にタトゥー、傷メイクという強烈なビジュアルでめちゃくちゃインパクト大でした。バンドをされていて、ラストのバトルシーンで流れた曲を手がけられていました。
この曲がまた超カッコ良くてですね。例え細かい部分は分からなくてもラストバトルは素晴らしくカッコ良かったです。


壱劇屋さんは周りに熱心な人が多いので、私のようなネガティブでしょぼい感想は嫌われそうなのですが、ちゃんと良いところを理解した上で自分が分からないのが歯痒くて情けないというネガティブさなので嫌わないで下さい←
あと、分からないなら観に来るなというのもなしでお願いします。だって冒頭と思い出した時に出てくる白装束の正体知りたいやん!あれは絵師と分かったけどそれだけではないはず。1回だけでも問題ないと言われているけど連続で観たら最後の月はすごいことが分かるんでしょ?そういうフラグでしょ?
竹村さんが毎回師匠ポジションなのも何か意味があるんじゃないかと想像しています。
でもどっちも大した意味なかったら笑うしかないですけど!(笑)

2017年8月②

東京行っても毎週同じメンバーで飲んでいた8月でした。楽しかった…


8月25日 壱劇屋「憫笑姫―Binshouki―」HEP HALL
※先に断っておきますがこれに関してはあまりプラスな感想ではないですごめんなさい
5ヶ月連続殺陣芝居「五彩の神楽」の第1作め。
東京行きと重なった為に初日の初回に行きました。壱劇屋は毎回行くようにしているのですが、実は竹村さん主催のノンバーバル殺陣芝居に関してはどうも私は合わないようで、前作の「独鬼」も周囲は皆して感動したの泣いたの絶賛しているのに、私は全くそういう感想が持てなくて、何だか引け目を感じてツイートもほぼしませんでした。今回も同様。
何でかなと考えてみたのですが、言葉がない分全て観る側が想像して補完しなきゃいけなくて、頭が追いつかないからなんだと思いました。
だって言葉がなかったら設定分からんやん?
(これがわたし的には納得できなかったらしい)
主人公姉妹の姉は王様に見初められたの??いや違うな、ていうか何で王様の周りの人間は姉を見て笑うの?何で姉は無理矢理戦わされているの?何でトランスフォームして急に強くなったの?姉はジャンヌ・ダルクみたいな設定なの?
…他にもありますが、分からないから仕方なく分かったつもりで観ていました。
まあ全く分からないのではなく、回想シーンに出てくる母親と幼い頃の姉妹は響いたし、そこまでアホではないつもりですよ。
あ、今更なんですが、今作は我らが末満さんが王様役で約9年振りの殺陣を披露されました。ピースピットの「悪辣ザ・ダーティプレイ」振り。私はDVDで観ただけなので生で初めて観る末満さんの殺陣には胸アツでした。最初は王様だしまあそんなに殺陣やらんやろと思っていたら最後がっつり竹村さんとやるしで腰痛持ちさんにはきつかったろうな…
初日はへろへろでしたが後日観た友達曰く全然良くなってた!そうなので、やっぱり役者ってすごいなあと思った次第です。
竹村さん「(公演終わりで合流した)末満さんを稽古中は支配していました」そうです…ドッヒャー!
TRUMP界の全能の神(作者)が後輩にイニシアチブ握られとるで…!笑
姉役西分さんの妹、NMB48のりなっち久代梨奈さんはおそらく芝居も殺陣もほぼ経験なしだと思うのですがめちゃくちゃ頑張っていたの分かるし、あと自分を見せるポージングがすごく上手い。さすがアイドル。
帰りに竹村さん西分さんとお話させて貰いました。
竹村さんに設定てきなものはあるんですかと聞いたら、もちろん自分の中ではありますが、お客様がどう解釈してもそれはどれも間違いじゃないんですよ、と言って下さり、少し気が楽になりました。
末満さんの王様は世の中の理不尽な存在、竹村さん演じる男は姉の武道の師匠に見えますが、理不尽な中で自分を助けてくれる存在として描かれている、そうです。
もう少し補完を求めるのであれば、物販の台本(ノンバーバルですが台本はあります)を買えばいいんですね。理解しました。
相変わらず想像力乏しいし皆のように感動も泣きも出来ない残念な人ですが、少しだけノンバーバルに対してハードルが下がったのでそれはプラスかなと思っております。ので、次も多分行きます。


8月26日 ミュージカル「にんじん」新橋演舞場
前日、憫笑姫からのじんないを梯子した後、夜行バスに乗って東京へ。昼はこれを観てきました。
初の新橋演舞場です。お席はちょうど真ん中の列の
ドセンで一般的には見易いところなのですが、演舞場の1階は傾斜が緩やかで前に大きな男性に座られるとけっこう見づらかったな。奥行きがあるので
改めてすごい大きなところの板の上に義くんは
立っているんだなあとしみじみしちゃった。
お話は、かなり重くてしんどかったです。
児童文学が原作ですが、こんなん子供に読ませたら
きっついやろし、今回のフライヤーに「大人から子供まで楽しめるミュージカル」とあったけど、
これ楽しめる??だって実の親子なのに主人公1人だけ親きょうだいに疎まれて苛められてるのに。
昨今ネグレクトだの虐待だの多くの事案が騒がれている中これ洒落ならんで…ってなるやろ!
またキャストが皆さん当たり前だけど上手い。
大竹しのぶさんが歌上手いのはエディットピアフに出ていたから知っていたけど、ちゃんと少年の声で聴かせるんだぜ…
キムラ緑子さんも一幕は意地悪な母親、二幕は
どうすることも出来ない息子への感情の揺れが
恐ろしく伝わってきました。
このお二人年そんなに変わらないだろうに親子を演じているってすごいよね。
宇梶さん、今井さんは居るだけで威厳がある。パッパは情けないけど息子に対してはマッマや他の子供達のように蔑んでいるのではないところは少しだけ救われたし、名付け親のおじさんは結果としては助言者だけで終わってしまったけど、彼がいないとにんじんは自殺していたかもなあ。
真琴つばささんは声が低いので男役やな~とニヤニヤしちゃうし(ヅカスキー)さりげなくバツ3アピールするところ面白いw
中山優馬くんはクロスハートで観たけど舞台向きな子だと思う。正統派男前なのにいい加減で小賢しく狡い様子が上手かったなあ。
もう1人の中山、義くんは主人公の姉の婚約者。
村一番のお金持ちのボンボン。秋元才加ちゃんに
敷かれている感じがよき。でも結婚式で姉に吐いた
暴言でうわー本性見えたよって感じで、きっと
ここの夫婦成田離婚かねえ…うわぁ…
あ、義くんは才加ちゃんと歌うシーンがあって、
ミュージカル歌唱になっていたので安心でした。
私はずっとPatch内で一番帝劇に近いメンバーだと思っております。
何ともモヤモヤしたままで終わってしまいましたが
大阪公演を昨日追加で観まして、少し感想が変わったのでまた9月分の感想の時に改めて。

超体感ステージ「キャプテン翼」 六本木ブルーシアター
こちらについては1つ前の日記にダイマ日記を書いておりますのでご参照下さい。
今日千秋楽なのですが、満席で物販も長蛇の列だったそうです。少しは私のダイマ日記も役に立って貰えたのなら嬉しいことです。


観劇は以上ですが、イベント的なものも行ったので少しだけ。
8月3日はWEショップ1時間店長のイベント大阪出張版(?)、納谷健くんの回に行って来ました。事前に申し込んで、順番に手渡して貰ってちょっとお話できるみたいなイベントです。
後の2人(近藤、松井)は行かなかったのですが、どうやら納谷くんが一番多かった模様。
納谷くんがすごいなと思うのはファンの顔をちゃんと覚えてくれることなんですよね。
Patchのメンバーはゆーてもまだまだ関西ローカル中心で、何度か行けばほぼ認知して貰えるけど彼は断トツにTwitterのフォロワー多いしリプやコメントも他メンバーに比べるといっぱいつく。
私はたまたま彼がPatch入る前から観ていて、また入ってすぐに出た小劇場の客演(Patch入る前から決まっていた話で、諸事情でプロフィールの中にカウントされていない非公式扱いぽい)も観に行っているので早くに覚えて貰えたけど、それにしたって刀ステ以降ファン増える一方なのにすごいなあ。
4月にハブレンの時に手伝いで物販に立っていて、煉獄の丹波さんやる吉野圭吾さんはミュージカル界のすごい人だから!と事実だけどよく分からないアピールをしたのですが、お渡しの際にまた吉野さんのこと言ったら「4月の時も言ってましたもんね」とちゃんと覚えていたのでビックリでした。まあ話しかける時にまだ会ったこともないキャストのアピールするファンもそうそういないと思いますが笑。
私は彼の役者としてスペックと人柄の良さが好きなので、これからも応援していきたいです。
しかしA4ブロマイドは扱いに困る…

8月27日は渋谷で中河内雅貴さんの32回めのバースデーパーティーイベントでした。
去年の結婚でファンの集まりが不安でしたが、120人くらい居たので安心しました。私自身2年振りのイベントで、これまでは大阪でもやってくれたけど、今後はどうかなあ。規模も今まではホテルのバンケットルームでそれなりお高かったけど、今年はイベントスペースでお値段もお手頃に、料理や飲み物は各自オーダーだったのでした。
結婚くらいでゆるがない固定ファンが一定数いてファン同士ワイワイ出来る楽しい現場なので、また来年も行けたらいいなあ。

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2017年8月①

8演目11ステージ
毎週末出かけて帰りに友だちと飲んでました笑。


8月5日 七味の一味「家族百景」「かかづらふ」
インディペンデントシアター2nd
柿喰う客の七味まゆ味さんが立ち上げた演劇ユニットで初演出される上に大阪にも来られるというなかなかない機会なので行って来ました。

「家族百景」
川崎と大阪ではキャストが数人除いて違っていたのですが、約30人で狭い劇場でどうやって皆が動くのかな、田中亨くん初の外部だけどこれだけ多かったら出番的にどうなの?って思っていたのですが、蓋を開けてみたら吉本考志くん主役ポジション、亨くんは考志くんのお祖父ちゃん(の若い頃)でした。
祖父母が知り合って結婚してからの人生を合計7組の男女が交代で演じるというものでした。
亨くんは戦争に行った際のシーンを演じていて、おそらく彼の年ならリアルおじいちゃんも戦後生まれだからきっとピンとこなかったろうね。だから健人くんにキャンディ遊園地のDVD借りて研究したんだなあと分かってふふっとなりました。
祖父母の光郎と紅葉のやりとりは時に微笑ましく、人生の終わりに近づくに連れてじんわりと寂しく、
加えて悦郎(考志くん演じる遼の父)が息子に自分はガンだと告白したところでやられました。ズルい。
ところで川崎で加藤凛太郎さんが演じたのがお祖父ちゃんの1人で、大阪では伊藤駿九郎くんでした。すごい納得した!

「かかづらふ」
七味さんの一人芝居。ひたすら七味さんの演技に圧倒され続けました。認知症の母親と面倒をみる一人
娘を七味さんが交互に演じるのですが、同じ場面を繰り返す演出はこれまでに何度か他の作品でも観たことはあるけど、日常の何でもないシーンであるからこその怖さがじわじわ迫ってくるようでした。
同じ場面の繰り返しなのに部屋の隅に段々増えていくハイブランドのショッパーの存在感…
同じ家族をテーマにしているのにこの違いよ。
いやでも上質な芝居が観れて良い1日でした。


8月12日 伊藤えん魔プロデュース「百物語 アイアム ア ヒロイン」インディペンデントシアター2nd
お盆恒例の百物語です。やはりお盆には延命聡子さんを見ないとね!笑
※延命さんはファントマ常連の女優さんで、素顔は普通に綺麗な方なのに百物語ではほぼ怖い役というお方ですが、それ以外で延命さんの名前にピンときた人はおそらくグランギニョルのパンフレット読みましたね?笑
アイアム ア ヒーローのパロディらしいゾンビもの。元ネタ観てないから何で三井アウトレットなんだ?と思ってしまった。
最近はえん魔さんが育てている若い女優さんがメインをはることが多いですね。
私はお芝居パートより後半の幽Tubeコーナーが好きだったりします。最後の抽選会で宮都勤次さんが描かれた延命さんのイラストが当たり、友だちは恐怖映像のDVDが当たりました笑。


8月18~20日 ピースピット「グランギニョル」シアタードラマシティ
色々あって1公演手放し、3公演でした。
初日はあれ?思ったより残酷じゃないぞ?お話てきには割とライトじゃね?と思いました。
ゆーてもオズとキキのシーンは泣いたし、最後のダリちゃんのウルへのあれもめちゃくちゃ泣けました。キキとマリーゴールドは、だからめいみを起用したんやろと分かっていてもツラい…
大久保祥ちゃんはD2版から観ている者てきにはあの時、モブポジションだったこと考えるとオズくん感慨深い。まあ私が祥ちゃんいいなと思うようになったのはアルターボーイズからなんですけど、やはりこれだけ出来る人なのだと皆に知って貰えるのは本当に嬉しい限りです。
公演期間中はTLにふせったー使ったツイートだらけで、皆、ネタバレには気を使っていて良くできたファンが多いなあと思いました。
周囲に拗らせている勢が多いので黙っていても感想やら考察がTLに溢れるし、愛情ある長文日記を書かれている方もたくさんいらっしゃるので、私は敢えて詳しい感想は書きませんすみません。


8月24、25日 STAR☆JACKS「じんない」ABCホール
デュアルキャストというピースピットのTRみたいな形式の「虎乱の陣」と「飛燕の陣」を観ました。
9月の東京公演は2つを混ぜた「臥龍の陣」…それってピースピットでいうマーブルやん!笑
でもスタジャさんの場合は主人公「じんない」が3人いるので厳密には全てが対になっているという感じではありませんでした。
ちなみに2014年版を一度観ていますがその時も一部デュアルだったな。当時の感想は大人向けの粋な時代物、でした。板の上で遊女とその彼氏がおせっせ(…)しているシーンが観れるなんて思わなかったです。(まあこのシーンがとても良いのですが)
2017年版は新キャラもデュアルも増えて休憩込み3時間弱。ABCの椅子はなかなか辛い時間でした。
でも内容は分かりやすくダンスや殺陣が華やかでカッコ良くて、エンタメ時代劇でした。
廓の遊女達が皆可愛くてカッコ良かったのですが、中でも所謂トランスジェンダーの遊女お菊ちゃんこと菊之丞が大好き。虎乱の中山さんも飛燕の奥田さんも良かったなあ。男性が女装しているからリアルに気持ち悪さを残しつつ(すみません誉めてます!)可愛さもあってホントに良いキャラだった。
歌舞伎の大見得切るようなシーンでの大向こうがあったり、純粋に楽しめました。


長くなりそうなので一旦上げます。続きは後ほど

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超体感ステージ「キャプテン翼」をダイマする

8月26日、ブルーシアター六本木で観た松井勇歩くんが演じる日向小次郎があまりにもカッコ良くて素敵だったのと、作品としてもすっごい楽しかったので、キャプ翼舞台はいいぞ!な日記を書きます。


キャプテン翼、言わずと知れたサッカー漫画の金字塔。プロアマ問わずあらゆる世代のサッカー少年を虜にし、海外選手にも熱烈なファンを持ち、かつてはオタク界でも絶大な人気を誇った伝説の漫画が昨今の2.5次元舞台ブームの波に乗り舞台化、のニュースを知ったのは春先だったでしょうか。
当時、冗談で松井さんワンチャンある?いやーでも黒ステ大阪終わってだと稽古期間ないから無理じゃね?とか友だちと言ってたら本当に松井さんキタ!!しかも日向小次郎役!めっちゃ似合ってるけど色白なのにどうやってあの褐色の肌にするんだ…日サロかあるいは舞台用ドーランか…
とりあえずオールドジャンプ漫画オタクの血が騒ぎ、何とか他の予定と併せて1回でいいから観に行こう、非売品グッズは不要だし体感シート高いしまあ一般席でいいかなと、予定を組んでチケットとりました。早めの先行でとった割には後方の端というなかなかに糞席でしたが。
(これについては後述します)


↑の通り私は子供の頃からジャンプ読者で年上の親戚の影響もあって1980~90年代の人気作品はかなり網羅していて、キャプ翼もその中の1つでした。
またサッカーファンだった時期もあり、各少年週刊誌のサッカー漫画の有名どころは読破しておりました。蛇足ですが、今、仲良くしている観劇友だちとはサッカーが縁で知り合い長い付き合いです。
あまり詳しく語ってババア扱いされるのもあれなのですが、事実だから隠しても仕方ないのでね笑。
ちなみに推しキャラは若島津くんです。日向くんはその次くらい。
原作は最初のジャンプ連載分全てとワールドユース編の途中まで読みました。
アニメも見ていたので沖田浩之燃えてヒーローは今でもそらで歌えます。そしていまだに♪あいつの噂でチャンバも走る~のチャンバの意味が分かりません笑。


で、座席の話。あのですね、後方席でも仕方ないのは分かっているんですよ。良席を確保するための先行じゃないし。でも開幕してから席が埋まっている話も開幕前からチケット売り切れた話も聞かないのでそりゃテンションもだだ下がりますわ。
キャパ900くらいの箱ですよ。私が行った時は前方プレミアム席と通路の体感シート2列分以外はまんべんなく空いていました。私の列は数人固まっていたけど前3列まるっと空いていたし、私の両隣も空席でした。どんな配券したか知らないけど、あまりにもチケットの売り方があれで運営はどの層をターゲットにしたいのかさっぱり???です。
キャプ翼って古い作品だし、おそらく若手俳優が好きな若い女性ファンが好んで読むタイプじゃないんですよね。だったらサッカー少年や原作世代の親子がメインになるはずなのに。
フロンターレ中村憲剛選手がオフィシャルサポーターなのだからフロンターレとコラボするとか、いっそメッシとか海外の熱狂的キャプ翼ファン呼んだらいいのに、という友だちの意見をまるっと引用させて頂きます。ほんまそれな。
営業的な意味では失敗してるよね…


演出はとにかく凄いんです。映像効果としてはさほど真新しい感じではないのですが、演者の身体能力がハンパなく高く、またダンスを取り入れていてもちゃんとサッカーになっていました。
ゴールポスト三角蹴り、スカイラブハリケーンタイガーショット、イーグルショット、カミソリタックル、手刀クリアetc…原作通りだった!
ただ、見るべきところは多くてもやはりキャスト目当ての層を引きつけるにはあと少し足りないのかなあ。キャラクターの背景的なものがほぼ描かれていないからってこともあるけど。
ストーリーは原作知らなくても大丈夫なオリジナルだし、原作ファンでも受け入れられるような丁寧な作りなので、概ね好評なようです。だから余計に需要と供給が一致しなくてもどかしいんですね。
今週末の楽に向けてもっと動員が増えますようにとTwitterで感想をRTし、こうしてダイマ日記を書く私なのでした。


で、日向くんですが、もうね、ホントに松井さんは日向小次郎演じる為に生まれてきたんじゃないかって言えるくらいそれはそれはカッコ良くて、日向小次郎まんまだったのですよ…!
舞台用ドーランではなくちゃんと外で日焼けをし(アフターケアちゃんとして下さい)、髪型も完璧、何より声が素晴らしいの!!
歴代日向くんの声優さんにちゃんと近づけているのです。ここら辺はアニメ知っている方なら分かって貰えるかなあ。鈴木拡樹の三日月がまんま鳥海ボイスなのとはまた違うんだけど、松井さんの日向くんはそこにちゃんと日向小次郎として存在していました。
ちょっとしたポーズや仕草が小次郎で、本当に日向くんが好きで研究したんだなあと思いました。


翼くん岬くんにレッドストームのボリビアカルテット、彼らの周囲に重力ないんちゃうかってくらい飛んで回ってすごいことになっていた。
聖也くん、鐘ヶ江くんはアクロバットに定評あるし、あとオリジナルキャラのレオン役の松永さんは振付もされている方なんですね。
ああいうダンスはこれまでに観たことがなくてとても新鮮だったなあ。
推しキャラ若島津くんは三角蹴りでテンション↑でしたが、若林くんがいる時点で交代は見えていたので残念でした。合宿の夜のシーンがとても好き。
他のキャラも皆特徴掴んでいるし、よくこれだけ動ける人集めてきたなーと感心します。
私は三杉くんが割と気になっていまして。Patchの元リーダーで今はマネージャーやっている村川勁剛くんにちょっと雰囲気似ているのです。佇まいが。
そういや三杉くんも王子様キャラだし似てるといえば似てるかな?トレーディングの缶バッジを運試しで買ったら(推している人がいない時は気楽に買える笑)三杉くんだったのですが、舞台で実際観た方がより似ていました。


私が観た翌日に体感シートで観た友だち(前述のサッカーで知り合った観劇友)も絶賛していて、色んなツイートを読めば読むほどもっと観たかったなー出来ればもう少し前方席で…と後悔するばかり。
ま、ぼやいてもしゃーなし。
DVDにはならないようなので、気になった方は是非とも観に行って欲しいです!
私の稚拙な文であっても、ちょっとでも動員に繋がるといいなあと切に願います。

爆走おとな小学生「勇者セイヤンの物語(真)」感想

7/26~7/30 全9公演 CBGKシブゲキ‼

すっっっかり遅くなってしまいすみません!!
早い内にあげるつもりがまた1ヶ月遅れになってしまいましたが、先月末に観た推しの客演舞台の感想です。

RPGの世界が舞台のファンタジー作品。
でもおとな小学生さんが手がけるのは単なるファンタジーではなく、普遍的なテーマを空想的舞台を使って分かりやすく表現したものです。
今回も「人にはそれぞれ価値観があってそれを否定することは誰にも出来ない」というごく当たり前なことをゲームの世界で表しておりました。

私は普段全くゲームをしないのでゲームあるあるはよく分からないのですが、それでも感覚的なものは分かったし、何よりキャラがこれいいの?ってくらい元ネタバレバレのオンパレードでした。
雑魚キャラ黄色のスラウィム、青いピッカチュン、進化系ライッチュン、幽霊ウォッチで幽霊を召喚するジーバニョン、たまごっっっち、ピザパンマンの意思を継ぐ豚仙人の弟子おむすび男とカバコさん…パロディが過ぎる!!!笑
キャストがスラウィムの「ウィ」やたまごっっっちの「っっっ」を強調して発音していて面白かったw

前回の初等教育ロイヤル同様バトルもので人(キャラ)が死ぬシーンはけっこうありますが、ゆーてもゲームの中の話なので血が飛び散ったりする描写がない分残酷さは半減でしたが、ゲームゆえに簡単にリセット出来てしまう虚しさみたいなものはありました。もちろんそこも狙いでしょうけど。
併せてゲームのご都合主義を逆手にとったストーリー展開は、子供の頃ジャンプ読者だった私にはけっこう響きました。
ピンチに陥っても諦めないでいたら道は拓けるのが主人公、みたいな王道設定が陳腐に見えない上手い演出だなあ。

主人公が真の勇者セイヤンで、相対するユウシャンのパーティーは徹底して悪役ポジションでしたが、単なる悪役ではないことがちゃんと芝居の中で分かるのがまた良かったです。口ではひどいこと言ってもスラウィムと街の人2が爆死させられるところで顔を背けていたり、回想シーンではユウシャンがとっても優しい リーダーで、彼を信じて皆がまとまっていたり。
勇者のパーティーが複数あって時間軸てきに初見は混乱するのですが、3回めくらいで漸く理解出来ました。DVD化は版権ギリギリなので無理ぽくて残念(>_<) インディーズなら出せなくもないと思うのですが、まあそこは大人の事情がね…
私は街の人2の爆破シーンとエンディングのダンスで毎回泣いていました。可愛い系のダンスなのですが、セイヤンが作ろうとした「皆が笑って暮らせる世界」を見事に表していていました。
爆破シーンは街の人2がNPCが掟に逆らって同じ台詞を喋らず感情を剥き出しにして怒りながら泣き、最後に爆破されるのですが、水崎綾ちゃんがホントに泣かせてくるんだよ~!彼女の演技に去年から何度泣かされたことか。(そういえば初等教育~でも最後爆発してたなー彼女の役) NPCにさせられる前の勇者のパーティーでは課金しまくる女山賊だったのですが、回想シーンの課金モンスターのくだりが毎回面白くて、余計に爆破シーンの悲しさが際立ちました。

これだけ書いた時点でまだ推しメンのことを書いていませんでした(汗)
星璃くんは8面エリアのモンスタースラウィムナイト。同じく8面のたまごっっっちとジーバニョンといつも3個いち。この3人がまためっっっちゃカッコ良くて可愛い!!!
スラウィムナイトはかなり自分大好きマンで剣捌きとか後のポーズとかめっちゃカッコつけてるし、
ジーバニョンはうさ耳付きの合法ロリだし(中の人夏目愛海ちゃんは初等教育~で星璃くんと同じ1年生だった子)、たまごっっっちはアイドルな外見のくせにめちゃくちゃガラ悪いし(中の人石原美沙紀ちゃんは初等教育~でギャハハと笑いながらマシンガンぶっぱなしていた5年生)。ボスアカデミーというボス養成校の回想のシーンではヤンキー口調のアホっぽい会話がまた可愛かった。
ていうかさ!スラウィムナイト、女の子2人といっつもくっついていて対等に会話してるからお前絶対ギャルやろ!チャラ男じゃなくて普通にギャルじゃね?!笑 (ここは譲れないわたくし)
頭のおかしなこと書いてしまいましたが、ボスアカデミーのシーンは大好きなシーンなのです。
RPGの法則に則って、ボスになっても主人公に倒され、また新たなボスや勇者が表れ、物語は繰り返される。じゃあ何でうちらはボスになる為の勉強してるにょん?ジーバニョンの幽霊さん達も倒されてしまうにょん?というジーバニョンの言葉がしんみりさせる 。(だいぶ時間経ったので台詞はうろ覚えです)
3面のボス、4面のボス、8面のモンスター達はボスアカデミーの同級生だったラスボスに倒されてしまうわけですが、最後は新しい世界でジーバニョンが中ボスとなりスラウィムナイトとたまごっっっちを従えてやっぱり3個いちでゲームの世界に生きている。ハッピーエンドなのか否かはどちらでも判断出来そうです。
蛇足かもしれませんが私にとっては大事なことなので書きますけど、ボスアカデミーのシーンは皆制服なんですよ!スラウィムナイト、学ラン…まさか今年2回も推しの学生服姿が視れるとは思いませんでした…光大さんありがとう…

他にもキャラいっぱい出てくるのですが女の子が皆綺麗で可愛くて6月に続いて毎日目の保養でした。
街の人3のなみおさんこと花奈澪さんとずっとお話したくて今回チェキお願いしてしまいました。
花組娘役であふれでる気品と美しさが際立っていてホントにホントに素敵だった…
あんなに美人なのに気さくだししかもけっこうなオタクだしご自分で舞台も作られるしどんだけ才能豊かやねん!宝塚出身というだけで役者としては何段階も上の方だと思うのに、そんな方と宝塚OBや現役生徒さんの話で盛り上がれる私は幸せもの!
他にも美沙紀ちゃん、綾ちゃんとチェキ撮りました。女の子とチェキ撮るのは楽しいです。
何故ならチェキの為にお気に入りの服にしたとかまつエクしてきたと言ったらとても喜んでくれるから。もちろん男性も喜んでくれるでしょうが、異性はそこにどのくらいの経費がかかっているか分からないですよね。同性だからこそ分かってくれて私の為にと喜んでくれるのだからよりお洒落のしがいがあるってもんです。

今回、主演が佐川大樹くん(テニミュのノムタク)、
ヒロインがAKB48大森美優さん、準主演が橋本真一くんとなかなかの人気者を揃えてきて、S席とれない日もあり(S席特典が選択キャストの大判サイン入りブロマイド)ちょっと残念でした。
大樹くんは私はノムタクしか観たことないのですが、主人公らしくちゃんと大きく見えるんですよね。ノムタクは割と小さいキャラやったし。
真一くんも私は樹っちゃんしか観たことないけど最近は本格ミュージカルにも出ているし、やっぱりカッコいいなあと思いました。
大森美優さんは初めての方ですがまだ18ですって!演技じたいほぼ経験ないと思うのですが、そうは見えなかったな。技量的なことは素人意見だからあまり述べませんが堂々としていたと思います。
千秋楽終わって面会も打ち切る間際に関係者入口のところからちょっとだけ顔を出して(事務所NGで彼女はチェキも面会もなしでした)笑顔になって、さすがアイドルやなと。
美優さんもだけど、この作品に限らず小劇場系で活動しているアイドルな女優さん達をこれまでにたくさん観ていますが、皆さんホントにプロ意識高くて魅力的です。地方だから東京のアイドル現場に行く機会はありませんが、それだけに↑のチェキや面会でお話出来る機会はありがたいなあとかみしめております。

話がだいぶそれてしまいましたが、作演出でラスボス役の加藤光大さんはゲームはされないらしいです。それなのにこれだけの話書けるってすごい!
割とベテラン風に見えますがまだ24歳ですって。初等教育~の時にまた星璃と一緒にやると思いますよと言うてはったのですが早くも実現させてくれて有難うございます。
ちなみに何でラスボスがパンダなのか聞いたのですが、いかにもラスボスな怖い造作のモンスターよりパンダだとシュールじゃないですか、ですって笑。

だいぶ長くなった割には推しメン語りあまりしてないなあ(汗)。
作品じたいが面白いと得てしてこんな感じになりますね。